リビンマッチの歩き方

日本最大級の不動産サービス リビンマッチの使い方を徹底解説!

カテゴリー: リビンマッチ 用語集

用語集 その20

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集第20回、大分やったのでもういいかな?と思っておりますが、まだまだ不動産用語というのは山のようにあります!
燃え尽きるまでいくつか紹介していこうと思いますので、是非とも過去のも見て頂き(お手数ですが、)、今回の用語についてものぞいて頂けたら幸いです。

▽街区
不動産業界において一定の住宅街を区切りにして単位で表したい時に使う言葉。道路で区画されていて、同じ景観の街並みを一区切りにする場合が多いです。 また、街区を用いることでGPSの地図上に一定の区域を表示させたりできます。これを利用して不動産価値や土地開発の基準にすることもあります。

▽開口部
開口部とは建物の窓やドア及びシャッター等の部分です。建築基準法では防火地域、準防火地域において、延焼の恐れのある部分の開口部を防火設備や特別防火設備とすることを求めています。防火設備とは網入りガラスの入った窓や、防火戸のことです。開口部は避難計画でも使われる用語です。

▽介護保険
加齢や病気などの理由により介護が必要になった高齢者に対して介護サービスを提供する社会保険制度です。満40歳以上になると強制的に被保険者となります。介護サービスを受けるためには市町村等で介護認定を受ける必要があります。介護サービスを利用するときの自己負担額は1割です。訪問介護や特別養護老人ホームの利用など、介護サービスにはさまざまな種類があります。

▽介護老人福祉施設
要介護高齢者を受け入れる定員30人以上の生活施設のことです。設置・運営しているのは地方自治体や社会福祉法人です。居室は8割がカーテンで仕切られた多床室タイプとなっています。要介護度の高い高齢者を優先するケースが多く見られています。平均在所期間は役4年です。

▽会社型投資信託
設立形態により投資信託は会社型と契約型の2種類があり、会社型の投資信託は投資法人と呼ばれています。この投資法人の発行した投資口を投資家が購入するという形式が会社型投資信託で、不動産投資信託、カントリーファンド、ベンチャーファンドなどの多くが該当します。投資主は投資主総会において、投資口に応じて議決権があるため、ファンドに対する一定の権限を持つことになります。

▽改善命令
災害が起こりうる可能性の高い区域において、土砂災害や崖崩れなどの防止が完全にできていない宅地に対して、知事等が改善のための工事をいい渡すことができることを、改善命令といいます。これは、命令なのでいい渡された宅地については、従わなければなりません。

用語集 その19

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」の用語集第19弾です。関連ワードまで色々と紹介していく予定ですので、是非参考にしてみて下さい。

用語

▽温室効果ガス
二酸化炭素、メタンなどに代表される地球温暖化の要因となる気体の総称。京都議定書では、6種類の化学物質を指定し、排出量を削減するよう目標値が定められています。人為的な活動により排出される温室効果ガスの中で、最も影響が大きい物質は、二酸化炭素といわれています。

▽オンライン申請
不動産登記をオンライン上で申請することです。オンライン申請には、法務省のオンライン申請のシステムに利用者登録している司法書士が、インターネット上で法務省のオンライン申請のシステムに接続して、不動産登記の申請情報を送信することが必要なことです。

▽オンライン庁
インターネットを用いてオンライン上での不動産の登記申請をできるようにし、登記簿がデジタル化されている登記所のことをオンライン指定庁といいます。しかし、オンライン指定庁がある法務局によっても、今までの通り非デジタルの書面上で登記申請をすることができます。

▽カーテンウォール
カーテンウォールは構造上取り外し可能な外壁のことで、壁とサッシが一体化している製品です。構造は柱や梁が負担しているのでカーテンウォールは地震力に抵抗する必要はなく、自重と風圧力に対する耐力を持てば済むとされています。カーテンウォールは主に鉄骨造の建物に採用され、バリエ-ションあるデザインを表現することができます。

▽カーテンレールボックス
カーテンの開閉をスムーズにするためのレールや、カーテンを下げるフックを見えなくするように覆っている箱状のもので一般的にはカーテンボックスと呼ばれています。天井に埋め込んでいるタイプ、窓枠の上部に取り付けてあるタイプなどがあり遮光性においても高める効果があります。

▽カーボンニュートラル
人間活動でCO2の排出量と吸収量が相殺されて0になっている状態のことです。 例えば、植物は空気中にある二酸化炭素を固定化してからだを作っているので、それを燃焼することによって二酸化炭素を排出してもカーボンニュートラルということになります。

▽買い換え特約
これから買おうとする不動産があります。買い主が別の不動産を売却した代金で当該の不動産を購入する場合を「買い換え」といいます。このような場合、不動産を売却がうまく行かなかった場合には当該不動産が買えない場合が出てきます。それ故手持ちの不動産が売却できなかった場合にそなえ、不動産の購入契約を解除し、その契約を白紙に戻す事ができるという特約を付けることができます。この特約を「買い換え特約」といいます。

用語集 その18

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ用語集からいくつかピックアップし、紹介している用語集第18弾です。

用語

不動産という括りの中でもこれでもかというくらいの用語があり、中には聞いたことがあるものや一度も聞いたことがないものなど様々です。興味がある人からすれば、非常にためになる情報ですが、そうでもない人からすれば何それ?といった情報になります(笑)

是非とも興味ある方は、一度チェックしてみて下さい。

▽おとり広告
おとり広告とは、実際には購入できない商品やサービスを、客寄せの為にあたかも購入できるように表示している広告の事をいいます。不動産では、架空物件や売却済みの物件などの広告がこれに当たり、宅地建物取引業に違反しており、不動産公正取引委員会の規約でも禁止されている行為です。

▽踊り場
階段の途中に設けられた幅の広い平坦なスペースのことをいいます。階段を昇り降りする際の危険防止と小休止のため、または階段の方向を転換するために設けられます。踊り場の設置に関しては、幅と奥行き、さらに、段の高さの最大や最小寸法が建築基準法で決められています。

▽オフバランス
所持する資産を貸借対照表の中から切り離すという意味です。正式名称は「オフ・バランスシート」のことで、資産を保有し続けることに対するリスク・負債を軽減することや、キャッシュフロー獲得の効果がありますが、資産を利用するためのコストが増大することや、キャピタルゲインを獲得する機会を喪失することもあります。

▽オポチュニティファンド
オポチュニティファンドとは、その名前の通り投機的ファンドをいいます。任意の契約によって投資家からお金を集め、それをさまざまな銘柄、コモディティに投資し高い利率で運用をするのですが、元本保証が無いため、リスクはすべて投資家が負うことになります。また、通常のファンドと異なり、銘柄の指定が無いためハイリスクになります。

▽オリジネーター
オリジネーターとは、不動産の証券化により証券化の対象となる不動産や不動産担保債権、不動産信託受益権などの証券の発行に当たるSPCなど譲り渡すもののことを指しています。オリジネーターは原資産保有者や資産譲渡人ともいわれています。オリジネーターは、不動産の証券化を始める役割を担っていますが、資産を譲り渡したオリジネーターは資金を調達することが可能です。

▽オルタナティブ投資
オルタナティブ投資とは、上場株式や債券などの伝統的な資産以外に対して行われる投資のことです。オルタナティブ投資は収益の多様化やリスクの分散、ハイリスク・ハイリターンが期待できる投資方法として発達してきました。 オルタナティブ投資には、不動産投資、鉱産物や農産物などの現物・先物取引、ファンドへの投資、オプション、スワップなど、デリバティブといわれる金融派生商品の取引など多様な種類があります。

用語集 その17

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集第17弾。

今回もいくつかご紹介させて頂きます。不動産用語にもいろいろありますね。

用語

▽追いだき
時間の経過や入浴によって風呂の温度が下がってしまった場合に、適温に戻すために再び過熱することをいいます。以前、追いだきは手動でする必要がありましたが、最近は電気温水器やガス給湯器の技術が向上し、自動的にお湯を沸かし直すことができるようになっています。

▽大壁
大壁とは主に木造建築において柱や梁の外側に壁の仕上げ材を施工するタイプの壁のことです。大壁に対して真壁は柱や梁を外側へ見せて、その内側に木舞壁などを設けるタイプの壁のことです。純粋な和風建築には真壁が用いられますが、一般住宅は大壁で施工される場合が多くなっています。

▽屋外広告物条例
市町村が定めた屋外広告物の規制に関する条例の事をいいます。屋外広告物法の規定に基づいており、はじめは規制可能地域が人口五千人以上の地域と制限されていましたが、平成十六年の法改正により全国どこでも屋外広告物条例を設けて規制することが可能になりました。また、この条例により違反広告物も排除することができます。

▽屋外広告物法
1949年に制定された、屋外の看板や広告に対して取り締まるための法律です。現在は制定された当初とは社会全体が大きく変化し看板広告等も街並みの良好な景観の一部であるという位置づけになりました。そういうことから2004年に景観法という法律が施行されました。

▽屋上緑化
建造物の屋上部分に植物を植えて緑化することをいいます。生活や環境への影響が懸念されるヒートアイランド現象の緩和策としても有効性が認められています。国の制度により樹木や食物を屋上に設置する際に一定の条件を満たしていれば固定資産税が軽減されます。東京都では2001年4月以降、新築、増築する一定以上の敷地面積を有する民有地の地上部の空地及び屋上の20%を緑化することが義務付けられています。

▽奥行
奥行は建築の寸法を表す用語で、横方向の間口に対して縦方向の寸法をいいます。建築物の部屋の情報は面積だけで示されることが多くありますが、間口と奥行によって同じ面積の部屋でも様相が異なります。間口が狭く奥行が長い部屋は日の光が届きにくい傾向があります。

▽乙区
不動産登記簿に記載されている項目で、所有権以外の権利に関する部分のことです。具体的には抵当権や根抵当権をはじめとする担保権と、地上権や賃借権をはじめとする用益権などがあります。記載されているのは順位番号、登記の目的、受付年月日・番号などで、中でも権利関係の優劣を決める順位番号は重要だとされています。

用語集 その16

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集第16弾になります。

不動産用語についてリビンマッチサイトからピックアップして紹介しており、有名どころからマニアックなものまで諸々今月もご紹介できればと思います。

用語

▽オーナーチェンジ
賃貸物件において賃借者が入居した状態で賃貸物件所有者が建物を売却し所有者が変わることをいいます。既に賃借者が存在しており新たな賃借者を探す必要がないためしばしば投資用の物件でこの方法が使用されていますが、建物の管理に関する内容や賃借人より預けられている敷金の移譲等への注意が必要となります。

▽オーニング
家の窓やポーチなどの外側に設置する日よけのことをいいます。テント生地で作られていることが多く、窓から入る陽射しの調節をしたり、ポーチを雨から守ったりするために付けられます。可動式なので簡単に動かすことができ、天候に合わせて調節することが可能です。

▽オーバーハング
もとは登山用語で、岸壁の上のほうに突き出た岩や、張り出した岩のことを指す言葉です。建物の場合も登山用語と同じように、外壁からキャンティレバーで支えられて飛び出した部分のことをいいます。バルコニーやベランダの床などがオーバーハングに当たります。

▽オープンエンド
投資信託において、受益権の買戻しができるものを指します。投資信託では投資者が受託者に資金を提供し受託者が運用しますが、それで出た運用益を投資者がいつでも買い戻すことができる権利のことをいいます。それに対して解約できないものがクローズエンドです。

▽オープンスペース
マンションなど集合住宅において、敷地のうち建築物が建てられていない場所のことです。歩行者用通路や、共用の庭などがこれに当たります。都市部の大規模マンションではヒートアイランド現象防止などの目的で、オープンスペースを緑化することが近年のトレンドになっています。

▽オープンハウス
住宅の販売促進活動の形態の一つ。住宅の購入を検討している人が、実際に住んだときのイメージを持てるように、一定期間、販売する予定の住宅物件の内部を公開すること。オープンハウスには担当の営業員が常在し、販売を促進するため、来場者に物件の説明をしたり、物件の売り込みをします。

▽オール電化システム
都市ガスやLPGなどの燃焼を用いず、家庭で消費するエネルギーの全てを電気としたシステムです。このシステムが整備された住宅をオール電化住宅と呼びます。最もエネルギー消費の大きい給湯は、大気から熱を取り込むエコキュートで行うのが一般的です。この場合、電気料金が深夜早朝帯は割安、平日昼間は割高となる料金体系で契約し、電気消費量の少ない深夜早朝帯で給湯します。

用語集 その15

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集も第15弾です。不動産に関する用語とその説明をいくつかリビンマッチサイトからピックアップして紹介してきましたが、参考になっているでしょうか?少々不安ではありますが(笑)、引き続きご紹介させて頂ければと思います。

用語

▽MBS
モートゲージ(Mortgage)バックド(Backed)セキュリティー(Security)の頭文字を一文字ずつとった言葉のことです。不動産を担保としている融資に係る債権を裏付けるために発行された証券のことです。一般的にはモーゲージといわれています。

▽LCCM住宅
住宅が建設されてから解体されるまでの期間中において、二酸化炭素を排出した総量がマイナスになる設計を施されている住宅のことです。ライフ(Life)サイクル(Cycle)カーボン(Carbon)マイナス(Minus)住宅の頭文字をとった言葉です。

▽L値
床衝撃音に対する遮音性能を示す数値で、上の階で生じた音が下にどのぐらい聞こえるかということの指標となります。子供が飛び回ったりすることなどで生じる重量床衝撃音(LH)に対するものと、食器などが床に落ちることで生じる軽量床衝撃音(LL)に対するものの2種類があります。ほとんど気にならないレベルのものを50とし、数字が小さいほど遮音性能が高くなります。

▽LDK
リビング・ダイニング・キッチンの頭文字を繋げた言葉です。居間・食事室・台所の機能が備え付けられた部屋を表す和製英語で、DKと表示されている場合はダイニングキッチンの事を示しています。2011年には広さの基準が定められ、LDKで居室(寝室)数が1室の場合は8畳以上、2室からは10畳以上が目安となっています。

▽沿道地区計画
幹線道路の沿道の整備に関する法律、都市計画法に規定してある地区計画等の1つです。交通の騒音が著しく相当数の住宅が密集している道路、すなわち沿道整備道路の地区の騒音被害を、緑地帯の整備や沿道の建築物を規制することで騒音防止を図ろうとする計画の事です。

▽エントランス
エントランスは大きい建物の出入り口など、広いスペースがある共同の玄関口のことをいいます。一般的にはマンションや公共施設のことをいいますが、個人の大きな豪邸などの玄関部分を指すこともあります。エントランスはその建物の顔になり、強い印象を与えることもあります。

▽HEMS
住居で使用される家電や冷暖房器具のエネルギー消費の状況を把握し、それを最適化するように制御するシステムのことをいい、Home Energy Management Systemの略称です。太陽光発電や熱供給なども一緒に管理することにより、より効率よくエネルギー管理をすることができます。

用語集 その14

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産の売却、買取など一括比較することができる「リビンマッチ」サイト内にある用語集から不動産で覚えておいた方が良い用語をいくつかピックアップしました。

数が多いのでピックアップもどうしようか悩みますが、今後も含めて参考になるようなものを紹介しておりますので是非とも参考にして頂ければと思います。

用語

▽SRC
STEEL REINFORCED CONCRETEの略で鉄骨鉄筋コンクリート構造のことを指します。建築構造の一つで、鉄筋コンクリートに鉄骨を内蔵させたものになります。比較的小さな断面を用いて強い骨組みを作ることが可能なうえに粘り強さもあるので、高層建築に多く使われています。

▽SI
スケルトン・インフィル(Skeleton Infill)の略称です。スケルトンとは建築物の骨格となる基礎構造のことで、インフィルは住戸の内装などの設備のことです。インフィルを入居者のリクエストに合わせてカスタマイズできる集合住宅は、スケルトン方式と呼ばれます。この方式はライフスタイルに合わせて居住空間を変えられるため、長期間の入居が可能になるとされています。

▽エスクロー(Escrow)
取引の際、売り手と買い手との間に仲介として信頼のおける中立な立場の第三者を置くこと、またはそのサービスのことです。不動産取引においてエスクローサービスを行う第三者は売り手から権利証書等の書類を、買い手からは代金を寄託され物件の確認や登記等の業務を代行して行います。

▽ESCO事業(Energy Service Company)
エスコ事業と読み、光熱費など省エネに関するサービスを提供し、顧客の利益と地球環境に貢献して省エネ効果の一部から利益を得るビジネスのこと。提供するサービスは、省エネの提案や設計、施工、設備の保守など導入から資金調達代行、省エネの効果計測や検証までトータルに運用していきます。

▽S造
S造とは建築物の構造における鉄骨造のことです。Sは鉄を表す英語のSteelの頭文字です。建築におけるS造の長所は軽くて強度が高く施工制度が良いことで、超高層ビルはほとんどがS造で造られています。S造は鉄骨がそのままの状態では耐火建築物とはならず、耐火被覆が必要となります。

用語集 その13

「リビンマッチ・歩き方」今回はリビンマッチの歩き方用語集も13弾です。今まで出てきた用語はほんの一部で、数多くの用語が不動産関連では存在します。

もちろん知らなくても不自由しないものもあるのですが、少しでも知識を蓄えておくことで万が一に備えることができます。

用語

▽営業保証金
宅地建物取引業者が免許を許可されて業務を開始する際には、本店においては1,000万円の営業保証金を、支店においては500万円を法務局に供託しなければなりません。この営業保証金は当該宅地建物取引業者との取引によって生じた、損害や未払いなどの債権の履行を担保するために設けられたものです。

▽永小作権
地主に小作料を支払って、借りた農地を耕作地や牧畜地として使用できる権利のこと。ただ、現在は1952年に農地法が制定されたことによりそういった形はほとんど見られなくなりました。ただ、現在でも農地の貸し借りは行われていますのでそういった場合は賃借権という形で行われています。

▽HRC
高強度コンクリートのことでHARD REINFORCED CONCRETEの略になります。一般のコンクリートよりも設計基準強度が高いため、超高層建築や大規模な建造物への利用が可能です。高強度化によって部材を低減、柱の寸法を小さくしスパンを長く取ることで空間自由度が増し、コストダウンや工期短縮などへつながるメリットがあります。

▽液状化
地震の強い揺れによって、砂粒の間に含まれる水分に強い圧力がかかり、固定化していた砂粒が、あたかも液体のように自由に動いてしまうこと。液状化によって、地盤が建物を支えることができなくなった結果、建物の沈下や倒壊、浮き上がりが起こります。水分を多く含む軟弱な地盤でおこりやすく、1964年の新潟大震災で液状化が確認されて以降、阪神淡路大震災、東北大震災においても広い範囲で被害が観測されています。

▽役務提供型契約
私法上における概念の中で、役務を提供することに関する契約のこと、売買、賃貸借のように主要な契約類型のことです。民法が規定している雇用・請負・委任・寄託や商法が規定している仲立・問屋・運送などの契約が該当しています。不動産取引における仲介契約なども役務提供型契約にあたります。

▽エクイティ(Equity)
エクイティとは主に新株発行や、新株予約権付き社債などにより調達される株主資本のことをいいます。調達が成功した時点で株主に対する債務がないという点が、通常の社債と大きく異なる点です。また、現金に流動化する際には市場で株を売る必要があり、この点に置いてリスクが高いといえます。

▽エクステリア
室内装飾をインテリアと呼ぶのに対して建物の外観や外壁を指す時に使う言葉です。建物の外回りに設置する工作物全般が、日本国内の建築業界や不動産業界ではエクステリアと呼ばれています。住宅の場合は、庭やカーポート、周囲を囲む塀、門扉などが含まれます。

▽エコハウス
環境への負荷を低減するための配慮がなされた住宅のこと。エコハウスで具体的に実施されている対策として、屋上緑化や、太陽光などの自然エネルギーの利用、ゴミの減量などがあります。エコハウスの基準には、「環境共生住宅認定基準」などをはじめとするさまざまな基準があり、環境への負荷軽減に加え、バリアフリーやシックハウスについても言及しているものもあります。

用語集 その12

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチの歩き方用語集第12弾です。聞きなれない不動産用語をいくつか紹介します。
私自身も聞いたことない用語もありますので、知らいないという人も多いかも知れませんが、是非とも参考程度にご確認頂けたらと思います。

また、こちらの用語につきましてはリビンマッチの公式サイト内にある「用語集」からピックアップしたものになりますので、実際に学習も兼ねて確認したい場合は、リビンマッチ公式ページにてご確認すると良いです。

用語

▽EBITDA
Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortizationを略したものです。EBITDAは営業利益に減価償却費(有形および無形固定資産の減価償却費)を足し戻すことで算出できます。営業利益と同じように本業の収益性を見ることができ、また、税制や会計ルールなどの違いによる影響も少ないなどの特徴があります。

▽ALC
Autoclaved Light Weight Concreteの頭文字であるALCをとったもののことです。日本語で「軽量気泡コンクリート」と呼ばれています。 「軽量気泡コンクリート」とは、発泡剤をセメントに入れ良く撹拌し、高温高圧状態で養生させたコンクリートのことです。

▽ALC造
ALC造というのは、 ALC製パネルを用いて荷重・外力に耐えるのに必要な組み合わせのことです。 これまでは、高級戸建住宅に用いられる外壁や間仕切りにALC(軽量気泡コンクリート)を使用することがよくありましたが、近頃は賃貸のマンションでもALC造をよく用いられます。

▽AJFI(不動産ファンドインデックス)
不動産証券化協会により公表されている不動産投資ファンドごとの運用実績を示すための指数のことです。ARES Japan Fund Indexを略してAJFIといわれています。私募ファンドとJREITがAJFIの対象となる不動産投資ファンドです。

▽ADR
ADRとは、特定の仲裁機関が主体となって行われる裁判外の紛争解決手段のことを指します。 ADRは裁判では時間や金銭がかかるというデメリットを少なくし、できる限り簡易迅速で低負担で紛争を解決する手段を求めているものです。 ADRには、あっせん、仲裁、調停といったものがあります。

用語集 その11

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産について、1つ知りたいことが出来るとこれは何だろう、これも何だろうとあれこれ調べなきゃいけないことが多く、独学だと大変です。そんな時におすすめするのが「リビンマッチ」の用語集です。

リビンマッチの歩き方用語集第11弾では、不動産の売却関連の用語についてご紹介させて頂きます。
契約時の用語など知っておくと便利な用語もありますので、是非参考にしてみて下さい。

用語

▽売建住宅
戸建て住宅は注文住宅と建売住宅に分かれますが、売建住宅は建築の図面が完成し建築確認申請を通した後に、契約上の売買を済ませてから建築工事を始めるタイプの注文住宅です。建築条件付分譲を行う場合にとられる手法で住宅メーカーは決められるものの、一般に間取りなどは自由に決めることができます。

▽売主
土地・建物の売買契約において、その土地・建物を売る個人もしくは法人を「売主」といいます。また不動産広告においての取引態様として売主・代理・媒介があり、取引態様が売主の場合は、その広告物件が売主と直接売買する取引であることを意味し、仲介手数料を必要としません。

▽売り主の瑕疵担保責任
不動産取引などの取引において一般的な注意を持ってもわかりにくい欠陥などを瑕疵といいます。このような契約においては売主や請負人は損害賠償の責任を負わなければいけませんが、このことを「瑕疵担保責任」といいます。民法に任意規定がありますが、この期間を短くした契約が一般的です。また、時効は原則引き渡しから10年なので注意が必要です。

▽売渡証書
不動産売買に関する契約内容を書面に簡潔にまとめたものを売渡証書と呼びます。証書の記載内容は売主、買主の双方の住所氏名と取引される不動産の概要となり、所有権移転登記の原因を証する書面として登記所に提出されます。通常この所有権移転登記手続きを行うのは司法書士のため、証書作成とまとめて依頼するケースがほとんどです。

▽上物
土地は必ずしも更地として販売されているわけではなく、既に建物がある状態で販売されている場合もあります。この建物が「上物」です。上物をそのまま利用するか、取り壊して新しい建物を建てるかは購入者の自由です。また、これに対して土地そのものを「下物」ということもあります。

用語集 その10

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」の歩き方用語集第10弾では、雨水にまつわる用語についてもご案内いたします。

届け出に必須となる用語もいくつかご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

用語

▽受付番号
登記申請を受け付けた順序によって、その登記に付けていく番号のことです。登記記録では、甲区、乙区を分けて、それぞれ登記の時間的順序に従って番号を付ける順位番号がありますが、これは区を越えた登記の前後が分からないため、通し番号である受付番号で区を越えた登記の先後を判断します。

▽雨水浸透阻害行為
雨水浸透阻害行為とは、雨水の浸透を妨げる場合に、その阻害行為を行うに当たり都道府県知事等の許可を必要とします。「特定都市河川浸水被害対策法」に基づいて制限されています。特定都市河川流域の場合は、雨水浸透阻害行為に伴い設備された雨水貯留浸透施設の機能を阻害する恐れのある場合、許可が必要です。また保全調節池の埋立てや敷地において建築物の新築や改築などの届出を要します。

▽雨水の浸入を防止する部分
具体的には屋根、外壁の仕上げ、下地、サッシ、住宅の屋根や外壁の内部もしくは屋内にある雨水を排除するために設けられた配水管を指します。 これらは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められています。 新築住宅の場合これらの部分にも瑕疵担保責任が10年間義務づけられています。

▽内金
土地や建物の売買契約が成立後に、買う側から売主に支払われる売買代金の一部のお金のことです。手付金と混同されがちですが、こちらは売買契約締結時に支払われるお金のこと。内金は売買契約が成立した後に発生する支払いなので法律上明確な違いがあります。手付は土地や建物の引き渡し後に代金に充当されますが、内金の場合は交付した時点で既に代金の一部とみなされます。

▽内法
建築の設計図は基本的に通り芯と呼ばれる架空の基準線をもとに書かれます。それに対して内法は実際の仕上げ面の内側の寸法のことを表します。建築基準法における階段巾や廊下巾は実際の仕上げの内側寸法である内法で測定され、その寸法が基準を満足していなければなりません。

▽ウッドデッキ
木材や合成木材で作られた屋外にある床のことです。多くはリビングやダイニングに続く庭の一部として造られます。開放感のあるアウトドアリビングとして用いられるなど、建物の内部と外部を繋ぐ中間的領域として位置づけられます。素材はレッドウッドやレッドシダー材などが多く使われます。

▽埋戻し
建築物を建設する場合は更地の状態から基礎工事の底まで根切りした後、基礎部分の工事を行い、地盤より下の部分の建築工事の外側が完成した時点で空いている部分に土を戻します。このことを埋戻しといい、通常はその敷地の土を使用します。埋戻しは建築費の算定においての積算項目の一つです。

用語集 その9

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産に関する様々な用語を解説していきます。五十音順にワードをピックアップして、用語の意味を解説していきますので、ぜひご活用ください。

第9弾となる今回も様々な用語の意味を解説していきます。「リビンマッチ」を活用される方のなかには不動産業界に関してあまり詳しくない方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、大切な財産を守るために必要な知識を身につけることは大切です。用語を覚えることで専門家の方との意思疎通がスムーズになることもありますのでぜひこちらのページをご参照ください。

用語

▽インテリジェントビル
高付加価値のついたオフィスビルのこと、いわゆる高度情報化建築物のことです。はっきりした定義はなくて、空調・電気・防犯性の設備をオートメーションに制御したり、建物の中に情報通信のネットワークを結んでおくことで、オフィスの自動化や遠隔地域との通信に対応することができるようになることが特徴です。

▽インフラ長寿命化
インフラとは治山治水のための国土保全基盤・社会経済活動基盤・生活基盤で構成されています。過去からの積み重ねで構成されてきたインフラの機能が劣化することを防止することで、社会経済状況などによる中長期的な必要性に応えるために、政府がインフラの機能の劣化を防止するための施策を主導しています。

▽サブリース(一括借上げ)
主に不動産会社が、賃貸オーナーに代わって、賃貸住宅を借り上げ、それを第三者に賃貸するという賃貸住宅経営法を指すことが多いです。賃貸オーナーは、入居者探しや建物のメンテナンスまで不動産会社が管理をするので、オーナーにとっても何かとメリットはありますが、不動産会社との取り決めを明確にするなどしておく必要があります。

▽石綿
別名をアスベストともいう天然の無機繊維状鉱物の総称です。加工が容易な繊維質で耐久性に優れ、かつては断熱保温材や耐火材などの建材として広く使われてきました。ところが近年になって石綿の繊維が肺気腫や肺がんの原因となることが分かり、現在では使用が禁止されています。

▽ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットとは、歩いて中に入れるほどの広さを持っているクローゼットのことで、主に衣類を収納します。衣装箪笥、衣裳戸棚の意味を持っているワードローブとは家具の意味合いが強いですが、ウォークインクローゼットとは造り付け家具の意味、または部屋自体の意味合いで使われることが多いです。

▽浮床工法
浮床工法とは鉄筋コンクリート造のマンション等において、床スラブ上に緩衝材を敷いて、その上に捨てコンを打ってから床の仕上げ材を施工する工法です。浮床工法は上階の振動や音を下階に伝わりにくくするのが目的で施工されます。捨てコンを使わず乾式で行う工法もあります。

▽請負契約
仕事の完成を最終目的としその対価として報酬を支払うことを約した契約のことです。完成が目的であるため、完成しなければ報酬の請求はできません。また、完成しても瑕疵がある場合には、補修や損害賠償の対象となります。尚、瑕疵によって目的が達成できない時は契約解除も可能となりますが、建築工事請負契約は損害賠償のみの請求で、解除ができないので注意が必要です。

▽請負人の瑕疵担保責任
瑕疵担保責任とは、請負契約について規定されている民法第638条等のことです。しかし、民法第638条等とは任意規定でしかないので、住宅における建築請負契約の実務においては、請負人の瑕疵担保責任を持つ期間を2年ほどの短期間にすることが通例になっています。

用語集 その8

「リビンマッチ・歩き方」今回は、第8弾でも引き続き「い」のつく不動産用語をご紹介します。「遺留分」や「印鑑証明」など不動産契約に欠かせない用語についても解説いたしますのでぜひご参照ください。

不動産の売買や取得は大きな金額が動く契約だけに必要な書類や手続きは少なくありません。必要な手続きを行う際に不明な用語がありましたら「リビンマッチ」の歩き方 用語集をご活用ください。

また大きな契約を行う場合は複数の業者を比較検討することが大切です。リビンマッチサービスオススメですのでぜひ利用いただくことをおすすめいたします。

用語

▽違約手付
違約手付とは、契約上など何らかの義務違反があった時や債務不履行があれば、その罰則として没収される違約金のことです。 違約手付の多くは解約手付と一緒に設定されていることが多く、損害賠償の予定として手付がされていたり、損害賠償とは別に違約手付が支払われるようなことがあります。

▽入会権
山林や河川に入って伐採や採草、漁労などを行う事ができる権利。 入会権は民法第263条及び第294条によって規定されている法的な裏付けのある権利で、集落などその地に長く住見続けている住民が天然資源を利用することを認める権利ですが、特定の個人や団体に帰属するものではなく慣習的に認められている総有としての権利です。

▽入母屋屋根
入母屋屋根は日本の木造建築物の屋根形式の一つです。日本の木造建築の屋根形式は切妻屋根、寄棟屋根、入母屋屋根の3タイプがありますが、入母屋屋根は下部が寄棟屋根で上部が切妻屋根の形式です。一般的に入母屋屋根は高級住宅や料亭建築に使われる高級な工法となっています。

▽遺留分
民法上で確保されている被相続人の配偶者や子ども、父母が権利を有する一定割合の相続財産のことです。原則、被相続人は相続財産を自由に処分できますが、相続人の潜在的持ち分が相続対象の財産に含まれている場合が多く、相続が相続人に対するその後の生活保障の意義を持つため権利が与えられています。

▽印鑑証明
会社等の法人が行う売買等の契約において、代表者の印鑑を契約書に捺印することが通例としてあります。印鑑証明とは、この場合の代表者印の印鑑が、登記所に印鑑届けを予め行っている正式なもの印鑑であるということを登記所が証明した証拠としての公的書面のことです。

▽印紙税
印紙税とは、課税文書に対して課税される税金の一つです。課税文書は20種類あり、印紙税法に定められています。不動産売買契約書、建築工事請負契約書、土地賃貸借契約書、代金領収書などは課税文書に該当するので印紙税の対象となりますが、建物賃貸借契約書や不動産媒介契約書は課税文書に該当しないので印税の対象外となります。

▽インテリア
インテリアとは建築において外装などのエクステリアに対して、室内の仕上げや造作などを表す用語です。エクステリアが屋根や壁、門やフェンスまでを表すのに対して、インテリアは純粋に内部の仕上げ等だけを指します。柱や梁などの構造部材は一般にインテリアとは呼びません。

▽インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターとは、住む人が快適に暮らすことができるようにする為に、住空間に対する適切なアドバイスを行う専門家のことです。顧客がどんな風に暮らしたいかという要望をヒアリンングした上で、インテリア商品の提案を行ったり、住まいに関するアドバイスを行ったりします。

用語集 その7

「リビンマッチ・歩き方」不動産用語集もいよいよ第7弾です。第7弾の「リビンマッチ」歩き方用語集では聞きなれた言葉がたくさん出てきます。「リビンマッチ」をご覧の方のなかには、こんな言葉すでに知っているよと言う方もいらっしゃるかもしれません。い行の不動産用語はまだまだ出てきますので、今回は小休憩のつもりでご覧ください。

なお用語集はリビンマッチサイトから一部抜粋してきております。用語を調べる場合には「リビンマッチ」サイトを活用し検索すると使いやすくオススメです。

用語

▽一筆の土地
土地登記簿における一個の土地のことを指します。筆とは一個の土地を示す単位のことです。登記は一筆ごとに登記所にて行われ、一筆に対し一用紙を備えることとなっています。一筆の土地を二筆以上合わせることを合筆といいまとめた土地が一筆となります。また、土地を分けることは分筆といい、分けられた土地もそれぞれ一筆の土地となり地番が付されます。

▽移転登記
別のいい方で所有権移転登記ともいわれます。建物や土地を業者から購入した場合、その購入者が所有権者ということになります。しかし、購入したからといって自動的に法的なところの所有権者となるわけではありません。それにはこの建物と土地は私の所有物ですよという証明が必要になります。それが所有権移転登記になります。もし、それがされていない場合、第三者に対して対抗力が無いということになってしまいます。

▽移動等円滑化経路協定
バリアフリー化のための経路の整備、管理に関する協定のことです。締結されるには、土地所有者全員の合意と、市町村長の許可が必要です。この協定の対象となるのは、高齢者、障害者等が生活上利用する設備が所在し、バリアフリー化の整備を進めるよう指定される地区内の、経路案内設備、エレベーター、エスカレーター等の設備、管理などに関することです。

▽囲繞地通行権
他の土地に囲まれた袋地とそれを囲んだ土地である囲繞地との関係で、袋地から公道に出るために囲繞地を当然に通行することができる権利です。ただし、通行するための対価として相応の金銭を支払うことが条件であることが民法で規定されています。ただし、無償で囲繞地を通行することができる例外もあります。

▽委任契約
委任契約とは、法律行為の実施について特定の人物に依頼をする契約です。 委任契約は原則として無償で行われるものですが、特約により有償にすることもでき、仕事の完成することは必ずしも要求されていません。 法律行為でない行為の実施の場合には準委任契約とされます。

▽居抜き
営業用の建築物を、外装および内部の付属物ごと譲渡または賃貸契約する行為です。以前と同様の業種であれば、追加の費用負担や開業までの日数が抑えられるメリットがあります。また、以前の所有者や貸主にとっても、付属物の処分などの費用や日数が抑えられるメリットがあります。

▽違反建築物
建築基準法や都市計画法などの法律を犯している建築物のことを指します。もともとの建築の際には法に見合ったものであっても、その後の改築や増築などの際に法律に違反する状態になってしまうことがあります。建築物よりも後になって定められた法律に反する場合には「既存不適格建築物」とされ、「違反建築物」ではありません。

▽違約金
違約金とは不動産などの売買契約の時には、債務を履行しないとなった時に当事者に対しては一定額を払わなければならないことです。実際に損害が無くても払わなければならないこともあるのが違約金です。しかし違約金と損害賠償額の予定とは違いますが、実際には同じように解釈されていることもあります。

用語集 その6

「リビンマッチ・歩き方」今回は、第六弾の「リビンマッチ」用語集ではよく出てくるワードの一部をピックアップしてみました。すぐに覚えることは難しいかもしれませんがぜひ参考にしてみてください。

用語

▽一括競売
地を競売する際、土地に対しての抵当権が設定された後にその場所へ建てられた建築物も一緒に競売にかけることをいい、民法でも認められています。建物の所有者が債務者と違う時、建物に対する抵当権設定がなされていない場合でも競売は可能で、土地の対価のみが優先弁済の対象となります。抵当権者に対し建物の所有者が対抗できる、抵当地を占有する権利を持つ場合は建物を競売にかけることができません。

▽逸失利益
本来であれば得られたはずなのに得ることができなかった利益。主に損害賠償の計算に用いられる考え方で「得べかりし利益」や「消極的利益」などとも呼ばれます。 事故や瑕疵が無ければ得られたはずの利益を損害賠償として請求する時に用いられますが、実態としての損失ではなくあくまでも計算上の損失なので算出額には大きな幅が出やすくあります。 慰謝料とは全く異なる性質のものなので注意が必要です。

▽一般承継人
包括承継人とも呼ばれます。権利や義務を承継する人のことです。最もわかりやすい例で例えると、被相続人が死亡した場合に財産や負債を相続する人のことを一般承継人といい、譲ることが禁じられている債権などを除いたすべての権利・義務を承継することになります。不動産売買や競売により所有権のみを得た場合、その人は特定承継人と呼ばれます。

▽一般建築物
一般建築物とは建築基準法等に規定されている特殊建築物以外の建築物のことです。特殊建築物とは学校、病院、劇場、百貨店、共同住宅等の不特定多数の人が利用し、又は、火災などにより被害が拡大する恐れのある建築物のことです。それ以外の一般建築物には戸建て住宅や事務所ビルがあります。

▽一般財団法人
法律が定める指定の基準に基づいて設立された法人形態。事業者の事務所の所在地にて、基準を満たしているか審査が行われ、認められた場合には、設立の登記をすることで一般財団法人として認定されます。認定がされた後は、「一般財団法人」という名称を独占的に使うことが認められます。

▽一般社団法人
法律に基づいた準則に従い設立した社団法人のことです。一般社団法人とは、主な事務所の所在地で、4つの準則に従い適合しているかどうかのみの審査を受けて社団法人設立のための登記をすることで成立し、法人の名称中において「一般社団法人」の文字を独占的に使えます。

▽一般定期借地権
1992年に施行された借地借家法により定められた、3種類の定期借地権の内のひとつです。一般定期借地権の存続期間は50年以上としなければいけません。その要件としては定めた期間の更新による再延長は認められません。さらに存続期間中に建物が滅失し、再建築されても期間の延長を求められません。また期間満了時に、借地人が建物の買取を地主に請求することも認められていません。

▽一般媒介契約
通常の物件の売買、賃貸、交換などを行う媒介契約のうち、複数の宅地建物取引事業者に依頼ができること、依頼者自身が直接取引相手を探し取引ができることの二点を満たしたものをいいます。また、複数の宅地建物事業者に依頼をする際、最初の事業者に依頼先の事業者を通知する義務があるか否かで、明示型、非明示型の二種に分かれます。通常、依頼時の規約に記載されていますので確認しておきましょう。

用語集 その5

「リビンマッチ・歩き方」今回は、【リビンマッチ】の歩き方ではリビンマッチ活用のための用語集をまとめてみました。

是非ご参照ください。

用語

▽意思表示
意思表示とは、一定の法的効果を発生させる為に行う表示行為です。 意思表示というものは内心的効果意思、表示意思、表示行為という3つの行為から成り立っており、意思表示について契約の相手方との間でお互いに意思の合致すれば、契約が成立する要件ともなります。

▽意思無能力者
自己の行動、言動から得られる結果や性質、それにともない第三者や社会に与える影響について正常に判断できない者のことで、幼児や心神喪失者などを指します。この者が自分の意思に基づいて行った一定の効果を発生する行為が社会的行為であってもその行為は無効とされています。

▽イ準耐
建築物を建てる場合は建築基準法の適用を受けますが、防火地域等に建てる場合や建物の用途や規模に応じて耐火建築物、準耐火建築物の適用が義務付けられます。イ準耐は準耐火建築物の一つで、主要構造部を準耐火構造としたものです。主に木造3階建の建築を促進する目的で定められた基準です。

▽遺跡台帳
貝塚や古墳、住居が跡などの遺跡について、その時代やその種類、その場所や面積、そして出てきた石器や土器などの出土品を記載するための台帳のことです。 文化財保護法第95条によって、原則、市町村教育委員会が作成していて、一般に閲覧ができるものです。

▽遺跡地図
原則として市町村教育委員会が作成する、文化財保護法第95条の規定を基にした地図のことです。過去の建造物や人間の暮らしの後が残っている遺跡の区域を表しています。土木工事等を目的とし搭載された区域を発掘する場合、周知の埋蔵文化財包蔵地に該当するので事前に文化庁長官へ届け出ることが義務付けられています。

▽遺贈
民法に定める方式に従って作られた法律上の効力を持つ遺言により、特定の人に対し財産贈与を行う意思表示をすることです。財産の一部を特定の者に与えるなど、抽象的に意思表示することを包括遺贈、与えるものが明確に記され意思表示なされている場合は特定遺贈と呼ばれます。

▽位置指定道路
建築基準法第42条第1項第5号によって、特定行政庁から道路位置指定を受けた私道のことを一般的に「位置指定道路」と呼んでいます。位置指定道路は、建築基準法上の道路として認められていて、この道路に面している土地には建物などを建築することができます。

▽一団地認定
特定行政省の認定で、一団地を一つの敷地として建物規制を緩和適用するために用います。通常、一つの建物ごとに一つの敷地を設定するのですが、この申請をすることにより接道義務、容積率制限、建ぺい率制限、日影規制などが緩和されます。一つの建物で基準を満たすことができなくても、複数の建物で一団地認定を得ることで建てることができるようになります。

▽一団地の総合的設計
建築法規の計画制度の1つです。原則1つの建物には1つの敷地が必要ですが、この制度を適用すると、1つの敷地内に2つ以上の建物の敷地を分けることなく建てることができます。それに伴い、接道義務などの規定も1団の土地全体に対して適用されることになります。

用語集 その4

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集4です。

「リビンマッチ」を利用している方の中には遺産相続をきっかけにリビンマッチのサイトにたどり着いたという方もいらっしゃるかもしれません。土地や家屋などをどのように管理すべきか悩んだ際には、信頼できるパートナーを見つけることが大切です。「リビンマッチ」では業者への一括査定を行うことで、不動産の管理に欠かせなき業者選びをスムーズに行うことが可能です。

一括査定の際には売却や活用を考えている土地や家屋の所在地を入力することで近場の業者を選別することができます。「リビンマッチ」用語集では引継ぎの際に有効となる用語の他に、不動産投資などで必要となる言葉についても説明しています。

用語

▽アルコーブ
壁面の一部を、外部側に突出させたり、くぼませてつくった空間や付属的な部屋を指します。マンションでは、共用部分に該当し、各住戸の玄関前部分に多くみられます。共用部分であるがゆえ、避難通路の障害になるようなボックスや植木鉢など、私物をおくことは、各マンションの使用細則により禁じられています。

▽アレンジャー
特定の人に対して一定の給付を請求できる権利である債権を、売買や流通しやすくするために証券(例えば抵当証券やコマーシャルペーパーなど)の形態にするというプロセスにおいて、資金を調達してくる人と投資家との間を取り持つ働きを行う金融仲介者のことをいいます。

▽アンカーボルト
主に建築構造物を補強するために使われるボルトのことをいいます。よって建築関係従事者でない一般人が目にする機会はあまり無いと思われます。一般的に我々が良く目にするボルトというのは真っ直ぐな鋼材にネジ山が切ってあるものですが、アンカーボルトにはL型、J型などがあります。

▽暗号化
意図した者を除いて、データを解読不能にする行為です。インターネットを経由した情報の受発信は傍受が容易です。発信者はデータを暗号化し、受信者は復号化してデータを解読します。古代から数多くの暗号化方式が発明されてきましたが、インターネットでは公開鍵暗号方式が一般的です。

▽ETF
上場投資信託。TOPIXや日経平均などの株価指数に連動するように運用される投資信託です。証券取引所に上場し、株式と同様に売買できるのが特徴で、運用手数料も一般的な非上場の投資信託より安くなっています。株価指数を構成する現物株に実際に投資する現物拠出型ETFと株価指数と連動する債券に投資するリンク債型ETFがあります。Exchange Traded Fundsの略です。

▽EBITDA
Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortizationを略したものです。EBITDAは営業利益に減価償却費(有形および無形固定資産の減価償却費)を足し戻すことで算出できます。営業利益と同じように本業の収益性を見ることができ、また、税制や会計ルールなどの違いによる影響も少ないなどの特徴があります。

▽遺言
生前に自分がなくなった後に自分が持っていた財産の内容とともにその分配の方法を明記した書面のことで、自分が指定した相続人にその財産を送ることができ相続人以外の者にも財産を与えることができます。遺言の内容を公正証書にすれば法的な拘束力を持ったものになります。

▽遺産分割
相続は遺言を除くと、通常民法に規定されている法定相続分で分割相続されるのが一般的ですがし、相続人全員が参加し賛成すれば自由に財産を分けることができます。この遺産分割協議は任意の話し合いなので公平である必要はありません。不調となれば最終的には裁判所に委ねる検討も必要です。一口に財産と言っても不動産や有価証券あるいは現金など相続財産の形態によっては現物分割、代償分割、換価分割など困難が予想されます。

▽意思能力
法律行為の結果が自分に及ぼす影響を判断することができる能力のことであり、そのような能力がない人を意思無能力者といいます。民法ではこのような人を保護する観点から、意思無能力者が行った契約は当事者の誰からも無効の主張が可能であり、法律効果も当然本人には及びません。

用語集 その3

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」用語集、第3弾。不動産業界でよく使われる言葉を解説いたします。「リビンマッチ」を利用し、住まいの売却や活用を考えた時、不動産業者との打ち合わせを行う
際に聞きなれない言葉に戸惑うこともあるかもしれません。ワードの意味をすることで打ち合わせをスムーズに進行することができます。

今回は住居の設備に関するワードについても解説しておりますので、ぜひ参考にご覧下さい。

用語

▽アスファルトシングル葺き
アスファルトシングル葺きとは、ガラス繊維基材にアスファルト塗覆装を施し、彩色砂を圧着した柔軟性のある板状の材料のことをいいます。アスファルトシングルを、釘打ちや接着剤で貼り付けた屋根をアスファルトシングル葺き屋根といい、防水性能が高いといわれています。

▽アスベスト
別名、石綿のことで、天然の鉱物繊維です。安価ながらも優れた性質を持ち、断熱や保温材、耐火材など建築材として使われました。しかし、石綿の繊維を吸入し肺まで到達すると、肺がんや中皮腫の原因となる可能性があり、1975年に吹き付け禁止、2006年には全面的に使用禁止となりました。

▽アセットマネジメント
委託を受けて不動産などの資産の形成、運用、保全を行うことをいいます。特に重要なことは投資目的に沿ったリスクとリターンを管理することです。受託方法は、信託と受委託の契約が主な方法になりますが、前者は信託業法によって、後者は金融商品取引法や宅地建物取引業法などによって規制されています。

▽UPREIT
米国ではREITに直接現物出資をした場合には課税されますが、それを組合に現物出資し、その組合の持ち分をREITが保有するという間接的保有することで課税されない仕組みが、「Umbrella Partnership REIT」の略称であるUPREITです。 これをきっかけに米国でのREIT市場は拡大し、現在ではその7割以上がUPREITとなっています。

▽アティック
アティックとは屋根裏部屋のことです。建築基準法では小屋裏物置等という扱いで、居住部分ではないため、アティックに出入りするためのハシゴは固定式にできないという規定があります。取り外し可能なはしごや折り畳み式のはしごを取り付けたものがよく見られます。

▽アトリウム
ガラスやアクリルパネルなどの光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のことです。オフィスビルや、マンションのエントランス、ホテルや大規模商業施設に設けられることが多いです。ギリシャ神話で宮殿の水盤のある中庭のことをアトリウムと呼んでおり、そこから古代ローマ時代の住居の中庭を意味する言葉となりました。

▽アパート
日本国内では一般的に、建物の中が複数の部屋で区切られた集合住宅を指しています。構造は木造と軽量鉄骨構造の1階から2階建てで、主に賃貸物件として利用されています。重量鉄骨構造以外は建築費用が比較的抑えられるため、マンションと比べ安価な家賃が設定されるのも特徴です。

▽アプローチ
アプローチとは、出入り口という意味からきており、主に一戸建て住宅では道路や門から建物の玄関までの通路のことをいいます。マンションの場合1階入り口付近スペースのことをいいます。住民や来客者のために階段やスロープを設けたりタイルや植栽などで演出することもあります。

▽雨どい
雨が降った際、住宅やビル等の屋根を流れる水を集め、地上や下水に誘導するための装置。断面がU字や円形のパイプなどで構成される。水を横方向に流すための軒樋(のきとい)、縦方向に流すための竪樋(たてとい)、軒樋を箱状のもので覆った箱樋(はことい)などがあります。

用語集 その2

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集2です。

「リビンマッチ」の歩き方では不動産総合サービス査定サイトリビンマッチの活用方法をご案内しています。リビンマッチを活用し、資料を収集した後にはいよいよ各業者との打ち合わせが必要になります。打ち合わせの場合において、不動産業界特有のワードが理解できず、なにをいっているかわからないと感じることもあることでしょう。またよく知っている単語であっても、不動産業界ではまったく異なる意味を示す語句として使用されることも少なくありません。別の意味でつかわれる語句というものは実に厄介なものです。

今回もリビンマッチより不動産業界の用語集についてご案内していきます。
知らない語句も多いかもしれませんがぜひ参考にご覧下さい。

用語

▽青色申告
不動産による所得がある個人が正確に取引を記録して確定申告を行った場合に、所得税法上のメリットを受けることができる制度のことを指します。ただし、不動産の貸付け業で青色申告を行う場合は、その所得が事業的規模であることが必要です。複式簿記を用いて青色申告決算書を作成した場合は55万円の特別控除が得られ、それ以外の報告決算書の場合は45万円の控除になります。

▽青田売り
マンションなどが完成する前に売却をすること。新築マンション・戸建分譲住宅ではこの販売手法が多く使われています。 売主はリスクを回避でき、資金を早い段階で回収できるなどメリットがあります。宅地建物取引業法によると、宅建業者には建築確認前に広告をうつことや契約することを禁止し、手付金等を保全する義務を課しています。

▽青地
青地とは、別名青道といい、国有地である河川敷や水路をいいます。登記所で閲覧できる公図には、青く塗られています。国有地なので、その土地に建物を建てる際には国から買い取る必要があるのですが、まれに国有地であることを忘れ去られたまま、その上に建物が立つことがあります。そうした物件を買う際には、国から青地を買い取った方が無難でしょう。

▽赤地
赤地とは、国有地である道路のことをいいます。登記所で閲覧することのできる公図には、赤で記されています。赤地は国の資産なので、国から買いとらなければ利用できないのですが、たまに道路であることが忘れ去られ、そのまま赤地の上に建物が立つことがあります。そうした物件を購入する際は、赤地の払い下げを受けることでトラブルを回避できます。

▽赤道
法務局などに備え付けられている地図に土地番号が記載されていない土地のことです。道路として利用されてきた道ではありますが、道路法に則って、道路とも区別されずに残ってしまった敷地を指します。その地図上で、赤く色付けをされていることから、赤道と呼ばれるようになりました。

▽上がり框
玄関の土間と室内側の床の段差のところに設けられる化粧材のことで、人が頻繁に出入りするために磨耗が激しく、ヒノキ、ケヤキなど堅くて木目の美しい木材が使われることが多いです。最近では人造大理石や御影石なども使われています。近年は段差を低くする傾向があり、高齢者のためにほとんど段差をなくす場合もあります。

▽空き家
空き家とは人が住んでいない家のことです。 日本では近年空き家が多くなってきており、倒壊などの危険性もあることから、その対策のために2014年11月29日に空家等対策の推進に関する特別措置法というものが制定され、空き家についての対策が進められています。

用語集 その1

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集1です。

リビンマッチを活用している方の中には不動産業界にお勤めの方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、全く違う業界でお仕事をされる方にとって不動産業界特有の語句というものは実にわかりづらく、なにをいっているのかわからない、、、と感じている方も少なくないことでしょう。
リビンマッチでは不動産 主に売却や建築に使用するワードをまとめて用語集というコンテンツを用意しています。ワードを知ることは不動産売却を効果的に進めていくためにとても有効です。

リビンマッチの歩き方ではこれからリビンマッチに掲載されているワードを順番にご紹介していきたいと思います。ア行から順番に掲載してまいりますので是非参考にしてみて下さい。

用語

▽アール
曲線や曲面のことを表しており、円の半径の記号Rより由来しています。建物や家具などのデザインにおいて、丸みをつけることでやわらかさやあたたかさを感じさせることができます。「アールをつける」「アールのついた」などといういい方で使われており、その長さによってカーブの強さを表します。

▽RMBS
RMBSはResidential Mortgage Backed Securitiesの略で、日本語では住宅ローン債権担保証券といいます。金融機関が住宅購入者に貸し出した住宅ローンの返済金を担保にして発酵された証券です。金融機関が直接投資家に販売するのではなく、信託銀行や特定目的会社を介して投資家の手に渡ることが一般的です。

▽RC
「REINFORCED Concrete」という単語の頭文字「R」と「C」を取ったもの。「REINFORCED 」とは「強化する・補強する」という意味があり、「RC造」という使い方をします。意味は「鉄筋コンクリート造り」であり、組んだ鉄筋をコンクリートで覆った構造の建物の事です。

▽IRR
投資に対しての収益率を表す投資判断指標の一つで不動産経営などの投資事業で使用されます。正味現在価値の累計が0になる割引率をいいます。Internal Rate of Returnの頭文字をとったもので日本では内部収益率といったいい方もされます。

▽IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーターとはガスや火を使わないコンロで、 内蔵されているコイルに電流が流れることにより発熱され加熱したいものを誘導加熱することができます。正式名称は電磁調理器ですが、なぜIHと呼ばれるかと申しますと、誘導加熱という言葉を英語にするとinduction heatingというため、頭文字のIとHを取り、IHと略称されております。

▽IVS(国際評価基準)
資産の評価についての国際的な基準のことです。残念ながら現在まだ日本では不動産の評価は不動産鑑定評価であり、国際的な基準には至っていません。しかしながらこれからどんどん海外のマネーが流入してくることを想定すると、国際評価基準というのがいかに大事かわかるというものです。

▽アウトフレーム工法
マンションを支える構法でラーメン構造というものがあり、ラーメン構造とは柱と梁を剛接合する一般的なもので、その場合には、柱や梁が室内側に出てしまうため、デッドスペースとなり室内の空間を狭くしてしまいます。室内にこのような柱や梁を出さなくするのがアウトフレーム工法です。

▽青色事業専従者給与
不動産所得を得る個人が青色申告をしている際、ある条件を満たしている家族従業員に限って「青色事業専従者給与の届出」を前もって税務署に届け出た場合、家族従業員に支払った給与の分を必要経費とすることができることです。 この給与のことを「青色事業専従者給与」といいます。

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