リビンマッチの歩き方

日本最大級の不動産サービス リビンマッチの使い方を徹底解説!

作者別: リビンマッチファンの管理人

リビンマッチの口コミから探る理想的な不動産売買

「リビンマッチ・歩き方」今回はリビンマッチに寄せられた口コミから見えてくる、理想的な不動産売買を解説します。

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複数の不動産会社を比較する

リビンマッチに対する口コミの中で最も評価の高いポイントは、何と言っても「複数の不動産会社を比較できる」という所です。例えば一戸建ての物件を売却するとき、実は不動産会社によって査定額は大きく異なります。複数の不動産会社を比較し、信頼できる不動産会社を見つけることはとても重要なことです。

従来は不動産会社を一件ずつ訪ねて回らなければ複数社による査定など望むべくもなかったことですが、リビンマッチならネットで好きな時間に問い合わせ依頼を申し込むことができます。また、不動産会社からの連絡を電話ではなくメールのみとすることもできます。営業電話が嫌だ、という方にもリビンマッチをお勧めできます。

リビンマッチは対応が早い?

リビンマッチに対する口コミで次に多く見られるのは「対応の早さが決め手になった」という意見です。不動産の取引は往々にして時間がかかります。売り手と買い手が見つかり、引き渡しに至るまでの間、不安な時間を過ごさなければいけません。従って、多くの人が「対応は早ければ早いほど良い」と考えています。

では、なぜリビンマッチを通じて問い合わせをすると不動産会社からの対応が早いのでしょうか?不動産会社の視点から考えてみましょう。リビンマッチ経由の問い合わせがあったということは、問い合わせ主は複数の不動産会社へ依頼している可能性が高くなります。つまり不動産会社には競争相手が生まれるため、不動産会社は一刻も早く対応しなければ顧客を逃してしまう可能性があるのです。

リビンマッチでは、多様な取引に対応している

リビンマッチの口コミに見られるのは「色々な取引がある」という所です。一般に私たちが関わる取引だけでも以下のようなカテゴリがあります。

・不動産売却
・不動産買取
・任意売却
・賃貸管理
・土地活用
・リノベーション
・注文住宅

例えば物件を売ろうと考えている場合、「不動産売却」を利用して買い手が付くまで待つという方法が一般的ですが、なるべく早く売りたい場合は「不動産買取」がお勧めされています。様々な選択肢が提供されているため、結果として満足度が高い不動産取引になるようです。また、「任意売却」といういわば「訳あり」の不動産取引にも対応しています。不動産の一括査定サイトは多くありますが、任意売却に対応しているサイトは少ないため、この点も評価を集めているポイントのようです。

納得できる不動産取引のために

今回はリビンマッチの口コミから、理想的な不動産売買の姿を探りました。簡単にまとめると以下のようになります。

・複数の不動産会社を比較する
・対応が早い
・多様な取引に対応している

これらのニーズを満たすリビンマッチは、口コミでも多くの好評価を得ています。

リビンマッチの評判から見えてくる特徴とは?

「リビンマッチ・歩き方」今回はリビンマッチの評判から見えてくる特徴について解説します。

不動産査定サイトは多くありますが、中でもリビンマッチは不動産業界において知名度が高く、実際に提携している不動産会社も全国1,400社と最大級です。では実際のところ、リビンマッチの評判はどうなのでしょうか。今回は実際に、リビンマッチを利用した人からの評判から見えてくる特徴を解説します。

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手軽さを重視したサービス

リビンマッチに寄せられた口コミを見ると、やはりネットを通じて複数社に問い合わせができる、という点がリビンマッチの評判を高めているポイントのようです。誰もが忙しい現代社会において、不動産会社を何件も回ることは現実的ではありません。その点、リビンマッチであれば自分の都合が付く時間に、ネットだけで複数社に問い合わせることができる、というお手軽さが評判を呼んでいるようです。

不動産会社からの連絡が早い

リビンマッチに寄せられた口コミには、不動産会社からの連絡が早かったという評判も多く見られます。リビンマッチは多くの不動産会社と提携しており、それぞれの不動産会社が得意としている分野もデータベース化されています。また、リビンマッチを通じて問い合わせがあったということは、他の不動産会社にも問い合わせがある可能性が高いため、不動産会社は顧客を確保するためにいち早く連絡を取ろうとするようです。

納得感が高い

特に不動産の売却に関する口コミに多いのですが、「リビンマッチを通じて問い合わせたら査定額が思ったより高くなった」という評判が多く見られます。リビンマッチでは複数社に一括で問い合わせできるため、不動産会社は他社と競争することになります。例えば、売却に関する問い合わせであれば、他社より高額な査定額を提示しなければ、案件を他社に取られてしまうわけです。結果として利用者にとっては納得感が高くなり、良い評判に繋がっているようです。

サービスの種類が豊富

リビンマッチは他に類を見ないほどサービスの種類が多いため、この点も評判を呼んでいるようです。

・不動産売却
・不動産買取
・任意売却
・賃貸管理
・土地活用
・リノベーション
・注文住宅
・人材紹介
・不動産求人情報
・全国不動産会社データベース

多くのニーズに対応しており、特に任意売却まで扱っているのは注目に値します。任意売却はいわば「訳あり」で売りに出されるため、様々な点で普通の取引とは異なり、請け負える不動産会社は限られています。リビンマッチは任意売却に強い不動産会社とも提携しているため、普通の方法で売りに出せないという人からも評判が高いサービスとなっているようです。

リビンマッチの特徴とは?

リビンマッチの特徴はネットとITを駆使することで「お手軽」「迅速」「納得」「豊富」といった、従来の不動産業界では実現することが難しかった価値を生み出していることです。

また、将来的に不動産の取引を考えている、という方には「リビンマッチBiz」や「リビンマッチコラム」といった記事があり、不動産に関する勉強にもなります。ぜひ、隙間時間に覗いてみてください。

リビンマッチを活用して納得できる不動産取引を!

これまで「リビンマッチ・歩き方」と題し、リビンマッチや不動産用語について様々に解説してきました。今回はそもそもなぜリビンマッチなのか、原点に戻って解説していきます。

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不動産取引も「比較検討」する時代

従来、一般の方々が不動産を売り買いする際は一つの不動産会社か、多くとも二つの不動産会社に相談することしかできませんでした。不動産会社を何件も回るのは大変です。また、事情次第では早く売りたい、早く買いたい、早くリノベーションしたい、という方もいらっしゃることでしょう。このようなニーズに応える形で登場したのがリビンマッチです。

リビンマッチでは必要な情報をいくつか入力するだけで、複数の不動産会社から取引のオファーを受けることができます。売りたい場合はリビンマッチを通じて売却価格の査定を、リノベーションしたい場合はリビンマッチを通じてリノベーションプランや予算の見積もりを、それぞれ比較検討することができます。

なぜリビンマッチなのか?

不動産業界は長らくIT化が進んでおらず、ほとんどが人手によるアナログな業務に頼っていました。不動産取引の当事者である一般の人々は不動産会社を探すことも大変でしたし、不動産会社は自社の得意分野における顧客を探すことも大変でした。

リビンマッチはこのミスマッチをITによって埋めるサービスです。リビンマッチは全国1,400社の不動産会社と提携しており、各社の情報をデータベース化しています。リビンマッチの口コミを見ると「連絡が早かった」という声が多くありますが、これは問い合わせに対応できる不動産会社をITによって効率的に探しているためです。

マイホームもリビンマッチで

リビンマッチでは、注文住宅についても複数社へ問い合わせることができます。建築予定エリア(都道府県・市区町村)と予算(坪単価 or 総額)を入力するだけで、複数の注文住宅会社のプランが表示されます。あとは気になるプランを選んで「お問い合せをする」ボタンを押せば、複数社から連絡をもらうことができます。従来であれば注文住宅会社を訪ねて回らなければならなかったのですから、良い時代になったものです。

リビンマッチで納得できる不動産取引を

人生で最大の買い物とは住宅費、教育費、老後の生活費である、と言われています。実際、不動産取引を人生で何度も経験する方はそれほど多くないでしょう。だからこそ、取引の際は一社だけでなく、なるべく複数の不動産会社の意見を聞き、客観的かつ納得できる取引にしたいものですね。

不動産買取の最適な方法は?仲介との違いも解説

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「リビンマッチ・歩き方」今回は「不動産買取の最適な方法は?仲介との違いも解説」です。

不動産の売買だけではなく、土地の活用方法やマンションの管理、不動産投資まで幅広くサポートしているリビンマッチは、「不動産買取」の場面でも役立てることができます。

ここでは、不動産買取に必要な書類や、買取におけるリビンマッチの使い方を紹介していきます。

不動産買取とは?

そもそも「不動産買取」とはどのようなものなのでしょうか。「買取」と「仲介」の違いも含めて説明します。

買取と仲介では買主が異なる

不動産の売却方法は、主に「仲介」と「買取」の2つの種類に分かれます。

  • 買取
    売却を希望した不動産を、不動産会社が売主から直接買い取る方法です。従って、不動産の買主は「不動産会社」になります。
  • 仲介
    不動産会社が売主に代わって購入希望者を募集し、不動産を売却する方法です。買主は、「購入を希望してきた相手」です。

買取、仲介のメリットとデメリット

「仲介」では、不動産会社が売主に代わって買主を探すため、まずは購入希望者を見つけなければいけません。また、契約が成立した場合には、不動産会社に仲介手数料を支払います。

このように、仲介では、手間や費用がかかるというデメリットがあります。ただし、買取に比べると、不動産を高い値段で売却できる傾向があります。

「買取」は、そのまま不動産会社に買い取ってもらうだけですので、特に煩わしい手間はかかりません。購入希望者を探す必要もないので、比較的短期間での売却も可能です。ただし、仲介に比べれば、売却金額が安くなる可能性があります。

このように、買取と仲介、それぞれにメリットとデメリットがあるため、自分に最適な方法を選んで、後悔することのない不動産の売却を行いましょう。

不動産買取に必要な書類

不動産の「買取」で不動産を売却する場合には、どのようなものが必要なのでしょうか。

書類の中には必ず用意しなければいけないものと、そうでないものがありますが、手続きをスムーズに進めるためにも、書類はできるだけ多く用意しておきましょう。

  • 身分証明書
    運転免許証など、本人を証明できるものが必要です。不動産の共有者がいる場合には、全員分の身分証明書が必要になるので注意してください。
  • 印鑑証明書
    発行から3ヶ月以内のものが必要です。不動産の共有者がいるときには、全員分の印鑑証明書を用意しなければいけません。
  • 実印
    不動産の共有者がいるときには全員分が必要です。
  • 住民票
    引き渡しの時点で、発行されてから3ヶ月以内のものを用意してください。現在の住所と登記上の住所が違う場合に必要です。不動産の共有者がいるときには、全員分が必要です。
  • 銀行口座書類
    売買代金を振り込むための口座です。
  • ローン残高証明書
    住宅ローンを利用している場合には、残高を証明するために必要です。
  • 権利書
    不動産登記時に登記所から発行されます。物件の所有者であることを証明するために必要な書類です。
  • 建築確認通知書、検査済書
    土地や一戸建ての売却では必要です。戸建の場合、適法建築であるかどうかの証明にもなります。
  • 建築設計図、工事記録書
    絶対に用意しなくてはいけない書類ではありませんが、リフォームやリノベーションをする場合は必要になります。
  • 耐震診断報告書
    絶対に必要な書類ではありませんが、耐震基準などに対する関心は高まる傾向にあるため、スムーズな売買のためにも用意したほうが無難でしょう。なお、新耐震基準が導入される前に建てられた不動産は、耐震診断報告書の提出を求められる場合もあります。
  • 土地測量図面や建物の図面
    土地や戸建ての売買では必要です。近隣との境界線を明確にして、不要なトラブルを避けるための重要な書類です。
  • 管理規約
    マンションの売買では必要です。売却に出されているマンションがどのような管理なのか、またどういう決め事があるのかを、購入希望者に知らせるためには重要です。

無料一括買取査定の使い方

リビンマッチで提供されているサービス、「無料一括買取査定」の利用方法をみていきます。

使い方は簡単

リビンマッチの無料一括買取査定は簡単です。始めに、分譲マンションや一戸建て、土地など「物件の種別」を選択します。次に「都道府県」を選択、さらに「市区町村」と「街」を選択すればOKです。

なお、リビンマッチの不動産買取査定では、条件に合致した不動産会社複数の査定額を比較することができます。物件の売却を考えている、あるいは、多少安くてもできるだけ早く現金化したい、住宅ローンに困っている、などという方には、おすすめのサービスといえるでしょう。

一括査定は不動産「買取」なので、売却した不動産は、不動産会社が直接買い取ります。そのため、

  • 売却が比較的短期間で行える
  • 仲介手数料が不要
  • 秘密で売却が可能
  • 瑕疵担保保険がない

などのメリットもあります。

査定を依頼する不動産会社の数に制限がないのも、リビンマッチの一括買取査定を利用するメリットでしょう。もちろん、事業用の不動産でも買取査定が可能。売却相手は不動産会社なので、売却先を探す必要はありません。

一括買取査定でスピーディーな買取を

仲介による売却は、通常3か月から6か月程度ですが、買取では早くて2週間から1か月程度で売却が成立することもあります。また、不動産を引き渡す時期について、買取業者との相談もできます。

複数の査定額を検討して悔いのない不動産買取を!

不動産買取のメリットは「短期間での売却」です。契約が成立しても、書類が足りなくて余計な時間かかってしまったのでは、「買取」を選択した意味が薄れてしまいます。書類は可能な限り用意してから、リビンマッチの一括買取査定を利用して、手間のないスムーズな不動産買取を目指しましょう。

マンション買取は手間をかけずに短期間で売却できる!

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「リビンマッチ・歩き方」今回は「マンション買取は手間をかけずに短期間で売却できる!」です。

少しでも早くマンションを売却して現金を手にしたいという場合には、「マンション買取」がおすすめです。

マンションの売却といえば不動産仲介が一般的なので、「買取」という言葉をあまり聞いたことがないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、マンションの「買取」について詳しく解説していきます。

マンション買取のメリット

マンション買取では、「不動産会社」が買い手になるため、スムーズな取引が可能です。

マンション売却前の手間が少ない

仲介を利用したマンションの売却では、少しでも高く、早く売るために室内のクリーニングやリフォームをしなければいけません。ところが、マンション買取の場合には、不動産会社が自社でリフォームをするなどして再販するため、売主が手間をかける必要はありません。

マンション買取による売却の場合、不動産会社は部屋の汚れや、室内設備の老朽化をほとんど気にしません。不動産会社がチェックするのは、「リフォームやリノベーションをして再販できるかどうか」という点です。

マンション買取の重要ポイント

不動産会社がリノベーションやリフォームのために重視するポイントは、どのような部分なのでしょうか。

  • キッチン、トイレ、洗面台は交換の余地があるか
    最新の設備に交換するだけでも、見栄えがよくなるエリアです。物件によっては、キッチンを人気の対面式に変えることもあります。
  • 資材や部材を防カビ、防臭仕様にできるか
    築年数が古い物件では有効な方法です。
  • 壁のクロス
    基本的には全面張り替えとなるので、査定時に壁の汚れなどを気にする必要はありません。
  • 狭い2DKは、壁を撤去して広い1LDKにできるか
    広い1LDKは人気の間取りです。マンションの間取りによっては、壁の撤去ができないこともあるため、査定時のポイントになるでしょう。

築年数や居住中などが査定に及ぼす影響

買い手が不動産会社になるとはいえ、マンションが古すぎて買取できないというケースはあるのでしょうか。また、すぐにでも売りたい場合、居住中でも査定はできるのでしょうか。

古すぎるマンション

設備やセキュリティーの充実が、分譲マンションの大きな魅力です。特に最近の分譲マンションでは、オートロックや宅配ボックス、システムキッチンなどの設備は標準装備といってもいいでしょう。

築年数が経過しているマンションは、オートロックさえ付いていないケースも珍しくありません。また、管理が行き届いていない場合には、カビの発生や、においが染み付いているなどの対策のため、大規模なリフォームをしなければ内覧さえできないという例もあります。

しかし、このような古いマンションでも、リノベーションなどによる再販が期待できれば買取の可能性があるので、諦めないようにしましょう。

居住中のマンション

居住中でも買取査定は可能です。

仲介を利用した居住中マンションの売却では、内覧希望者のために室内を案内しなければいけませんが、マンション買取では、不動産会社が現地での物件査定を行うだけで終わります。この手間の少なさも、マンション買取の大きな魅力といえるでしょう。

また、購入希望者を探すための広告宣伝や内覧会も不要なので、売却までにかかる時間が短期間で済むというメリットもあります。

マンション買取のデメリットと買取を成功させる方法

マンション買取のデメリットも理解したうえで、買取を成功させる方法を考察していきましょう。

マンション買取のデメリット

最大のデメリットは「仲介に比べると売却価格が下がる」という点です。

不動産会社の目的は、リフォームやリノベーションなどの手間をかけ「再販で利益を得る」ことです。そのため、どうしてもリフォーム費用を差し引いた査定額になってしまいます。

ただし、間取りになどによっては予想以上の値が付くこともあるので、マンション買取を希望する場合には、一般購入希望者の目線から少しずらして、検討をする必要があるでしょう。

条件が悪いときこそ買取を

マンションの買取査定では、物件の立地も重要です。立地が悪いと、仲介ではほとんど買い手がつきません。

このような場合でも、買取なら対応してくれるケースがあります。査定額は低くなるので、高く売りたい場合はデメリットになりますが、すぐに現金化したいというときには助かるはずです。

リビンマッチの一括買取査定を利用する

スピーディーにマンションを売却したい方も、条件の悪さで売却を悩んでいる方も、まずは、マンションの買取査定を依頼してみましょう。

リビンマッチの「一括不動産買取査定」を利用すれば、わずか1分の簡単入力で、複数の不動産会社からマンションの買取査定額が提示されます。

査定額の高い不動産会社との交渉次第では、予想以上の高値売却も期待できるでしょう。もちろん、納得できなければ契約する必要はないので、安心してマンションの一括査定を依頼することができます。

リビンマッチの口コミで売却相場をチェック

リビンマッチの「マンション売却相場&口コミ」では、全国各地域の市区町村単位で、売却額の目安を知ることができます。会員登録をして口コミをチェックすれば、マンションの評判もわかります。口コミの良し悪しは売却のしやすさに繋がる可能性もあるため、目を通しておいて損はないでしょう。

リビンマッチを活用して納得のマンション買取を

買取は仲介に比べると査定額が下がるというデメリットはありますが、手間が少ないので、マンションを早く売却したいときには、有効な方法です。

リビンマッチのコンテンツを上手に利用して、納得のいくマンションを買取を実現させてくださいね。

不動産は買取?それとも仲介?違いがわかる売却方法

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「リビンマッチ・歩き方」今回は「不動産は買取?それとも仲介?違いがわかる売却方法」です。

不動産の売却方法には、買取と仲介の2種類あります。買取と仲介、どちらで不動産を売却するのか悩みませんか?しかも、放置されてしまっている空き家などの売り方は、とても悩むものです。本稿では、不動産売却で悩みやすい、買取と仲介について解説します。

不動産売却は買取と仲介どちらがお得?

あなたがお金を必要とする期間の長さは、古家の売る方法を決める重要な目安となります。また、なるべく高く古家を売りたいというのも、売る方法を決める項目となるでしょう。期間の長さと価格の双方で、どちらがあなたにとって重要なのかを整理する必要があります。

あなたが古家を売ろうと考えているのは、どのような状態のものでしょうか。ご両親が亡くなり、空き家となってしまった古家の処分方法に悩む人も多くいます。残されてしまった空き家は、なるべく早く処分したいものです。古家は早く売るほうが、資産価値も高い状態になります。

このような時は買取と仲介だと、どちらが適しているのでしょう。まずは、古家の売り方で買取と仲介の基本的なことを説明します。

不動産が高値で売却できる仲介

古家を売る方法の仲介というのは、不動産業者が購入するわけではありません。折り込みチラシやネットを利用して、仲介する不動産業者が購入者を募ります。

仲介で古家を売却する1番のメリットは、高値で取引できる可能性があることです。ただし高値で売却できるのは、取引が比較的スムーズに進んだ場合です。なかなか購入者が現れない場合、価格を徐々に下げていくこともあります。

不動産売却のお金がすぐ入る買取

買取で古家を売るのは、スケジュールにあわせてお金が入ってくるのが1番のメリットでしょう。スケジュールの関係ですぐにでもお金が必要ならば、一般的な相場よりも安く取引しなければならないことも考えられます。

買取では不動産業者が取引相手です。このため古家を売る時にかかわる手続きもスムーズに行え、仲介よりも面倒なことが少ないでしょう。

不動産売買はお金が必要な期間で選択

古家を売ると、まとまったお金を得られます。仮にご子息の大学の授業料に使いたいのであれば、支払いの目安があるでしょう。支払いまでの期間があるのであれば、仲介で古家を売るのも1つの手です。買取よりも高く取引できる可能性があります。

不動産売却で仲介のポイント

仲介で古家を売るケースでは、折り込みチラシやネットで販促をして、購入希望者が現れるまでの期間がかかります。また、確実に売れるという保証はなく、買い手がつくまでに相当な時間を費やす可能性もあるのです。

しかし、高値で取引できる可能性があるのは見逃せません。ここでは仲介のみにスポットをあて、古家を売る際のポイントを解説します。

不動産業者が仲介するから安心

仲介は不動産のプロである業者が仲介するので、あらゆる状況において安心できます。また、あなたの古家を全力で販促をしてくれるのも、取引が有利になる大きな要素といえるでしょう。不動産のプロがあなたに与える安心感。これほど心強いサポートはありません。

不動産売却の仲介には瑕疵担保責任

取引額が高くなる可能性がある仲介ですが、瑕疵担保責任があるのを忘れてはいけません。瑕疵担保責任とは、あなたが取引した古家で基本1年間に設備の故障などが起こると修繕する義務のことです。しかし、1年間という期間は長すぎるので、3ヶ月で契約するのが多いでしょう。

取引した古家で不備があると、最悪の場合契約を白紙にされてしまう可能性もあるのです。契約が白紙までいかなかったとしても、修繕にかかった費用をあなたが負担しなければなりません。

不動産売却ができたら発生する仲介手数料

仲介での不動産業者の利益は、仲介手数料になります。高値の取引が注目されやすい仲介ですが、意外と仲介手数料のことを忘れてしまうことも多いのです。古家を売る手続きが完了すると、不動産業者から請求されます。

仲介手数料は法律で上限が決められています。古家を売って得た利益の3%と6万円を加算して、そこに消費税を足した金額が仲介手数料になります。そのため、古家の売れた額が高値であるほど、仲介手数料も高額になります。

不動産売却で買取のポイント

買取のメリットは、お金が手に入る時間の早さだけではありません。実は多くのメリットがあり、空き家という古家を売るのに最適だといえます。買取では、瑕疵担保責任と仲介手数料がありません。

不動産業者の買取物件の大抵が修繕をして売り出すので、あなたに瑕疵担保責任がないのです。古家を売った後の不安がないのは、大きなメリットといえるでしょう。ではここからは、古家を売る方法の1つである買取についての説明です。

不動産売却の買取は2種類

古家を売る方法の買取には、即時買取と買取保証があるのをご存じでしょうか?一般的に仲介と引き合いに出される買取は、即時買取であることが大半です。即時買取では一般的な相場よりも安く取引されるケースが多いのですが、その分お金が早く手に入れられます。

また、いつ売れるのか気をもむ必要もなく、あっさりと取引が成立するのも魅力です。予定が立たないというのは、意外と精神的に圧迫されます。古家の取引が成約するまでの、ストレスを感じることはありません。

買取保証で市場相場の不動産売却

買取保証とはある期間、仲介システムで売りに出し、期間中に契約できないと不動産業者が買取をする仕組みです。仲介で売り出している期間に古家の取引が成約すると、相場に近い価格で売れます。仮に期間中に古家の取引が成約しなかったとしても、買取で予定が立つのです。

買取保証は、お金が必要になる期間まで長いのであれば、ぜひ活用したい仕組みといえます。

家具も処分してくれる不動産売却の買取

空き家となった古家を売るのに頭を悩ませるのは、そこに置かれる家具の処分方法です。古家の取引を仲介で行うのであれば、家具などはあなたが処分しなければなりません。粗大ゴミとして処分すると、数十万円程度の費用がかかります。

買取のメリットには、空き家の家具の処分もあてはまるのです。空き家の買取をする不動産業者が、家具を処分する費用も面倒をみてくれます。物件があなたの居所の近くであればまだ良いですが、遠方にあると都度対応するのに何度も足を運ばなければなりません。

また、仲介では古家の印象を良くするために、綺麗な状態で購入希望者に見学してもらいます。数回の見学で済めば良いですが、数十回となると非常に手間に感じることでしょう。買取でも業者が物件を確認しますが、修繕をして売り出すので散らかっていても構いません。

あなたの時間という資産と処分費用を節約することができ、手続きも簡単なのが買取という取引です。単純に売れる価格だけで判断するのではなく、これらの複合的な要素も販売方法を選択するのに考えるべきでしょう。

不動産売却は買取がおすすめ!

空き家を売るのであれば、買取が非常におすすめです。あらゆる手間も少なくできて、あなたの時間という資産を削らずに済みます。

ある程度スケジュールに余裕があれば、買取保証を選択するのも1つの方法です。しかし、買取保証では家具などの処分は、あなたの手で行わなければなりません。

瑕疵担保責任なども含めて古家の売る方法を考えると、買取は非常にメリットが高くお金もすぐに手に入れられます。あなたの手間が少なくできる買取を、古家の売る方法の候補に入れてみてください。

不動産買取の流れと特徴!買取に向いているケースとは?

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「リビンマッチ・歩き方」今回は「不動産買取の流れと特徴!買取に向いているケースとは?」です。

不動産の売却には、「買取」と「仲介」の2つの方法があります。それぞれに特徴があり、売却にいたる流れも異なります。

ここでは、契約成立までの流れや売却額の差なども考察しながら、「不動産買取」による不動産売却の方法やメリット、デメリット、不動産買取に向いているケースなどの解説をしていきます。

仲介と買取それぞれの流れ

「仲介」を利用した場合には、買主が「一般の購入希望者」になりますが、「買取」の場合は「不動産会社」が買主になります。そのため、両者では、不動産を売却するまでの流れに違いが生じます。

「仲介」で売却する場合

仲介は、売主に代わって、不動産会社が不動産の売却を行う方法です。主な流れをみてみましょう。

売却相談、査定依頼

査定価格の提示

正式に売却を依頼(媒介契約を締結)

広告宣伝、販売

買受申込

契約条件調整、不動産売買契約締結

残金決済と引渡し

このように、仲介では媒介契約の締結後、不動産会社がインターネットや不動産流通機構(レインズ)、新聞のチラシなどで広告活動を行い、購入希望者を募ります。契約成立後も、物件の引き渡しが完了するまで、不動産会社が徹底的にサポートします。

また、不動産会社が取引をスムーズ進めるために果たす役割は大きいので、対価(成功報酬)として「仲介手数料」を支払います。

「買取」で売却する場合

買取の場合は、買主が不動産会社になるので、売却までの流れは大幅に短縮されます。

売却相談、査定依頼

査定価格の提示

契約条件打ち合わせ

不動産売買契約締結

残金決済と引渡し

不動産会社による直接買取なので、「広告宣伝活動をする必要がない」という点が、仲介との大きな違いです。

不動産買取のメリット

不動産買取を利用した場合のメリットを見てみましょう。

仲介手数料がかからない

買取では、買主が不動産会社なので仲介手数料は不要です。また、売却までの流れが短いためにスケジュールが立てやすく、現金化がスムーズに進みます。

買い手が付きにくい物件でも売却できる

「買取」では、一戸建てや土地マンションなどの不動産だけではなく、広大な土地やアパートの1棟買いなどにも対応してくれることがあります。

不動産会社は、状況の良くない物件や、破損設備の改修が必要な物件でも、自社で修繕を行い販売するため、一般的にはなかなか買い手が付かないような物件でも、積極的に買取をしていきます。

不動産買取の利用が適しているケース

下記のようなケースの場合には、不動産売却時に「買取」を選択すると大きなメリットになるでしょう。

  • すでに物件の買い替え先が決定している
  • 相続税の納税期限が迫っている
  • すぐにでも現金が欲しい

不動産買取のデメリット

ここでは、「買取」を選択した場合のデメリットをみていきます。

売却額が下がる

売却価格が「仲介」で販売した場合よりも下がる可能性があります。不動産会社は、買い取った不動産に付加価値を付けて再販することで利益を得るためです。

仲介を利用した売却の場合には、買主と売主間の取引を「まとめる役」なので、仲介手数料が不動産会社の利益となります。

このように、買取と仲介では、不動産会社が得る利益の源泉は全く異なります。

買取されないこともある

不動産会社は、個人ではなかなか難しい大規模なリフォームや改修も行います。しかし、改修にかけた費用よりも低い金額での売却、あるいは、売却の目途がたたないなどのリスクを考慮した結果、買取されない例もあります。

悩んでいるならリビンマッチの無料一括買取査定

リビンマッチでは、不動産買取価格を無料で一括査定できるサービスを提供しています。スピーディーに、より高く不動産を売却するためにも、ぜひ利用したいサービスです。

無料一括買取査定の利用方法は簡単

無料一括買取査定を依頼すると、複数の不動産会社から買取予定価格が提示されます。あとは、査定された価格と買い取りを希望している不動産会社の比較検討をして、売却先を決定するだけです。

不明な点があれば、気軽に買取会社に質問することもできます。また状況に応じた買取会社との打ち合わせも可能です。もちろん、条件に納得できた場合だけ契約すればOK。査定依頼から契約までの流れがスムーズに進みます。

「買取」以外の売却方法を考えている場合も一括査定!

不動産の売却を「買取」以外の方法でも考えているという方は、リビンマッチの「不動産売却一括査定」の利用がおすすめです。

リビンマッチの不動産売却では、全国の不動産会社1,400社以上に、無料で一括査定を依頼することができます。一括査定は最短で45秒、地域ごとに最大6社へ無料査定を依頼できます。

現在居住中の物件でも査定に影響はありません。査定結果に納得した時だけ媒介契約をすればOKです。売買契約を結んだ場合には、不動産会社がさまざまな宣伝活動を行い、購入希望者を見つけてくれます。

自分の状況にあった売却方法の選択を

不動産買取には、短期間での売却や、設備に問題がある不動産でも売却しやすいといったメリットがあります。その一方で、仲介に比べると売却価格が低くなるなどのデメリットも存在します。

今回の記事を参考に、自分に合った売却方法を選んで、納得のいく不動産取引をしていきましょう。リビンマッチの無料一括査定で査定額を比較するのも、ひとつの方法です。

リノベーションで不動産価値が上がると税金はどうなる?

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「リビンマッチ・歩き方」今回は「リノベーションで不動産価値が上がると税金はどうなる?」です。

これまで暮らしていた住宅を蘇らせるリノベーションは、生活環境にあわせた間取りにできるだけではなく不動産の価値も高めます。不動産価値が高くなると、心配になるのが固定資産税です。本稿は、リノベーションをした際のあらゆる税金についての解説になります。

リノベーションで税金が高くなるのは建築確認申請書が鍵!

リノベーションを行い、固定資産税の増減の鍵となるのが建築確認申請書です。固定資産税の増減に影響する建築確認申請書とは、一体どういうものなのでしょうか?

建築確認申請書とは、建物が建築基準法にマッチしているか、検査を行う機関がチェックするためのものです。建築基準法は、安全面などの基準を定めます。新築はもちろん、リノベーションでも建築確認申請書が必要になるケースがあるのです。

建築確認申請書が必要になると、固定資産税がこれまでよりも高くなります。それでは、建築確認申請書が必要となる状況をまとめてみましょう。

リノベーションで住宅の構造を変えると税金が高くなる

住宅の構造を変えるというのは、家の骨格部分を変えることをイメージしてください。家の骨格部分を変える時は、より家を丈夫にする施工を行うでしょう。家を丈夫にする施工なので、不動産の価値が上がるということです。

不動産の価値が上がるので、資産価値を確認しなければなりません。そのため建築確認申請書が必要となるのです。

建坪が増えるリノベーションで税金が高くなる

リノベーションで建坪が増えるケースも、建築確認申請書が必要になります。建坪が増えれば、不動産価値が上がるのは当然なことです。一般的な施工例でいえば、住宅の階層を増やしたり、部屋数を増やしたりするのがあてはまります。

自宅の使い方を変えると税金が高くなる

自宅の使い方を変えるのは、これまで住まいとして利用していたものを改装して、会社や店舗などで利用できるようにすることです。余計な柱などをなくし極力広い空間とするので、住まいとは全く違う構造に変える必要があります。このため建築確認申請書が必要になるのです。

これら3つの項目に該当するリノベーションでは、これまでよりも固定資産税が高くなります。

建築確認申請書が不要!税金が高くならないリノベーション

リノベーションをしたからといって、必ずしも建築確認申請書を提出するわけではありません。建築確認申請書が不要のリノベーションもあるのです。建築確認申請書が不要であれば、固定資産税の見直しはされません。

ここではリノベーションの施工で、どれが建築確認申請書が不要なのかを解説します。

自宅の耐震構造を補強するリノベーション

耐震構造を補強するのは固定資産税に影響しません。住居を設備と考えると、その設備を維持するための補強と判断されるためです。現在の状態を維持するわけですから、不動産価値が上がるとは考えられません。

住宅は地震にどの程度強いのかを判断する、3つの耐震等級があります。耐震等級の根拠となる基準は、昭和56年6月に改正されました。改正以前に建設された住宅は、耐震等級の最低ランクすらクリアしていないものがあります。

昨今頻発する大地震から、国も耐震構造を補強することを推進しています。また、住まいの耐震構造を補強することで、いつ起こるかわからない地震への安心感を得られるでしょう。リノベーションで耐震等級にあてはまる住宅にして、地震へのケアをしたいものです。

建坪が変わらない間取りを変えるリノベーション

不動産の価値を判断する1つの要素が、建坪の広さになります。このため建坪が変わらない、間取りを変えるだけのリノベーションは、建築確認申請書が不要です。間取りを変えるだけのリノベーションは、固定資産税も見直しされません。

劣化した壁紙を張り替えるリノベーション

劣化した壁紙のリノベーションは、建築確認申請書が不要になります。壁紙は住人の快適さを得るために、温度を調整する影響をまともに受ける消耗品です。どの住まいでも経年劣化が1番目につくアイテムといえるでしょう。

劣化した壁紙の張り替えは建坪にも、耐震にも影響しません。不動産の価値が変動しませんので、固定資産税の見直しも行われないのです。

税金が安くなるリノベーション

リノベーションで税金がお得になる施工もあります。税金がお得になるのですから、ぜひリノベーションで活用したい施工です。暫定型の減税は投資型とローン型に分かれ、平成33年末までの所得税の特別控除となります。

投資型はローンの借り入れの有無を問わずに、所得税から10%控除される減税です。ローン型は借り入れ金額の上限が1,000万円で、リノベーション内容により年末借り入れ残高の1%、または2%が減税されます。

また投資型では、耐震と省エネ、耐久性向上の3つの施工が該当しますが、組み合わせにより対象となる上限額が変わります。耐震、もしくは省エネと耐久性向上のリノベーションで工事費用の250万円。3つの施工を全て行うと、工事費用の500万円が上限になります。

更に、バリアフリーと太陽光発電をリノベーションに加えると、1,050万円が最大の上限費用となるのです。

投資型とローン型共に減税の要件は、施工後半年以内に現住し約15坪の半分以上が住まいであり、所得合計が3,000万円以下という決まりになります。投資型とローン型の両方を適用させられませんので、いずれか1つを選択しなければなりません。

耐震施工で税金がお得

現在の耐震等級に該当しない、昭和56年5月末までに立てられた住宅を、現等級にマッチさせるリノベーションです。工事費用が補助金などを差し引いて、50万円を超える施工で投資型の減税が適用されます。

光熱費に優しい省エネで税金がお得

投資型とローン型で共通するのは、窓と壁面の断熱施工になります。そして投資型だけにあてはまるのが、空調と給湯、太陽光発電の設備が含まれることです。

住宅を省エネ化して光熱費を年間で比較すると、かなり大きな節約になります。大きな節約ができるうえ、投資型の減税が受けられるのは、家計に優しく嬉しい措置です。

両親も安心!バリアフリーで税金が更にお得

両親と同居していると、バリアフリーもリノベーションに取り入れたい施工になります。また、あなた自身もいずれは、バリアフリーの恩恵を受けることになるのです。

投資型では、バリアフリーをリノベーションに取り入れると、組み合わせ次第で減税計算の上限額が大きく跳ね上がります。快適な生活環境を得るために、優遇措置があるタイミングでバリアフリーを検討したいものです。

リノベーションはお得な施工で税金を節約!

現在リノベーションは施工の組み合わせ次第で、お得な減税措置を受けられます。現状の生活環境をよく考え、最適なリノベーションを行いたいものです。

また、リノベーションにあてる予算組みで、最大限の減税という恩恵を受けられます。最大限の減税を受けられる、リノベーションには最適なタイミングといえるでしょう。信頼できる不動産業者をみつけ、とことん相談してプランを立てることをおすすめします。

サービスを活用しての声 その5

不動産6

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用してその5」です。

今回も、リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」にある、過去のリビンマッチ利用者がおっしゃった感想についてご紹介します。

今月、5回目の今回ご紹介するインタビューでも、リビンマッチを利用した方の実際に下した判断や、物件の評価基準の話などが掲載されており、大変興味深いものでした。参考になると思いますのでぜひ御一読ください。

リビンマッチを実際に利用した方の声

「路線価だけでなくて、住環境も加味して評価してもらいました」(男性/40代)
こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年の3月と、利用開始から媒介契約までひと月もかかっていません。物件は鹿児島県鹿児島市の一戸建て、専任媒介契約で査定最高価格が1,600万円、最低価格が1,000万円でした。

Q 鹿児島の一戸建ての売却を検討した理由はなんですか?

A 父が住んでいた一戸建てだったのですが、入院してしまい手放すということだったので売ることにしました。地元の不動産会社1社1社に査定を頼んでも良かったのですが、「低くなりがちなのでは」と思い、また今相場的に価格が落ちているといった話を聞いていて、少しでも高く売却したいと思いリビンマッチを利用しました。
自分の父親を見ていて、サラリーマンが一生かけて建てた家を安く売ってしまうことに納得行きませんでしたから。父親が家を手に入れる経緯を見ていたものでしたから、なかなか簡単に売れないと思いました。
住まいというのはそれぞれ家族にとって思い出の詰まった特別な場所です。
しかし他人には当然分かりませんし、査定価格にも反映するものではありませんから、理解はしても、どうしても納得のいかない価格を付けられてしまうこともあるでしょう。

リビンマッチでは複数の会社が各社の基準で査定してくれますから、そういった場合にも、少しでも希望に近い評価をしてくれる業者が現れる可能性があります。

Q リビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?

A 動きが早かったことが良かったです。すぐに電話があり、すぐに見積もりがあり、すぐにアプローチ。
とても気持ちが良かったです。
リビンマッチさんの迅速な対応に満足されているようです。
このように、最初のきっかけがサイトへの入力で始まる場合というのは、誰とも電話や対面で話すことなく自分一人でスタートしますから、リアクションが遅いと放っておかれた気分になって不安になります。

もちろん煩わしさがないという点は一括査定サイトの大きな利点なのですが、そういった不安や気分を害することがないように、リビンマッチさん側も十分に配慮されているようです。

Q 各不動産会社の対応はどうでしたか。

A 4社に依頼したのですが、そのうちの2社は手堅い金額でした。あとの2社が似たような金額で、どちらも資産価値を見てくれているようで、そういったところを選びました。
売れる値段ではなく、ちゃんとした価格を提示してくれる会社ですね。売り急いでいるわけではないので。そこから更に絞りました。
複数の会社を見ることができるので、各社がどういったねらいで査定額をつけているのか、その視点や姿勢の違いも見ることができます。
もちろん売却を急がなくてはならない場合には、相場から判断した「売れる値段」をつけてくれる会社が合っているわけで、高い査定額を出すところだけでなく、事情に合った会社を探すにもリビンマッチは便利です。
Q 取引した不動産会社に決めた理由は?
A それは、査定額ですね。正当な評価をしてもらっていると感じたからです。
価格を算出するためには「路線価」などいろいろな指標あるのですが、それだけではなく、近くに公園があったりといった住環境も含めて評価してもらったと感じています。
実際の価値は路線価などでは決まらないということですね。
評価の指標でちゃんと物件の良いところを評価してくれる、そういった売主のことを考えた査定をしてくれているということも、複数の会社の査定を受けてみないことには分かりません。

評価指標というのは路線価など数字として比較が容易な分かりやすいものから、住環境という数字では表し難いものまでさまざまです。
数字というのは、説得するには有効かもしれませんが、ときに納得させるものではないこともあります。

売るのは人間が心で決めるものですから、少しでも納得のいく評価基準をもった会社を選ぶことが重要であり、リビンマッチのような一括査定できるサイトはその役に立つはずです。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 日本の地価が買うときは高くて、売るときは買い叩かれるんだなと感じました。日本自体がバブル崩壊や不景気、リーマンショックなどで価格が落ちているという印象を受けました。
そういった事から実際に思っていた価格よりは開きがありましたね。
でも、その希望額に一番近い会社で提示してくれた会社には、売れる売れない関係なく満足しています。
査定額というのはあくまで媒介契約の合意額ですから、この価格で市場に出すというもので、必ずしもそれで売れるかどうかは分かりません。

しかし、あくまで家の持ち主は売主ですから、納得のいく金額でまず媒介契約を結べたということは、とても喜ばしいことだと思います。
リビンマッチサイトでは、少しでも納得のいく評価をしてもらいたい会社と出合いたいと思ったときに、とても便利なサイトです。

サービスを活用しての声 その4

不動産7

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用してその4」です。

リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページにある、実際にリビンマッチを利用した方々の声をご紹介します。

今回ご紹介するインタビューでも、リビンマッチを利用し方の実際のやりとりの内容や、決断に至った経緯が掲載されていて、大変参考になると思います。

リビンマッチのサービス利用者の声をご紹介

「会社のポリシーと、営業マンのやる気は非常に重要」(男性/60代)
こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年の4月と、利用開始から媒介契約までひと月もかかっていません。物件は千葉県松戸市の分譲マンション、専任媒介契約で査定最高価格が1,619万円、最低価格が1,460万円でした。

Q 松戸市のマンションの売却を検討した理由はなんですか?

A 昭和54年ごろに私と父親で購入したマンションで、4年前に父親が亡くなり、母親が1人で住んでいた。
その母親が去年老人ホームに入居し、マンションには時々帰宅する程度になっていたので、売却を検討したいと考えました。
建てたときには一生住み続けるつもりだった我が家でも、ライフステージの変化によって住まいを住み替えていくことはままあることです。
住宅をどうしようか困ったとき、リビンマッチのような一括査定サイトがあれば、複数の不動産会社の情報が入ってくることで助けになります。人生の変化に合わせて不動産をどうするか、情報が欲しいときにリビンマッチは役立ちます。

Q これまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?

A はじめてです。
3年以上前に、いわゆる特定の不動産会社さんが運営するサイトで問い合わせたことがありますが、複数社は初めて。
私自身、大きな不動産会社とも繋がりがあったのですが、そこにはまだ売らないと言っていました。そんななかでリビンマッチを凄くいいタイミングで見つけたと思います。
マンションに家具が残っており、別段すぐに売る気もなかったのですが、ぼちぼち出そうと考えていた折、利用しました。
元々不動産会社とのコネクションもあり、そことの話で決めていた「売らない」という判断も、リビンマッチの利用をきっかけに変わったようです。
複数の不動産会社に査定してもらうことで選択肢が増えて、新しい判断につながったようです。
このように、気軽に物件情報を登録できることで、チャンスが増えることもリビンマッチの利点です。

Q リビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?

A 不動産会社からのレスポンスがめちゃくちゃ良いです。すぐ連絡が来ました。
その中でお話や提案を聞いて、物件の現地に近かったり、大手さんや地場の業者さんまでいろんなタイプの業者さんがいて、その中で選べたのが良かったです。
それらの会社さんの中で、実際に見積もってもらったのは2社さんでした。
さまざまなタイプの業者に見てもらうことで、それまで気付かなかった新しい価値を知るきっかけになったことと思います。
それぞれの会社独自の査定をもらえることで、物件の価値というのは多様であり、もっとも良い評価をもらえたところを選ぶということは、一社だけの査定を受けるだけではできません。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?

A 一番の決め手は担当の営業の方の姿勢ですよね。
それとバックにある会社がどういった対応力があるのか、です。
会社が用意しているパンフレットや過去の実績も非常に重要だと考えました。
今回2社から1社を選んだのですが、1社はフランチャイズの会社でもちろん実績などもあったのですが、もう1社の方がきっちりしている印象がありました。
例えば、不動産会社と結ぶ媒介契約の種類においても、一般媒介契約ならこれぐらいの広告を出す、専任媒介契約であればしっかりとお金を掛けて広告を出しますよ、といった提案がありました。
また、査定の見積もりがしっかりしていたことも重要です。
できるだけ高めで査定してほしいと要望を伝えたところ、実はフランチャイズの会社さんの方が高い査定額を提示しました。
しかし、価格の根拠がなかったんですね。「それでは全然売れない価格じゃん」と感じました。一方で、契約した会社はこちらの要望にあわせて3つの価格を提示してもらいました。
・売れないかもしれないけど目いっぱいの価格
・これだったら売れる可能性高い価格
・絶対に売れる価格
こういった会社のポリシーと、営業マンのやる気は非常に重要だな、と感じました。
この利用者の方が不動産会社の規模の大きさや、査定額の多寡では選んでいないというところが、営業マンの力というものがいかに大事か分かります。査定額にしっかりとした根拠を示し、要望にも複数の選択肢を用意して、顧客がより納得して決断できるように細やかなサポートがなされています。こういった優秀な営業マンに出会えた幸運も、複数の会社に査定を依頼できるからこそだと思います。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 売却したときに発生する譲渡税の関係ですね。
高く売った場合に相当税金取られるんではないかなと思っていたのですが、詳しく聞くとそんなことはありませんでした。
契約した会社さんがオリジナルでそういった税金の本を出されていて、その本も大変参考になりました。
フランチャイズではない不動産会社でも、こういった独自のサービスに力を入れることで、しっかりと大手と渡り合っています。
リビンマッチサイトで複数の会社を見比べるだけで、有名な会社ではない、知らない会社であっても繋がりができますので、物件にピッタリの仲介会社を探し出すのに非常に役立つと思います。

サービスを活用しての声 その3

不動産8

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用してその3」です。

今回も、リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページに載っている、実際にリビンマッチを利用した方の声をご紹介します。

インタビューでは、リビンマッチを利用してそのサービスを体験した方の実際のやりとりや、率直な意見、ときに不満などもあり、今月は3回目となりますが、リビンマッチ側も忖度することなく利用者の声を載せていますので、大変参考になると思います。

リビンマッチ利用者の声

「結果的には、仲介ではなく買取をして頂けた」(女性/40代)
こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期2016年4月、媒介契約締結時期は翌月の5月と、利用開始から媒介契約までひと月です。
物件は富山県射水(いみず)市の分譲マンション、査定最高価格が1,1800万円、最低価格が1,100万円でした。

Qリビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?

A 4社さんほどに依頼を出したのですが、どこの不動産屋さんも似た査定額だったので、本当の第三者からの査定額が把握できたことは良かったです。
悪かったところは、査定の方が来られることが少し面倒だったということですね(笑)
リビンマッチのサービス自体の悪いところはありませんでした(笑)
複数の会社から査定のための訪問を受けるというのは必要なことではありますが、大変だったようです。
しかしその分色々な会社が出す、仮ではなく本気の査定額を知ることができますので良かったのではないでしょうか。
仲介ではなく、買取の会社に決定できて結果オーライとなったのも、複数の会社に見てもらったお陰といえます。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?

A 結果的にはその中の1社さんに、仲介ではなく買取をして頂けたんですよ。
そこの買取の査定額が、他の会社の仲介の査定額と値段と同じぐらいだったため、すぐ売れるし、こちらの希望額に近かったこともあり即決しました。
他会社は買取をやっていないところや、買取だとかなり安くなってしまうといった案内がありましたから。
また、今回の私たちのような住み替えといったケースでは、明け渡しの時期の調整できる買取はとても楽でした。
住み替え先のマンションの契約時期と明け渡す時期の融通をかなり聞いてもらいました。
リビンマッチのような一括査定サイトであれば、条件や事情の違うさまざまな会社からの査定を受けることができますので、たとえ査定価格が似たり寄ったりであったとしても、条件面での違いが決め手になることもあります。
やはり複数の会社の査定を一括で簡単に受けられるのは、細かい希望条件をクリアしていくための選択肢が豊富になりますから非常に有効です。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 今回、複数の会社に訪問査定をしてもらったのですが、どの会社も「凄い細かいところまでは見ないんだな」と思いました。
例えば、戸がきちんと開くかといった部分も細かく見られると思っていたのにさらっとしていて驚きました。
実際の査定を経験するとなると、家の中を隈なくチェックされてしまうという先入観も大きかったことでしょう。
査定する側も決して適当に見ているというわけではなく、査定に必要なポイントというのをしっかりと押さえているはずですから、素人から見ればプロの査定というのはあっさりした印象を受けるのかもしれません。

Qこれから売却する方へのアドバイス

A アドバイスではないんですが、個人的に各会社に査定を依頼するよりかは、リビンマッチを使って一括で問い合わせをして、複数の会社の金額の違いなどを比較した方が良いな、と思いました。
やはり複数の会社に査定を依頼するのには、一括査定サイトリビンマッチを利用することが便利なようです。
一つひとつの会社にお願いしていく手間が省けますし、最初は入力作業だけですので簡単です。
売却するしないの判断は別として、試しに使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

サービスを活用しての声 その2

不動産9

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用して その2」です。

リビンマッチサイトには利用者の声をお届けする「不動産コラム|利用者の声」のページがあり、リビンマッチを利用した方のインタビューが記載されています。
リビンマッチを利用した際の体験談として、詳細なやりとりやその時感じたこと、ときに不満さえも載っています。
リビンマッチさん側からしても、かなり正直に利用者の声を反映したページとなっていて、一読の価値アリです。
前回に引き続き、今回もピックアップしてご紹介したいと思います。

リビンマッチを利用しての声

「一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事」(男性/30代)
こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期2016年4月、媒介契約締結時期は翌月の5月と、利用開始から媒介契約までひと月です。
物件は東京都新宿区の分譲マンション、専任媒介契約で、査定最高価格が5,850万円、最低価格が5,400万円でした。

Q これまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?

A 以前に別の不動産売却査定サイトを利用したことがあります。
そのときは、自分の不動産がいくらかを知る程度でした。
御社のサービスも基本的にはそことそんなに変わらないのかな?と思いました。
不動産売却の経験はなく、今回が初めてです。
以前にも他のサイトを利用したことのある、一括査定サイトの経験者のようです。
単純に自分の持っている不動産の価値を知るのに、リビンマッチのような一括査定サイトはやはり便利なようです。
不動産の売却経験がない状態でも気楽に始められるところが良いと思います。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?

A 5社を紹介してもらい、実際に来てもらって見てもらって話をしたのが3社でした。
その中で、今回依頼をした不動産会社は、担当の営業方の対応や知識が良かったことが決め手でした。
一番に連絡が来たのがその方でした。水曜日にリビンマッチを利用したのですが、不動産会社は水曜日休みのところが多いのですが、すぐに連絡が来ました。
また地域のことをよく理解しているようでした。例えば、その地域であればどういった不動産があってどういった方が購入希望で多いのか、といったことですね。
あと、査定金額も一番高かったです。
対応がすごく良かったため、同時に住み替え先の相談もしています
複数の不動産会社を比較検討できるのがリビンマッチサイトの強みです。
会社によってサービスや査定金額がある程度ばらついて、選択肢が生まれることによって、より条件の良い会社を選ぶことができます。
ただ、極端に高い査定額を出してくるところは、媒介契約を結ぶことだけが目的で、媒介契約締結後に査定額を大幅に下げてくるといった悪質な会社である可能性もあります。
他の会社よりも飛びぬけて査定額が高い場合にはその根拠をしっかりと質しましょう。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A ネットの売り出し情報は、結構見られているということですね。
媒介契約を結んでから、ネットに物件情報を出しているんですけれども、出したとたん同じマンションで売りに出していた別の部屋が、値段を同じような設定に変えていて驚きました。
売ろうとしている人は同じことを考えているのかな?値段の調整しているのかな?と思いました。
自分の物件の価格を公開することが、直接市場に影響を与えるところは新鮮だったようです。
情報や価格を公開するということは、そのこと自体が世の中のひとつの価値となるので、絶えず状況をチェックして市場の変化を見逃さない他者は、即座に反応して微調整することを繰り返しています。
相互のわずかな変化が密接に影響し合い、さらに変わっていく、そういった風に市場価格というものは形成されていきます。

Q これから売却する方へのアドバイス

A 査定価格を聞く前に自分の内部状況などを含めて、いくらで売りたいという基準を考えておかないといけないと思います。
不動産会社の査定価格は、同じ様な価格に落ち着いてしまうかもしれませんから。一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事だと思います。
素人であれば基準というものがありませんから、最初は分からないことだらけだと思います。
はじめは見当もつかないでしょうが、分からないなりにまず一本自分で線を引く。
最初に自ら基準となる線を引くことで、リビンマッチなどの一括査定サイトである程度の価格の相場が分かった時に、自分の考えと市場とのギャップに気付くことができます。

その時はいくらでも修正できますので、まず自分で基準を決めるということは重要です。
はじめから言われるまま、なすがままだと受け身になってしまいますので要注意です。

サービスを活用しての声 その1

不動産10

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用して その1」です。

リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページでは、実際にリビンマッチを利用した方の言葉を読むことができます。
インタビューでは、リビンマッチを利用して体験した際のかなり詳細な部分や、率直な意見、ときに不満も述べています。
リビンマッチさん側もかなり正直に利用者の声を反映したページとなっていますので、皆さんにもご紹介したいと思います。

リビンマッチサービスを利用しての声

「不動産の売却は、やはり沢山の不動産会社に調査してもらったり意見を聞いた方が良いと思います」(男性/60代)
この利用者は、リビンマッチを利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年4月で、利用開始から契約までひと月かかっていません。
物件は大阪市交野(かたの)市の一戸建て、専任媒介契約で、査定最高価格が880万円、最低価格が700万円でした

Qこれまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?

Aリビンマッチのような一括査定サイトを利用したことはじめてです。
不動産売却の売買の経験はあります。12,3年前に田舎の土地を売却しました。
不動産の売買の経験がおありのようですが、それでもリビンマッチサイトを利用されたようです。
お試しで手軽に登録するだけでも構いませんから、リビンマッチのような一括査定サイトは心理的なハードルが低いことも特徴です。

Q リビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?

A 対応が早かった点がとても良かったです。
ちょっと不満としては、地域にもよるとは思うのですが、紹介してもらった会社が2社しかなかったことですね。
地域や条件でも異なりますが、自分の物件に手を挙げる会社が少なかったという意見も率直に述べられています。
しかし、たとえ少なくとも物件の大体の市場価格を掴むことはできますので、結果が気に入らなければ売らないこともアリだと思います。

Q 戸建ての売り出し価格はどのように決定しましたか?

A 私の女房が、800万円は手元に残して欲しいということで、高く売りに出したとしても、どうせ値引きされることを見据えて少し高めに売りに出しました。
売却の際に最低価格を先に決めておくことは大変重要だと思います。
最終的にその値段に落ち着くように、最初に高めに上乗せした額を希望売却価格に設定したとのことで、さすが売却の経験者です。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 売りに出す前に、境界線の確認をしてもらったときに、境界に矢印を打たなければいけないルールを知って驚きました。
購入したときは境界にブロック塀だけでそういった標識がなかったので、新たに付けなくてはいけなかったんだと知りました。
不動産のルールや法律は複雑です。
おまけに不動産関係の仕事でもしていない限り、詳しくなることもありませんから、実際に取引する段階になると驚いたり意外に思うことも多そうです。

Q これから売却する方へのアドバイス

A 不動産の売却は、やはり沢山の不動産会社に調査してもらったり意見を聞いた方が良いと思います。不動産の売買があまり良くわからない人にとっては、不動産会社さんしか頼りにはできないのですから。
ですので、リビンマッチさんにはもっと不動産会社さんを増やして欲しいと思いますね。
この方の場合は残念ながら2社から選ぶことになったわけですが、一括査定サイトであるリビンマッチを選択したことは間違っていなかといえると思います。
(本当の)希望価格を80万円上回る査定価格が出されたわけで、無事に金額目標は達成されたようです。

用語集 その20

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集第20回、大分やったのでもういいかな?と思っておりますが、まだまだ不動産用語というのは山のようにあります!
燃え尽きるまでいくつか紹介していこうと思いますので、是非とも過去のも見て頂き(お手数ですが、)、今回の用語についてものぞいて頂けたら幸いです。

▽街区
不動産業界において一定の住宅街を区切りにして単位で表したい時に使う言葉。道路で区画されていて、同じ景観の街並みを一区切りにする場合が多いです。 また、街区を用いることでGPSの地図上に一定の区域を表示させたりできます。これを利用して不動産価値や土地開発の基準にすることもあります。

▽開口部
開口部とは建物の窓やドア及びシャッター等の部分です。建築基準法では防火地域、準防火地域において、延焼の恐れのある部分の開口部を防火設備や特別防火設備とすることを求めています。防火設備とは網入りガラスの入った窓や、防火戸のことです。開口部は避難計画でも使われる用語です。

▽介護保険
加齢や病気などの理由により介護が必要になった高齢者に対して介護サービスを提供する社会保険制度です。満40歳以上になると強制的に被保険者となります。介護サービスを受けるためには市町村等で介護認定を受ける必要があります。介護サービスを利用するときの自己負担額は1割です。訪問介護や特別養護老人ホームの利用など、介護サービスにはさまざまな種類があります。

▽介護老人福祉施設
要介護高齢者を受け入れる定員30人以上の生活施設のことです。設置・運営しているのは地方自治体や社会福祉法人です。居室は8割がカーテンで仕切られた多床室タイプとなっています。要介護度の高い高齢者を優先するケースが多く見られています。平均在所期間は役4年です。

▽会社型投資信託
設立形態により投資信託は会社型と契約型の2種類があり、会社型の投資信託は投資法人と呼ばれています。この投資法人の発行した投資口を投資家が購入するという形式が会社型投資信託で、不動産投資信託、カントリーファンド、ベンチャーファンドなどの多くが該当します。投資主は投資主総会において、投資口に応じて議決権があるため、ファンドに対する一定の権限を持つことになります。

▽改善命令
災害が起こりうる可能性の高い区域において、土砂災害や崖崩れなどの防止が完全にできていない宅地に対して、知事等が改善のための工事をいい渡すことができることを、改善命令といいます。これは、命令なのでいい渡された宅地については、従わなければなりません。

用語集 その19

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」の用語集第19弾です。関連ワードまで色々と紹介していく予定ですので、是非参考にしてみて下さい。

用語

▽温室効果ガス
二酸化炭素、メタンなどに代表される地球温暖化の要因となる気体の総称。京都議定書では、6種類の化学物質を指定し、排出量を削減するよう目標値が定められています。人為的な活動により排出される温室効果ガスの中で、最も影響が大きい物質は、二酸化炭素といわれています。

▽オンライン申請
不動産登記をオンライン上で申請することです。オンライン申請には、法務省のオンライン申請のシステムに利用者登録している司法書士が、インターネット上で法務省のオンライン申請のシステムに接続して、不動産登記の申請情報を送信することが必要なことです。

▽オンライン庁
インターネットを用いてオンライン上での不動産の登記申請をできるようにし、登記簿がデジタル化されている登記所のことをオンライン指定庁といいます。しかし、オンライン指定庁がある法務局によっても、今までの通り非デジタルの書面上で登記申請をすることができます。

▽カーテンウォール
カーテンウォールは構造上取り外し可能な外壁のことで、壁とサッシが一体化している製品です。構造は柱や梁が負担しているのでカーテンウォールは地震力に抵抗する必要はなく、自重と風圧力に対する耐力を持てば済むとされています。カーテンウォールは主に鉄骨造の建物に採用され、バリエ-ションあるデザインを表現することができます。

▽カーテンレールボックス
カーテンの開閉をスムーズにするためのレールや、カーテンを下げるフックを見えなくするように覆っている箱状のもので一般的にはカーテンボックスと呼ばれています。天井に埋め込んでいるタイプ、窓枠の上部に取り付けてあるタイプなどがあり遮光性においても高める効果があります。

▽カーボンニュートラル
人間活動でCO2の排出量と吸収量が相殺されて0になっている状態のことです。 例えば、植物は空気中にある二酸化炭素を固定化してからだを作っているので、それを燃焼することによって二酸化炭素を排出してもカーボンニュートラルということになります。

▽買い換え特約
これから買おうとする不動産があります。買い主が別の不動産を売却した代金で当該の不動産を購入する場合を「買い換え」といいます。このような場合、不動産を売却がうまく行かなかった場合には当該不動産が買えない場合が出てきます。それ故手持ちの不動産が売却できなかった場合にそなえ、不動産の購入契約を解除し、その契約を白紙に戻す事ができるという特約を付けることができます。この特約を「買い換え特約」といいます。

用語集 その18

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ用語集からいくつかピックアップし、紹介している用語集第18弾です。

用語

不動産という括りの中でもこれでもかというくらいの用語があり、中には聞いたことがあるものや一度も聞いたことがないものなど様々です。興味がある人からすれば、非常にためになる情報ですが、そうでもない人からすれば何それ?といった情報になります(笑)

是非とも興味ある方は、一度チェックしてみて下さい。

▽おとり広告
おとり広告とは、実際には購入できない商品やサービスを、客寄せの為にあたかも購入できるように表示している広告の事をいいます。不動産では、架空物件や売却済みの物件などの広告がこれに当たり、宅地建物取引業に違反しており、不動産公正取引委員会の規約でも禁止されている行為です。

▽踊り場
階段の途中に設けられた幅の広い平坦なスペースのことをいいます。階段を昇り降りする際の危険防止と小休止のため、または階段の方向を転換するために設けられます。踊り場の設置に関しては、幅と奥行き、さらに、段の高さの最大や最小寸法が建築基準法で決められています。

▽オフバランス
所持する資産を貸借対照表の中から切り離すという意味です。正式名称は「オフ・バランスシート」のことで、資産を保有し続けることに対するリスク・負債を軽減することや、キャッシュフロー獲得の効果がありますが、資産を利用するためのコストが増大することや、キャピタルゲインを獲得する機会を喪失することもあります。

▽オポチュニティファンド
オポチュニティファンドとは、その名前の通り投機的ファンドをいいます。任意の契約によって投資家からお金を集め、それをさまざまな銘柄、コモディティに投資し高い利率で運用をするのですが、元本保証が無いため、リスクはすべて投資家が負うことになります。また、通常のファンドと異なり、銘柄の指定が無いためハイリスクになります。

▽オリジネーター
オリジネーターとは、不動産の証券化により証券化の対象となる不動産や不動産担保債権、不動産信託受益権などの証券の発行に当たるSPCなど譲り渡すもののことを指しています。オリジネーターは原資産保有者や資産譲渡人ともいわれています。オリジネーターは、不動産の証券化を始める役割を担っていますが、資産を譲り渡したオリジネーターは資金を調達することが可能です。

▽オルタナティブ投資
オルタナティブ投資とは、上場株式や債券などの伝統的な資産以外に対して行われる投資のことです。オルタナティブ投資は収益の多様化やリスクの分散、ハイリスク・ハイリターンが期待できる投資方法として発達してきました。 オルタナティブ投資には、不動産投資、鉱産物や農産物などの現物・先物取引、ファンドへの投資、オプション、スワップなど、デリバティブといわれる金融派生商品の取引など多様な種類があります。

用語集 その17

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集第17弾。

今回もいくつかご紹介させて頂きます。不動産用語にもいろいろありますね。

用語

▽追いだき
時間の経過や入浴によって風呂の温度が下がってしまった場合に、適温に戻すために再び過熱することをいいます。以前、追いだきは手動でする必要がありましたが、最近は電気温水器やガス給湯器の技術が向上し、自動的にお湯を沸かし直すことができるようになっています。

▽大壁
大壁とは主に木造建築において柱や梁の外側に壁の仕上げ材を施工するタイプの壁のことです。大壁に対して真壁は柱や梁を外側へ見せて、その内側に木舞壁などを設けるタイプの壁のことです。純粋な和風建築には真壁が用いられますが、一般住宅は大壁で施工される場合が多くなっています。

▽屋外広告物条例
市町村が定めた屋外広告物の規制に関する条例の事をいいます。屋外広告物法の規定に基づいており、はじめは規制可能地域が人口五千人以上の地域と制限されていましたが、平成十六年の法改正により全国どこでも屋外広告物条例を設けて規制することが可能になりました。また、この条例により違反広告物も排除することができます。

▽屋外広告物法
1949年に制定された、屋外の看板や広告に対して取り締まるための法律です。現在は制定された当初とは社会全体が大きく変化し看板広告等も街並みの良好な景観の一部であるという位置づけになりました。そういうことから2004年に景観法という法律が施行されました。

▽屋上緑化
建造物の屋上部分に植物を植えて緑化することをいいます。生活や環境への影響が懸念されるヒートアイランド現象の緩和策としても有効性が認められています。国の制度により樹木や食物を屋上に設置する際に一定の条件を満たしていれば固定資産税が軽減されます。東京都では2001年4月以降、新築、増築する一定以上の敷地面積を有する民有地の地上部の空地及び屋上の20%を緑化することが義務付けられています。

▽奥行
奥行は建築の寸法を表す用語で、横方向の間口に対して縦方向の寸法をいいます。建築物の部屋の情報は面積だけで示されることが多くありますが、間口と奥行によって同じ面積の部屋でも様相が異なります。間口が狭く奥行が長い部屋は日の光が届きにくい傾向があります。

▽乙区
不動産登記簿に記載されている項目で、所有権以外の権利に関する部分のことです。具体的には抵当権や根抵当権をはじめとする担保権と、地上権や賃借権をはじめとする用益権などがあります。記載されているのは順位番号、登記の目的、受付年月日・番号などで、中でも権利関係の優劣を決める順位番号は重要だとされています。

用語集 その16

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集第16弾になります。

不動産用語についてリビンマッチサイトからピックアップして紹介しており、有名どころからマニアックなものまで諸々今月もご紹介できればと思います。

用語

▽オーナーチェンジ
賃貸物件において賃借者が入居した状態で賃貸物件所有者が建物を売却し所有者が変わることをいいます。既に賃借者が存在しており新たな賃借者を探す必要がないためしばしば投資用の物件でこの方法が使用されていますが、建物の管理に関する内容や賃借人より預けられている敷金の移譲等への注意が必要となります。

▽オーニング
家の窓やポーチなどの外側に設置する日よけのことをいいます。テント生地で作られていることが多く、窓から入る陽射しの調節をしたり、ポーチを雨から守ったりするために付けられます。可動式なので簡単に動かすことができ、天候に合わせて調節することが可能です。

▽オーバーハング
もとは登山用語で、岸壁の上のほうに突き出た岩や、張り出した岩のことを指す言葉です。建物の場合も登山用語と同じように、外壁からキャンティレバーで支えられて飛び出した部分のことをいいます。バルコニーやベランダの床などがオーバーハングに当たります。

▽オープンエンド
投資信託において、受益権の買戻しができるものを指します。投資信託では投資者が受託者に資金を提供し受託者が運用しますが、それで出た運用益を投資者がいつでも買い戻すことができる権利のことをいいます。それに対して解約できないものがクローズエンドです。

▽オープンスペース
マンションなど集合住宅において、敷地のうち建築物が建てられていない場所のことです。歩行者用通路や、共用の庭などがこれに当たります。都市部の大規模マンションではヒートアイランド現象防止などの目的で、オープンスペースを緑化することが近年のトレンドになっています。

▽オープンハウス
住宅の販売促進活動の形態の一つ。住宅の購入を検討している人が、実際に住んだときのイメージを持てるように、一定期間、販売する予定の住宅物件の内部を公開すること。オープンハウスには担当の営業員が常在し、販売を促進するため、来場者に物件の説明をしたり、物件の売り込みをします。

▽オール電化システム
都市ガスやLPGなどの燃焼を用いず、家庭で消費するエネルギーの全てを電気としたシステムです。このシステムが整備された住宅をオール電化住宅と呼びます。最もエネルギー消費の大きい給湯は、大気から熱を取り込むエコキュートで行うのが一般的です。この場合、電気料金が深夜早朝帯は割安、平日昼間は割高となる料金体系で契約し、電気消費量の少ない深夜早朝帯で給湯します。

用語集 その15

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチ歩き方用語集も第15弾です。不動産に関する用語とその説明をいくつかリビンマッチサイトからピックアップして紹介してきましたが、参考になっているでしょうか?少々不安ではありますが(笑)、引き続きご紹介させて頂ければと思います。

用語

▽MBS
モートゲージ(Mortgage)バックド(Backed)セキュリティー(Security)の頭文字を一文字ずつとった言葉のことです。不動産を担保としている融資に係る債権を裏付けるために発行された証券のことです。一般的にはモーゲージといわれています。

▽LCCM住宅
住宅が建設されてから解体されるまでの期間中において、二酸化炭素を排出した総量がマイナスになる設計を施されている住宅のことです。ライフ(Life)サイクル(Cycle)カーボン(Carbon)マイナス(Minus)住宅の頭文字をとった言葉です。

▽L値
床衝撃音に対する遮音性能を示す数値で、上の階で生じた音が下にどのぐらい聞こえるかということの指標となります。子供が飛び回ったりすることなどで生じる重量床衝撃音(LH)に対するものと、食器などが床に落ちることで生じる軽量床衝撃音(LL)に対するものの2種類があります。ほとんど気にならないレベルのものを50とし、数字が小さいほど遮音性能が高くなります。

▽LDK
リビング・ダイニング・キッチンの頭文字を繋げた言葉です。居間・食事室・台所の機能が備え付けられた部屋を表す和製英語で、DKと表示されている場合はダイニングキッチンの事を示しています。2011年には広さの基準が定められ、LDKで居室(寝室)数が1室の場合は8畳以上、2室からは10畳以上が目安となっています。

▽沿道地区計画
幹線道路の沿道の整備に関する法律、都市計画法に規定してある地区計画等の1つです。交通の騒音が著しく相当数の住宅が密集している道路、すなわち沿道整備道路の地区の騒音被害を、緑地帯の整備や沿道の建築物を規制することで騒音防止を図ろうとする計画の事です。

▽エントランス
エントランスは大きい建物の出入り口など、広いスペースがある共同の玄関口のことをいいます。一般的にはマンションや公共施設のことをいいますが、個人の大きな豪邸などの玄関部分を指すこともあります。エントランスはその建物の顔になり、強い印象を与えることもあります。

▽HEMS
住居で使用される家電や冷暖房器具のエネルギー消費の状況を把握し、それを最適化するように制御するシステムのことをいい、Home Energy Management Systemの略称です。太陽光発電や熱供給なども一緒に管理することにより、より効率よくエネルギー管理をすることができます。

用語集 その14

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産の売却、買取など一括比較することができる「リビンマッチ」サイト内にある用語集から不動産で覚えておいた方が良い用語をいくつかピックアップしました。

数が多いのでピックアップもどうしようか悩みますが、今後も含めて参考になるようなものを紹介しておりますので是非とも参考にして頂ければと思います。

用語

▽SRC
STEEL REINFORCED CONCRETEの略で鉄骨鉄筋コンクリート構造のことを指します。建築構造の一つで、鉄筋コンクリートに鉄骨を内蔵させたものになります。比較的小さな断面を用いて強い骨組みを作ることが可能なうえに粘り強さもあるので、高層建築に多く使われています。

▽SI
スケルトン・インフィル(Skeleton Infill)の略称です。スケルトンとは建築物の骨格となる基礎構造のことで、インフィルは住戸の内装などの設備のことです。インフィルを入居者のリクエストに合わせてカスタマイズできる集合住宅は、スケルトン方式と呼ばれます。この方式はライフスタイルに合わせて居住空間を変えられるため、長期間の入居が可能になるとされています。

▽エスクロー(Escrow)
取引の際、売り手と買い手との間に仲介として信頼のおける中立な立場の第三者を置くこと、またはそのサービスのことです。不動産取引においてエスクローサービスを行う第三者は売り手から権利証書等の書類を、買い手からは代金を寄託され物件の確認や登記等の業務を代行して行います。

▽ESCO事業(Energy Service Company)
エスコ事業と読み、光熱費など省エネに関するサービスを提供し、顧客の利益と地球環境に貢献して省エネ効果の一部から利益を得るビジネスのこと。提供するサービスは、省エネの提案や設計、施工、設備の保守など導入から資金調達代行、省エネの効果計測や検証までトータルに運用していきます。

▽S造
S造とは建築物の構造における鉄骨造のことです。Sは鉄を表す英語のSteelの頭文字です。建築におけるS造の長所は軽くて強度が高く施工制度が良いことで、超高層ビルはほとんどがS造で造られています。S造は鉄骨がそのままの状態では耐火建築物とはならず、耐火被覆が必要となります。

用語集 その13

「リビンマッチ・歩き方」今回はリビンマッチの歩き方用語集も13弾です。今まで出てきた用語はほんの一部で、数多くの用語が不動産関連では存在します。

もちろん知らなくても不自由しないものもあるのですが、少しでも知識を蓄えておくことで万が一に備えることができます。

用語

▽営業保証金
宅地建物取引業者が免許を許可されて業務を開始する際には、本店においては1,000万円の営業保証金を、支店においては500万円を法務局に供託しなければなりません。この営業保証金は当該宅地建物取引業者との取引によって生じた、損害や未払いなどの債権の履行を担保するために設けられたものです。

▽永小作権
地主に小作料を支払って、借りた農地を耕作地や牧畜地として使用できる権利のこと。ただ、現在は1952年に農地法が制定されたことによりそういった形はほとんど見られなくなりました。ただ、現在でも農地の貸し借りは行われていますのでそういった場合は賃借権という形で行われています。

▽HRC
高強度コンクリートのことでHARD REINFORCED CONCRETEの略になります。一般のコンクリートよりも設計基準強度が高いため、超高層建築や大規模な建造物への利用が可能です。高強度化によって部材を低減、柱の寸法を小さくしスパンを長く取ることで空間自由度が増し、コストダウンや工期短縮などへつながるメリットがあります。

▽液状化
地震の強い揺れによって、砂粒の間に含まれる水分に強い圧力がかかり、固定化していた砂粒が、あたかも液体のように自由に動いてしまうこと。液状化によって、地盤が建物を支えることができなくなった結果、建物の沈下や倒壊、浮き上がりが起こります。水分を多く含む軟弱な地盤でおこりやすく、1964年の新潟大震災で液状化が確認されて以降、阪神淡路大震災、東北大震災においても広い範囲で被害が観測されています。

▽役務提供型契約
私法上における概念の中で、役務を提供することに関する契約のこと、売買、賃貸借のように主要な契約類型のことです。民法が規定している雇用・請負・委任・寄託や商法が規定している仲立・問屋・運送などの契約が該当しています。不動産取引における仲介契約なども役務提供型契約にあたります。

▽エクイティ(Equity)
エクイティとは主に新株発行や、新株予約権付き社債などにより調達される株主資本のことをいいます。調達が成功した時点で株主に対する債務がないという点が、通常の社債と大きく異なる点です。また、現金に流動化する際には市場で株を売る必要があり、この点に置いてリスクが高いといえます。

▽エクステリア
室内装飾をインテリアと呼ぶのに対して建物の外観や外壁を指す時に使う言葉です。建物の外回りに設置する工作物全般が、日本国内の建築業界や不動産業界ではエクステリアと呼ばれています。住宅の場合は、庭やカーポート、周囲を囲む塀、門扉などが含まれます。

▽エコハウス
環境への負荷を低減するための配慮がなされた住宅のこと。エコハウスで具体的に実施されている対策として、屋上緑化や、太陽光などの自然エネルギーの利用、ゴミの減量などがあります。エコハウスの基準には、「環境共生住宅認定基準」などをはじめとするさまざまな基準があり、環境への負荷軽減に加え、バリアフリーやシックハウスについても言及しているものもあります。

用語集 その12

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチの歩き方用語集第12弾です。聞きなれない不動産用語をいくつか紹介します。
私自身も聞いたことない用語もありますので、知らいないという人も多いかも知れませんが、是非とも参考程度にご確認頂けたらと思います。

また、こちらの用語につきましてはリビンマッチの公式サイト内にある「用語集」からピックアップしたものになりますので、実際に学習も兼ねて確認したい場合は、リビンマッチ公式ページにてご確認すると良いです。

用語

▽EBITDA
Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortizationを略したものです。EBITDAは営業利益に減価償却費(有形および無形固定資産の減価償却費)を足し戻すことで算出できます。営業利益と同じように本業の収益性を見ることができ、また、税制や会計ルールなどの違いによる影響も少ないなどの特徴があります。

▽ALC
Autoclaved Light Weight Concreteの頭文字であるALCをとったもののことです。日本語で「軽量気泡コンクリート」と呼ばれています。 「軽量気泡コンクリート」とは、発泡剤をセメントに入れ良く撹拌し、高温高圧状態で養生させたコンクリートのことです。

▽ALC造
ALC造というのは、 ALC製パネルを用いて荷重・外力に耐えるのに必要な組み合わせのことです。 これまでは、高級戸建住宅に用いられる外壁や間仕切りにALC(軽量気泡コンクリート)を使用することがよくありましたが、近頃は賃貸のマンションでもALC造をよく用いられます。

▽AJFI(不動産ファンドインデックス)
不動産証券化協会により公表されている不動産投資ファンドごとの運用実績を示すための指数のことです。ARES Japan Fund Indexを略してAJFIといわれています。私募ファンドとJREITがAJFIの対象となる不動産投資ファンドです。

▽ADR
ADRとは、特定の仲裁機関が主体となって行われる裁判外の紛争解決手段のことを指します。 ADRは裁判では時間や金銭がかかるというデメリットを少なくし、できる限り簡易迅速で低負担で紛争を解決する手段を求めているものです。 ADRには、あっせん、仲裁、調停といったものがあります。

用語集 その11

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産について、1つ知りたいことが出来るとこれは何だろう、これも何だろうとあれこれ調べなきゃいけないことが多く、独学だと大変です。そんな時におすすめするのが「リビンマッチ」の用語集です。

リビンマッチの歩き方用語集第11弾では、不動産の売却関連の用語についてご紹介させて頂きます。
契約時の用語など知っておくと便利な用語もありますので、是非参考にしてみて下さい。

用語

▽売建住宅
戸建て住宅は注文住宅と建売住宅に分かれますが、売建住宅は建築の図面が完成し建築確認申請を通した後に、契約上の売買を済ませてから建築工事を始めるタイプの注文住宅です。建築条件付分譲を行う場合にとられる手法で住宅メーカーは決められるものの、一般に間取りなどは自由に決めることができます。

▽売主
土地・建物の売買契約において、その土地・建物を売る個人もしくは法人を「売主」といいます。また不動産広告においての取引態様として売主・代理・媒介があり、取引態様が売主の場合は、その広告物件が売主と直接売買する取引であることを意味し、仲介手数料を必要としません。

▽売り主の瑕疵担保責任
不動産取引などの取引において一般的な注意を持ってもわかりにくい欠陥などを瑕疵といいます。このような契約においては売主や請負人は損害賠償の責任を負わなければいけませんが、このことを「瑕疵担保責任」といいます。民法に任意規定がありますが、この期間を短くした契約が一般的です。また、時効は原則引き渡しから10年なので注意が必要です。

▽売渡証書
不動産売買に関する契約内容を書面に簡潔にまとめたものを売渡証書と呼びます。証書の記載内容は売主、買主の双方の住所氏名と取引される不動産の概要となり、所有権移転登記の原因を証する書面として登記所に提出されます。通常この所有権移転登記手続きを行うのは司法書士のため、証書作成とまとめて依頼するケースがほとんどです。

▽上物
土地は必ずしも更地として販売されているわけではなく、既に建物がある状態で販売されている場合もあります。この建物が「上物」です。上物をそのまま利用するか、取り壊して新しい建物を建てるかは購入者の自由です。また、これに対して土地そのものを「下物」ということもあります。

用語集 その10

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」の歩き方用語集第10弾では、雨水にまつわる用語についてもご案内いたします。

届け出に必須となる用語もいくつかご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてみてください。

用語

▽受付番号
登記申請を受け付けた順序によって、その登記に付けていく番号のことです。登記記録では、甲区、乙区を分けて、それぞれ登記の時間的順序に従って番号を付ける順位番号がありますが、これは区を越えた登記の前後が分からないため、通し番号である受付番号で区を越えた登記の先後を判断します。

▽雨水浸透阻害行為
雨水浸透阻害行為とは、雨水の浸透を妨げる場合に、その阻害行為を行うに当たり都道府県知事等の許可を必要とします。「特定都市河川浸水被害対策法」に基づいて制限されています。特定都市河川流域の場合は、雨水浸透阻害行為に伴い設備された雨水貯留浸透施設の機能を阻害する恐れのある場合、許可が必要です。また保全調節池の埋立てや敷地において建築物の新築や改築などの届出を要します。

▽雨水の浸入を防止する部分
具体的には屋根、外壁の仕上げ、下地、サッシ、住宅の屋根や外壁の内部もしくは屋内にある雨水を排除するために設けられた配水管を指します。 これらは「住宅の品質確保の促進等に関する法律」で定められています。 新築住宅の場合これらの部分にも瑕疵担保責任が10年間義務づけられています。

▽内金
土地や建物の売買契約が成立後に、買う側から売主に支払われる売買代金の一部のお金のことです。手付金と混同されがちですが、こちらは売買契約締結時に支払われるお金のこと。内金は売買契約が成立した後に発生する支払いなので法律上明確な違いがあります。手付は土地や建物の引き渡し後に代金に充当されますが、内金の場合は交付した時点で既に代金の一部とみなされます。

▽内法
建築の設計図は基本的に通り芯と呼ばれる架空の基準線をもとに書かれます。それに対して内法は実際の仕上げ面の内側の寸法のことを表します。建築基準法における階段巾や廊下巾は実際の仕上げの内側寸法である内法で測定され、その寸法が基準を満足していなければなりません。

▽ウッドデッキ
木材や合成木材で作られた屋外にある床のことです。多くはリビングやダイニングに続く庭の一部として造られます。開放感のあるアウトドアリビングとして用いられるなど、建物の内部と外部を繋ぐ中間的領域として位置づけられます。素材はレッドウッドやレッドシダー材などが多く使われます。

▽埋戻し
建築物を建設する場合は更地の状態から基礎工事の底まで根切りした後、基礎部分の工事を行い、地盤より下の部分の建築工事の外側が完成した時点で空いている部分に土を戻します。このことを埋戻しといい、通常はその敷地の土を使用します。埋戻しは建築費の算定においての積算項目の一つです。

用語集 その9

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産に関する様々な用語を解説していきます。五十音順にワードをピックアップして、用語の意味を解説していきますので、ぜひご活用ください。

第9弾となる今回も様々な用語の意味を解説していきます。「リビンマッチ」を活用される方のなかには不動産業界に関してあまり詳しくない方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、大切な財産を守るために必要な知識を身につけることは大切です。用語を覚えることで専門家の方との意思疎通がスムーズになることもありますのでぜひこちらのページをご参照ください。

用語

▽インテリジェントビル
高付加価値のついたオフィスビルのこと、いわゆる高度情報化建築物のことです。はっきりした定義はなくて、空調・電気・防犯性の設備をオートメーションに制御したり、建物の中に情報通信のネットワークを結んでおくことで、オフィスの自動化や遠隔地域との通信に対応することができるようになることが特徴です。

▽インフラ長寿命化
インフラとは治山治水のための国土保全基盤・社会経済活動基盤・生活基盤で構成されています。過去からの積み重ねで構成されてきたインフラの機能が劣化することを防止することで、社会経済状況などによる中長期的な必要性に応えるために、政府がインフラの機能の劣化を防止するための施策を主導しています。

▽サブリース(一括借上げ)
主に不動産会社が、賃貸オーナーに代わって、賃貸住宅を借り上げ、それを第三者に賃貸するという賃貸住宅経営法を指すことが多いです。賃貸オーナーは、入居者探しや建物のメンテナンスまで不動産会社が管理をするので、オーナーにとっても何かとメリットはありますが、不動産会社との取り決めを明確にするなどしておく必要があります。

▽石綿
別名をアスベストともいう天然の無機繊維状鉱物の総称です。加工が容易な繊維質で耐久性に優れ、かつては断熱保温材や耐火材などの建材として広く使われてきました。ところが近年になって石綿の繊維が肺気腫や肺がんの原因となることが分かり、現在では使用が禁止されています。

▽ウォークインクローゼット
ウォークインクローゼットとは、歩いて中に入れるほどの広さを持っているクローゼットのことで、主に衣類を収納します。衣装箪笥、衣裳戸棚の意味を持っているワードローブとは家具の意味合いが強いですが、ウォークインクローゼットとは造り付け家具の意味、または部屋自体の意味合いで使われることが多いです。

▽浮床工法
浮床工法とは鉄筋コンクリート造のマンション等において、床スラブ上に緩衝材を敷いて、その上に捨てコンを打ってから床の仕上げ材を施工する工法です。浮床工法は上階の振動や音を下階に伝わりにくくするのが目的で施工されます。捨てコンを使わず乾式で行う工法もあります。

▽請負契約
仕事の完成を最終目的としその対価として報酬を支払うことを約した契約のことです。完成が目的であるため、完成しなければ報酬の請求はできません。また、完成しても瑕疵がある場合には、補修や損害賠償の対象となります。尚、瑕疵によって目的が達成できない時は契約解除も可能となりますが、建築工事請負契約は損害賠償のみの請求で、解除ができないので注意が必要です。

▽請負人の瑕疵担保責任
瑕疵担保責任とは、請負契約について規定されている民法第638条等のことです。しかし、民法第638条等とは任意規定でしかないので、住宅における建築請負契約の実務においては、請負人の瑕疵担保責任を持つ期間を2年ほどの短期間にすることが通例になっています。

用語集 その8

「リビンマッチ・歩き方」今回は、第8弾でも引き続き「い」のつく不動産用語をご紹介します。「遺留分」や「印鑑証明」など不動産契約に欠かせない用語についても解説いたしますのでぜひご参照ください。

不動産の売買や取得は大きな金額が動く契約だけに必要な書類や手続きは少なくありません。必要な手続きを行う際に不明な用語がありましたら「リビンマッチ」の歩き方 用語集をご活用ください。

また大きな契約を行う場合は複数の業者を比較検討することが大切です。リビンマッチサービスオススメですのでぜひ利用いただくことをおすすめいたします。

用語

▽違約手付
違約手付とは、契約上など何らかの義務違反があった時や債務不履行があれば、その罰則として没収される違約金のことです。 違約手付の多くは解約手付と一緒に設定されていることが多く、損害賠償の予定として手付がされていたり、損害賠償とは別に違約手付が支払われるようなことがあります。

▽入会権
山林や河川に入って伐採や採草、漁労などを行う事ができる権利。 入会権は民法第263条及び第294条によって規定されている法的な裏付けのある権利で、集落などその地に長く住見続けている住民が天然資源を利用することを認める権利ですが、特定の個人や団体に帰属するものではなく慣習的に認められている総有としての権利です。

▽入母屋屋根
入母屋屋根は日本の木造建築物の屋根形式の一つです。日本の木造建築の屋根形式は切妻屋根、寄棟屋根、入母屋屋根の3タイプがありますが、入母屋屋根は下部が寄棟屋根で上部が切妻屋根の形式です。一般的に入母屋屋根は高級住宅や料亭建築に使われる高級な工法となっています。

▽遺留分
民法上で確保されている被相続人の配偶者や子ども、父母が権利を有する一定割合の相続財産のことです。原則、被相続人は相続財産を自由に処分できますが、相続人の潜在的持ち分が相続対象の財産に含まれている場合が多く、相続が相続人に対するその後の生活保障の意義を持つため権利が与えられています。

▽印鑑証明
会社等の法人が行う売買等の契約において、代表者の印鑑を契約書に捺印することが通例としてあります。印鑑証明とは、この場合の代表者印の印鑑が、登記所に印鑑届けを予め行っている正式なもの印鑑であるということを登記所が証明した証拠としての公的書面のことです。

▽印紙税
印紙税とは、課税文書に対して課税される税金の一つです。課税文書は20種類あり、印紙税法に定められています。不動産売買契約書、建築工事請負契約書、土地賃貸借契約書、代金領収書などは課税文書に該当するので印紙税の対象となりますが、建物賃貸借契約書や不動産媒介契約書は課税文書に該当しないので印税の対象外となります。

▽インテリア
インテリアとは建築において外装などのエクステリアに対して、室内の仕上げや造作などを表す用語です。エクステリアが屋根や壁、門やフェンスまでを表すのに対して、インテリアは純粋に内部の仕上げ等だけを指します。柱や梁などの構造部材は一般にインテリアとは呼びません。

▽インテリアコーディネーター
インテリアコーディネーターとは、住む人が快適に暮らすことができるようにする為に、住空間に対する適切なアドバイスを行う専門家のことです。顧客がどんな風に暮らしたいかという要望をヒアリンングした上で、インテリア商品の提案を行ったり、住まいに関するアドバイスを行ったりします。

用語集 その7

「リビンマッチ・歩き方」不動産用語集もいよいよ第7弾です。第7弾の「リビンマッチ」歩き方用語集では聞きなれた言葉がたくさん出てきます。「リビンマッチ」をご覧の方のなかには、こんな言葉すでに知っているよと言う方もいらっしゃるかもしれません。い行の不動産用語はまだまだ出てきますので、今回は小休憩のつもりでご覧ください。

なお用語集はリビンマッチサイトから一部抜粋してきております。用語を調べる場合には「リビンマッチ」サイトを活用し検索すると使いやすくオススメです。

用語

▽一筆の土地
土地登記簿における一個の土地のことを指します。筆とは一個の土地を示す単位のことです。登記は一筆ごとに登記所にて行われ、一筆に対し一用紙を備えることとなっています。一筆の土地を二筆以上合わせることを合筆といいまとめた土地が一筆となります。また、土地を分けることは分筆といい、分けられた土地もそれぞれ一筆の土地となり地番が付されます。

▽移転登記
別のいい方で所有権移転登記ともいわれます。建物や土地を業者から購入した場合、その購入者が所有権者ということになります。しかし、購入したからといって自動的に法的なところの所有権者となるわけではありません。それにはこの建物と土地は私の所有物ですよという証明が必要になります。それが所有権移転登記になります。もし、それがされていない場合、第三者に対して対抗力が無いということになってしまいます。

▽移動等円滑化経路協定
バリアフリー化のための経路の整備、管理に関する協定のことです。締結されるには、土地所有者全員の合意と、市町村長の許可が必要です。この協定の対象となるのは、高齢者、障害者等が生活上利用する設備が所在し、バリアフリー化の整備を進めるよう指定される地区内の、経路案内設備、エレベーター、エスカレーター等の設備、管理などに関することです。

▽囲繞地通行権
他の土地に囲まれた袋地とそれを囲んだ土地である囲繞地との関係で、袋地から公道に出るために囲繞地を当然に通行することができる権利です。ただし、通行するための対価として相応の金銭を支払うことが条件であることが民法で規定されています。ただし、無償で囲繞地を通行することができる例外もあります。

▽委任契約
委任契約とは、法律行為の実施について特定の人物に依頼をする契約です。 委任契約は原則として無償で行われるものですが、特約により有償にすることもでき、仕事の完成することは必ずしも要求されていません。 法律行為でない行為の実施の場合には準委任契約とされます。

▽居抜き
営業用の建築物を、外装および内部の付属物ごと譲渡または賃貸契約する行為です。以前と同様の業種であれば、追加の費用負担や開業までの日数が抑えられるメリットがあります。また、以前の所有者や貸主にとっても、付属物の処分などの費用や日数が抑えられるメリットがあります。

▽違反建築物
建築基準法や都市計画法などの法律を犯している建築物のことを指します。もともとの建築の際には法に見合ったものであっても、その後の改築や増築などの際に法律に違反する状態になってしまうことがあります。建築物よりも後になって定められた法律に反する場合には「既存不適格建築物」とされ、「違反建築物」ではありません。

▽違約金
違約金とは不動産などの売買契約の時には、債務を履行しないとなった時に当事者に対しては一定額を払わなければならないことです。実際に損害が無くても払わなければならないこともあるのが違約金です。しかし違約金と損害賠償額の予定とは違いますが、実際には同じように解釈されていることもあります。

用語集 その6

「リビンマッチ・歩き方」今回は、第六弾の「リビンマッチ」用語集ではよく出てくるワードの一部をピックアップしてみました。すぐに覚えることは難しいかもしれませんがぜひ参考にしてみてください。

用語

▽一括競売
地を競売する際、土地に対しての抵当権が設定された後にその場所へ建てられた建築物も一緒に競売にかけることをいい、民法でも認められています。建物の所有者が債務者と違う時、建物に対する抵当権設定がなされていない場合でも競売は可能で、土地の対価のみが優先弁済の対象となります。抵当権者に対し建物の所有者が対抗できる、抵当地を占有する権利を持つ場合は建物を競売にかけることができません。

▽逸失利益
本来であれば得られたはずなのに得ることができなかった利益。主に損害賠償の計算に用いられる考え方で「得べかりし利益」や「消極的利益」などとも呼ばれます。 事故や瑕疵が無ければ得られたはずの利益を損害賠償として請求する時に用いられますが、実態としての損失ではなくあくまでも計算上の損失なので算出額には大きな幅が出やすくあります。 慰謝料とは全く異なる性質のものなので注意が必要です。

▽一般承継人
包括承継人とも呼ばれます。権利や義務を承継する人のことです。最もわかりやすい例で例えると、被相続人が死亡した場合に財産や負債を相続する人のことを一般承継人といい、譲ることが禁じられている債権などを除いたすべての権利・義務を承継することになります。不動産売買や競売により所有権のみを得た場合、その人は特定承継人と呼ばれます。

▽一般建築物
一般建築物とは建築基準法等に規定されている特殊建築物以外の建築物のことです。特殊建築物とは学校、病院、劇場、百貨店、共同住宅等の不特定多数の人が利用し、又は、火災などにより被害が拡大する恐れのある建築物のことです。それ以外の一般建築物には戸建て住宅や事務所ビルがあります。

▽一般財団法人
法律が定める指定の基準に基づいて設立された法人形態。事業者の事務所の所在地にて、基準を満たしているか審査が行われ、認められた場合には、設立の登記をすることで一般財団法人として認定されます。認定がされた後は、「一般財団法人」という名称を独占的に使うことが認められます。

▽一般社団法人
法律に基づいた準則に従い設立した社団法人のことです。一般社団法人とは、主な事務所の所在地で、4つの準則に従い適合しているかどうかのみの審査を受けて社団法人設立のための登記をすることで成立し、法人の名称中において「一般社団法人」の文字を独占的に使えます。

▽一般定期借地権
1992年に施行された借地借家法により定められた、3種類の定期借地権の内のひとつです。一般定期借地権の存続期間は50年以上としなければいけません。その要件としては定めた期間の更新による再延長は認められません。さらに存続期間中に建物が滅失し、再建築されても期間の延長を求められません。また期間満了時に、借地人が建物の買取を地主に請求することも認められていません。

▽一般媒介契約
通常の物件の売買、賃貸、交換などを行う媒介契約のうち、複数の宅地建物取引事業者に依頼ができること、依頼者自身が直接取引相手を探し取引ができることの二点を満たしたものをいいます。また、複数の宅地建物事業者に依頼をする際、最初の事業者に依頼先の事業者を通知する義務があるか否かで、明示型、非明示型の二種に分かれます。通常、依頼時の規約に記載されていますので確認しておきましょう。

用語集 その5

「リビンマッチ・歩き方」今回は、【リビンマッチ】の歩き方ではリビンマッチ活用のための用語集をまとめてみました。

是非ご参照ください。

用語

▽意思表示
意思表示とは、一定の法的効果を発生させる為に行う表示行為です。 意思表示というものは内心的効果意思、表示意思、表示行為という3つの行為から成り立っており、意思表示について契約の相手方との間でお互いに意思の合致すれば、契約が成立する要件ともなります。

▽意思無能力者
自己の行動、言動から得られる結果や性質、それにともない第三者や社会に与える影響について正常に判断できない者のことで、幼児や心神喪失者などを指します。この者が自分の意思に基づいて行った一定の効果を発生する行為が社会的行為であってもその行為は無効とされています。

▽イ準耐
建築物を建てる場合は建築基準法の適用を受けますが、防火地域等に建てる場合や建物の用途や規模に応じて耐火建築物、準耐火建築物の適用が義務付けられます。イ準耐は準耐火建築物の一つで、主要構造部を準耐火構造としたものです。主に木造3階建の建築を促進する目的で定められた基準です。

▽遺跡台帳
貝塚や古墳、住居が跡などの遺跡について、その時代やその種類、その場所や面積、そして出てきた石器や土器などの出土品を記載するための台帳のことです。 文化財保護法第95条によって、原則、市町村教育委員会が作成していて、一般に閲覧ができるものです。

▽遺跡地図
原則として市町村教育委員会が作成する、文化財保護法第95条の規定を基にした地図のことです。過去の建造物や人間の暮らしの後が残っている遺跡の区域を表しています。土木工事等を目的とし搭載された区域を発掘する場合、周知の埋蔵文化財包蔵地に該当するので事前に文化庁長官へ届け出ることが義務付けられています。

▽遺贈
民法に定める方式に従って作られた法律上の効力を持つ遺言により、特定の人に対し財産贈与を行う意思表示をすることです。財産の一部を特定の者に与えるなど、抽象的に意思表示することを包括遺贈、与えるものが明確に記され意思表示なされている場合は特定遺贈と呼ばれます。

▽位置指定道路
建築基準法第42条第1項第5号によって、特定行政庁から道路位置指定を受けた私道のことを一般的に「位置指定道路」と呼んでいます。位置指定道路は、建築基準法上の道路として認められていて、この道路に面している土地には建物などを建築することができます。

▽一団地認定
特定行政省の認定で、一団地を一つの敷地として建物規制を緩和適用するために用います。通常、一つの建物ごとに一つの敷地を設定するのですが、この申請をすることにより接道義務、容積率制限、建ぺい率制限、日影規制などが緩和されます。一つの建物で基準を満たすことができなくても、複数の建物で一団地認定を得ることで建てることができるようになります。

▽一団地の総合的設計
建築法規の計画制度の1つです。原則1つの建物には1つの敷地が必要ですが、この制度を適用すると、1つの敷地内に2つ以上の建物の敷地を分けることなく建てることができます。それに伴い、接道義務などの規定も1団の土地全体に対して適用されることになります。

用語集 その4

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集4です。

「リビンマッチ」を利用している方の中には遺産相続をきっかけにリビンマッチのサイトにたどり着いたという方もいらっしゃるかもしれません。土地や家屋などをどのように管理すべきか悩んだ際には、信頼できるパートナーを見つけることが大切です。「リビンマッチ」では業者への一括査定を行うことで、不動産の管理に欠かせなき業者選びをスムーズに行うことが可能です。

一括査定の際には売却や活用を考えている土地や家屋の所在地を入力することで近場の業者を選別することができます。「リビンマッチ」用語集では引継ぎの際に有効となる用語の他に、不動産投資などで必要となる言葉についても説明しています。

用語

▽アルコーブ
壁面の一部を、外部側に突出させたり、くぼませてつくった空間や付属的な部屋を指します。マンションでは、共用部分に該当し、各住戸の玄関前部分に多くみられます。共用部分であるがゆえ、避難通路の障害になるようなボックスや植木鉢など、私物をおくことは、各マンションの使用細則により禁じられています。

▽アレンジャー
特定の人に対して一定の給付を請求できる権利である債権を、売買や流通しやすくするために証券(例えば抵当証券やコマーシャルペーパーなど)の形態にするというプロセスにおいて、資金を調達してくる人と投資家との間を取り持つ働きを行う金融仲介者のことをいいます。

▽アンカーボルト
主に建築構造物を補強するために使われるボルトのことをいいます。よって建築関係従事者でない一般人が目にする機会はあまり無いと思われます。一般的に我々が良く目にするボルトというのは真っ直ぐな鋼材にネジ山が切ってあるものですが、アンカーボルトにはL型、J型などがあります。

▽暗号化
意図した者を除いて、データを解読不能にする行為です。インターネットを経由した情報の受発信は傍受が容易です。発信者はデータを暗号化し、受信者は復号化してデータを解読します。古代から数多くの暗号化方式が発明されてきましたが、インターネットでは公開鍵暗号方式が一般的です。

▽ETF
上場投資信託。TOPIXや日経平均などの株価指数に連動するように運用される投資信託です。証券取引所に上場し、株式と同様に売買できるのが特徴で、運用手数料も一般的な非上場の投資信託より安くなっています。株価指数を構成する現物株に実際に投資する現物拠出型ETFと株価指数と連動する債券に投資するリンク債型ETFがあります。Exchange Traded Fundsの略です。

▽EBITDA
Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortizationを略したものです。EBITDAは営業利益に減価償却費(有形および無形固定資産の減価償却費)を足し戻すことで算出できます。営業利益と同じように本業の収益性を見ることができ、また、税制や会計ルールなどの違いによる影響も少ないなどの特徴があります。

▽遺言
生前に自分がなくなった後に自分が持っていた財産の内容とともにその分配の方法を明記した書面のことで、自分が指定した相続人にその財産を送ることができ相続人以外の者にも財産を与えることができます。遺言の内容を公正証書にすれば法的な拘束力を持ったものになります。

▽遺産分割
相続は遺言を除くと、通常民法に規定されている法定相続分で分割相続されるのが一般的ですがし、相続人全員が参加し賛成すれば自由に財産を分けることができます。この遺産分割協議は任意の話し合いなので公平である必要はありません。不調となれば最終的には裁判所に委ねる検討も必要です。一口に財産と言っても不動産や有価証券あるいは現金など相続財産の形態によっては現物分割、代償分割、換価分割など困難が予想されます。

▽意思能力
法律行為の結果が自分に及ぼす影響を判断することができる能力のことであり、そのような能力がない人を意思無能力者といいます。民法ではこのような人を保護する観点から、意思無能力者が行った契約は当事者の誰からも無効の主張が可能であり、法律効果も当然本人には及びません。

用語集 その3

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「リビンマッチ」用語集、第3弾。不動産業界でよく使われる言葉を解説いたします。「リビンマッチ」を利用し、住まいの売却や活用を考えた時、不動産業者との打ち合わせを行う
際に聞きなれない言葉に戸惑うこともあるかもしれません。ワードの意味をすることで打ち合わせをスムーズに進行することができます。

今回は住居の設備に関するワードについても解説しておりますので、ぜひ参考にご覧下さい。

用語

▽アスファルトシングル葺き
アスファルトシングル葺きとは、ガラス繊維基材にアスファルト塗覆装を施し、彩色砂を圧着した柔軟性のある板状の材料のことをいいます。アスファルトシングルを、釘打ちや接着剤で貼り付けた屋根をアスファルトシングル葺き屋根といい、防水性能が高いといわれています。

▽アスベスト
別名、石綿のことで、天然の鉱物繊維です。安価ながらも優れた性質を持ち、断熱や保温材、耐火材など建築材として使われました。しかし、石綿の繊維を吸入し肺まで到達すると、肺がんや中皮腫の原因となる可能性があり、1975年に吹き付け禁止、2006年には全面的に使用禁止となりました。

▽アセットマネジメント
委託を受けて不動産などの資産の形成、運用、保全を行うことをいいます。特に重要なことは投資目的に沿ったリスクとリターンを管理することです。受託方法は、信託と受委託の契約が主な方法になりますが、前者は信託業法によって、後者は金融商品取引法や宅地建物取引業法などによって規制されています。

▽UPREIT
米国ではREITに直接現物出資をした場合には課税されますが、それを組合に現物出資し、その組合の持ち分をREITが保有するという間接的保有することで課税されない仕組みが、「Umbrella Partnership REIT」の略称であるUPREITです。 これをきっかけに米国でのREIT市場は拡大し、現在ではその7割以上がUPREITとなっています。

▽アティック
アティックとは屋根裏部屋のことです。建築基準法では小屋裏物置等という扱いで、居住部分ではないため、アティックに出入りするためのハシゴは固定式にできないという規定があります。取り外し可能なはしごや折り畳み式のはしごを取り付けたものがよく見られます。

▽アトリウム
ガラスやアクリルパネルなどの光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のことです。オフィスビルや、マンションのエントランス、ホテルや大規模商業施設に設けられることが多いです。ギリシャ神話で宮殿の水盤のある中庭のことをアトリウムと呼んでおり、そこから古代ローマ時代の住居の中庭を意味する言葉となりました。

▽アパート
日本国内では一般的に、建物の中が複数の部屋で区切られた集合住宅を指しています。構造は木造と軽量鉄骨構造の1階から2階建てで、主に賃貸物件として利用されています。重量鉄骨構造以外は建築費用が比較的抑えられるため、マンションと比べ安価な家賃が設定されるのも特徴です。

▽アプローチ
アプローチとは、出入り口という意味からきており、主に一戸建て住宅では道路や門から建物の玄関までの通路のことをいいます。マンションの場合1階入り口付近スペースのことをいいます。住民や来客者のために階段やスロープを設けたりタイルや植栽などで演出することもあります。

▽雨どい
雨が降った際、住宅やビル等の屋根を流れる水を集め、地上や下水に誘導するための装置。断面がU字や円形のパイプなどで構成される。水を横方向に流すための軒樋(のきとい)、縦方向に流すための竪樋(たてとい)、軒樋を箱状のもので覆った箱樋(はことい)などがあります。

用語集 その2

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集2です。

「リビンマッチ」の歩き方では不動産総合サービス査定サイトリビンマッチの活用方法をご案内しています。リビンマッチを活用し、資料を収集した後にはいよいよ各業者との打ち合わせが必要になります。打ち合わせの場合において、不動産業界特有のワードが理解できず、なにをいっているかわからないと感じることもあることでしょう。またよく知っている単語であっても、不動産業界ではまったく異なる意味を示す語句として使用されることも少なくありません。別の意味でつかわれる語句というものは実に厄介なものです。

今回もリビンマッチより不動産業界の用語集についてご案内していきます。
知らない語句も多いかもしれませんがぜひ参考にご覧下さい。

用語

▽青色申告
不動産による所得がある個人が正確に取引を記録して確定申告を行った場合に、所得税法上のメリットを受けることができる制度のことを指します。ただし、不動産の貸付け業で青色申告を行う場合は、その所得が事業的規模であることが必要です。複式簿記を用いて青色申告決算書を作成した場合は55万円の特別控除が得られ、それ以外の報告決算書の場合は45万円の控除になります。

▽青田売り
マンションなどが完成する前に売却をすること。新築マンション・戸建分譲住宅ではこの販売手法が多く使われています。 売主はリスクを回避でき、資金を早い段階で回収できるなどメリットがあります。宅地建物取引業法によると、宅建業者には建築確認前に広告をうつことや契約することを禁止し、手付金等を保全する義務を課しています。

▽青地
青地とは、別名青道といい、国有地である河川敷や水路をいいます。登記所で閲覧できる公図には、青く塗られています。国有地なので、その土地に建物を建てる際には国から買い取る必要があるのですが、まれに国有地であることを忘れ去られたまま、その上に建物が立つことがあります。そうした物件を買う際には、国から青地を買い取った方が無難でしょう。

▽赤地
赤地とは、国有地である道路のことをいいます。登記所で閲覧することのできる公図には、赤で記されています。赤地は国の資産なので、国から買いとらなければ利用できないのですが、たまに道路であることが忘れ去られ、そのまま赤地の上に建物が立つことがあります。そうした物件を購入する際は、赤地の払い下げを受けることでトラブルを回避できます。

▽赤道
法務局などに備え付けられている地図に土地番号が記載されていない土地のことです。道路として利用されてきた道ではありますが、道路法に則って、道路とも区別されずに残ってしまった敷地を指します。その地図上で、赤く色付けをされていることから、赤道と呼ばれるようになりました。

▽上がり框
玄関の土間と室内側の床の段差のところに設けられる化粧材のことで、人が頻繁に出入りするために磨耗が激しく、ヒノキ、ケヤキなど堅くて木目の美しい木材が使われることが多いです。最近では人造大理石や御影石なども使われています。近年は段差を低くする傾向があり、高齢者のためにほとんど段差をなくす場合もあります。

▽空き家
空き家とは人が住んでいない家のことです。 日本では近年空き家が多くなってきており、倒壊などの危険性もあることから、その対策のために2014年11月29日に空家等対策の推進に関する特別措置法というものが制定され、空き家についての対策が進められています。

用語集 その1

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集1です。

リビンマッチを活用している方の中には不動産業界にお勤めの方もいらっしゃるかもしれません。とはいえ、全く違う業界でお仕事をされる方にとって不動産業界特有の語句というものは実にわかりづらく、なにをいっているのかわからない、、、と感じている方も少なくないことでしょう。
リビンマッチでは不動産 主に売却や建築に使用するワードをまとめて用語集というコンテンツを用意しています。ワードを知ることは不動産売却を効果的に進めていくためにとても有効です。

リビンマッチの歩き方ではこれからリビンマッチに掲載されているワードを順番にご紹介していきたいと思います。ア行から順番に掲載してまいりますので是非参考にしてみて下さい。

用語

▽アール
曲線や曲面のことを表しており、円の半径の記号Rより由来しています。建物や家具などのデザインにおいて、丸みをつけることでやわらかさやあたたかさを感じさせることができます。「アールをつける」「アールのついた」などといういい方で使われており、その長さによってカーブの強さを表します。

▽RMBS
RMBSはResidential Mortgage Backed Securitiesの略で、日本語では住宅ローン債権担保証券といいます。金融機関が住宅購入者に貸し出した住宅ローンの返済金を担保にして発酵された証券です。金融機関が直接投資家に販売するのではなく、信託銀行や特定目的会社を介して投資家の手に渡ることが一般的です。

▽RC
「REINFORCED Concrete」という単語の頭文字「R」と「C」を取ったもの。「REINFORCED 」とは「強化する・補強する」という意味があり、「RC造」という使い方をします。意味は「鉄筋コンクリート造り」であり、組んだ鉄筋をコンクリートで覆った構造の建物の事です。

▽IRR
投資に対しての収益率を表す投資判断指標の一つで不動産経営などの投資事業で使用されます。正味現在価値の累計が0になる割引率をいいます。Internal Rate of Returnの頭文字をとったもので日本では内部収益率といったいい方もされます。

▽IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーターとはガスや火を使わないコンロで、 内蔵されているコイルに電流が流れることにより発熱され加熱したいものを誘導加熱することができます。正式名称は電磁調理器ですが、なぜIHと呼ばれるかと申しますと、誘導加熱という言葉を英語にするとinduction heatingというため、頭文字のIとHを取り、IHと略称されております。

▽IVS(国際評価基準)
資産の評価についての国際的な基準のことです。残念ながら現在まだ日本では不動産の評価は不動産鑑定評価であり、国際的な基準には至っていません。しかしながらこれからどんどん海外のマネーが流入してくることを想定すると、国際評価基準というのがいかに大事かわかるというものです。

▽アウトフレーム工法
マンションを支える構法でラーメン構造というものがあり、ラーメン構造とは柱と梁を剛接合する一般的なもので、その場合には、柱や梁が室内側に出てしまうため、デッドスペースとなり室内の空間を狭くしてしまいます。室内にこのような柱や梁を出さなくするのがアウトフレーム工法です。

▽青色事業専従者給与
不動産所得を得る個人が青色申告をしている際、ある条件を満たしている家族従業員に限って「青色事業専従者給与の届出」を前もって税務署に届け出た場合、家族従業員に支払った給与の分を必要経費とすることができることです。 この給与のことを「青色事業専従者給与」といいます。

理想の終の棲家についてアンケート

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「理想の終の棲家」についてのアンケート結果を公表しておりましたので、ご紹介いたします。

リビンマッチの理想の終の棲家についてアンケート

「70代以上の41.2%が『終の棲家』について考えていない!」

リビンマッチを利用した50歳以上の人に「年齢」を聞いたところ、50代は57.7%、60代は31.0%、70代以上は11.3%でした。

つぎに「自宅の種別」を聞きました。アンケート全体では『新築注文住宅』32.3%、『新築建売住宅』『新築分譲マンション』共に10.0%、『中古戸建て』21.3%、『中古分譲マンション』6.7%、『戸建て賃貸』2.7%、『賃貸アパート・マンション』15.3%、『官舎・社宅』1.7%となりましたが、60代は全体よりも『新築注文住宅』が39.8%と高く、70代以上は『新築注文住宅』26.5%よりも『中古戸建て』29.4%の方が高いこともわかりました。またこのことから、持ち家率は、50代は79.8%、60代は81.8%、70代以上は79.4%となり、全体でも80.3%と高い割合になりました。

では、終の棲家について考えたことはあるのでしょうか?アンケート全体で34.7%であった『考えなければならないと思っている』が50代・60代で、20.0%の『既に終の棲家に居住中』が70代以上で、最多の回答となりました。また、意外にも『考えたことがない』18.0%は60代の11.8%よりも70代以上の14.7%の方が多い結果となりました。年齢に合わせて考えていない割合は少なくなりますが、70代以上は『考えなければならないと思っている』26.5%も合わせると41.2%が考えていないことがわかりました。つづいてアンケート全体で多かった回答は『既に終の棲家に居住中』20.0%でした。50代では12.7%しかしませんでしたが、60代で29.0%と倍以上に増え、70代以上は32.4%となりました。

「『理想の終の棲家』は現在の家でない62.4%!」

つぎに「理想の終の棲家」について聞きました。アンケート全体で最も多かった回答は『現在の家』37.6%でした。以下『賃貸アパート・マンション』9.0%、『中古分譲マンション』7.7%、『サービス付き高齢者向け住宅』7.0%となり、50代では1.1%、1.7%だった『有料老人ホーム』や『特別養護老人ホーム』は、7代以上になると『有料老人ホーム』17.7%、『特別養護老人ホーム』11.8%と大幅に増加し、29.5%が何らかの老人ホームを理想としていることもわかりました。また、『新築建売住宅』は全ての年齢で0.0%でした。このことから、アンケート全体の62.4%が住み替えや買い替えを希望していることがわかりました。

「理想と現実の違いか!?『老後に暮らしたい場所』は現在の家が約半数も!」

つづいて「老後に暮らしたい場所」を聞いてみました。アンケート全体で最も多かったのは『現在の家』45.3%でした。年齢に合わせて割合が高くなっていますが、70代以上は55.9%と半数以上おり、「理想の終の棲家」で『現在の家』と回答した38.2%と開きがあり、「理想の終の棲家」=(イコール)「老後に暮らしたい場所」ではないと考えている人が17.7%いることもわかりました。この開きは、50代では4.0%、60代では10.8%と年齢が上がるごとに大きくなっています。

以下『現在より生活利便性の高い都心』10.7%、『現在より生活利便性の高い地方都市』8.3%、『実家』7.3%、『現在より郊外の閑静な住宅地』『現在より田舎』共に6.0%とつづき、郊外や田舎よりも生活利便性の高い場所で暮らしたいと考えている人が多いこともわかりました。

また、その他では、「友達とシェアハウス」(50代・女性)や「現在の家と同じ市内」(60代・男性)などもいました。

<調査概要>
■調査期間:2018年4月11日~22日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した50歳以上の男女全国300人

リビンマッチの理想の棲家についてアンケートより 「リビンマッチ調べ」

アンケートは理想の終の棲家についてですので、50、60、70代にアンケートをしており、その中で今住んでいる家が理想の終の棲家であると回答した人は全体で3割とのことでした。(各年代でばらつきはありますが、)

また今後暮らしたい場所についても、現在の家と回答した人は全体で4割強で、現状で満足している人も多いようです。
ただ中には利便性が高い都市に住みたいなど、今後についても考えている人も多く、終の棲家として全員が満足しているわけではないようです。

自分はまだそんなこと考えてもないですが、高齢化社会が進みバリアフリーが様々な場所で発展するようになればこのアンケート結果も多少変化するのではないかと思いました。

防犯対策についてアンケート

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチより防犯対策についてのアンケートを公表しておりますので、こちらをピックアップしご紹介いたします。

リビンマッチの防犯対策についてアンケート

「泥棒被害ありの56.9%が侵入経路は『窓』からと回答!」

リビンマッチを利用した家持ちの人に「自宅の種類」を聞いたところ、『戸建て』79.2%、『マンション』20.8%でした。

それぞれの居住者に「泥棒被害に遭ったことはあるか?」を聞いてみました。結果は、戸建てが『ある』9.7%、『ない』90.3%に対し、マンションは『ある』2.6%、『ない』97.4%となり、戸建ての方が、泥棒被害に遭いやすいことが分かりました。では、戸建ての侵入経路はどこだったのでしょうか?『窓』56.9%、『玄関』22.4%、『勝手口』5.2%、『風呂場』『ベランダ』『不明』共に3.4%、『その他』5.2%との回答から、半数以上の人が『窓』から泥棒に入られていることも分かりました。

「泥棒被害ありとなしでは、同じ戸建てでも防犯対策方法に違いが!」

つぎに、「防犯について不安はあるか?」を聞きました。戸建て(泥棒被害あり)は『とても心配』19.0%、『やや心配』46.6%、『あまり心配ではない』27.6%、『心配ではない』6.9%と65.6%の人が心配していますが、戸建て(泥棒被害なし)は『とても心配』4.7%、『やや心配』34.5%、『あまり心配ではない』42.1%、『心配ではない』18.8%となり、60.9%の人が心配していないことが分かりました。また、マンションは『とても心配』5.1%、『やや心配』23.1%、『あまり心配ではない』48.7%、『心配ではない』23.1%と、71.8%の人が心配していないことが分かり、それぞれの経験や自宅の種類で防犯に対する不安度が異なる結果となりました。

つづいて、「自宅の防犯対策はしているか?」を聞いたところ、戸建て(泥棒被害なし)は『している』45.8%、『していない』54.2%。マンションも『している』55.1%、『していない』44.9%とどちらも半々くらいになりましたが、戸建て(泥棒被害あり)は『している』69.0%、『していない』31.0%と防犯対策をしている人が多いことが分かりました。

では、どのような防犯対策をしているのでしょうか?戸建てで最も多かった回答は『戸締りの強化』(泥棒被害あり:62.5%、泥棒被害なし:65.4%)で、『ご近所さんと仲良くする』(被害あり:60.0%、被害なし:54.5%)、『在宅時でも玄関を施錠する』(被害あり:52.5%、被害なし:56.5%)、『ポストに新聞や郵便物を溜めない』(被害あり:45.0%、被害なし:63.0%)、『玄関を二重ロックにした』(被害あり:42.5%、被害なし:54.5%)、『センサーライトを設置した』(被害あり:52.5%、被害なし:40.7%)、『モニター付きインターフォンを設置した』(被害あり:37.5%、被害なし:53.3%)とつづきました。これから、泥棒被害ありの人となしの人では、防犯対策に多少の違いがあることも分かりました。

マンションで最も多かった回答は『在宅時でも玄関を施錠する』(62.8%)で、『モニター付きインターフォン設置の物件を選んだ』(57.0%)、『防犯カメラ設置の物件を選んだ』(46.5%)、『ピッキングされにくい鍵の物件を選んだ』『ポストに新聞や郵便物を溜めない』(共に45.3%)、『オートロックの物件を選んだ』(43.0%)とつづき、また『購入後、玄関を二重ロックにした』(20.9%)、『購入後、窓を二重ロックにした』(14.0%)、『購入後、窓ガラスを強化ガラスや網入りガラスにした』(4.7%)など、購入後により防犯強化した人もいました。

「自宅選びに防犯を考慮するはマンション84.0%に対し、戸建て(泥棒被害あり)79.3%と約5%も低い結果に!」

「自宅を建てるまたは選ぶ際に防犯を考慮するか?」を聞いてみました。戸建て(泥棒被害あり)は『とても考慮する』(31.0%)、『やや考慮する』(48.3%)、『あまり考慮しない』(19.0%)、『考慮しない』(1.7%)となり、戸建て(泥棒被害なし)は『とても考慮する』(25.5%)、『やや考慮する』(54.9%)、『あまり考慮しない』(16.0%)、『考慮しない』(3.5%)、マンションは『とても考慮する』(32.1%)、『やや考慮する』(51.9%)、『あまり考慮しない』(11.5%)、『考慮しない』(4.5%)となりました。

このことから、戸建て(泥棒被害あり)は、防犯に考慮せずに自宅を選んだり建てたりしたため、他より被害に遭いやすい環境にあるのではないかと推測できます。

<調査概要>
■調査期間:2018年2月22日~3月13日
■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)
■集計数:「リビンマッチ」を利用した家持ちの20歳以上の男女全国751人

リビンマッチの防犯対策についてアンケートより 「リビンマッチ調べ」

アンケート見ると中には泥棒被害にあったこともあるという方もいるようです。侵入経路口もほとんどが窓からということで、窓の締め忘れはしないこと、また窓ガラスを割って侵入するという話も聞いたことがあるので、強化ガラス、防犯フィルムにするなどして対策をしておいた方がよいのかもしれませんね。

また防犯対策についても、外出時はもちろん在宅時でも家の施錠は必ずすること、モニター付きのインターフォンの設置、オートロックなどできることから始めている方が多い印象です。何事も大丈夫だろうと思い込んだ時に泥棒に入られてしまうケースが多いようですので、っ普段から気を付けるように心がけたいところです。

新居の和室に関するアンケート

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチサイトにて新居の和室に関して面白いアンケートデータを公表しておりましたので、ご紹介させて頂きます。
和室はある家庭、ない家庭で分かれてしまうのでと思いますが、では実際にはどうなのか。結果は下記のようになっています。

リビンマッチの新居の和室に関するアンケート

「和室がある家を選びたい50.0%! 『落ち着く』から48.1%」

リビンマッチの利用者に「自宅の種類」を聞いたところ、『注文住宅』41.2%、『建売住宅』20.8%、『戸建て賃貸』2.6%、『所有マンション』20.5%、『賃貸マンション・アパート』12.6%、『官舎・社宅・寮』2.3%となりました。

『建売住宅』『戸建て賃貸』『所有マンション』『賃貸マンション・アパート』の居住者に「自宅を選ぶとき、和室がある家を選ぶか?」を聞ききました。『はい』50.0%、『いいえ』19.4%、『気にしない』30.6%となり、半分の人が和室を好んで家選びをしていることが分かりました。

つぎに『はい』『気にしない』を回答した人に「和室がある家を選んだ理由」を聞きました。最も多かったのは『落ち着く』48.1%で、『畳が好き』35.0%、『ごろ寝ができる』31.4%、『くつろげる』22.2%、『仏壇がある』17.5%、『客間として使える』16.7%とつづきました。

つづいて「和室があって不便だったこと」を聞いたところ、『特にない』が33.3%いた中、『畳が傷みやすい』43.0%が最多でした。以下『重い物を置くと畳に跡がついて取れない』24.7%、『カビやダニが発生しやすい』19.4%、『障子の張替えが大変』18.4%、『液体をこぼすとシミになる』16.5%などがあり、『生活上姿勢がしんどい』(50代・男性)や『ペットが畳に悪さをする』(30代・女性)などのその他の回答もありました。

「自宅を選ぶとき、和室がある家を選ぶか?」の質問に『いいえ』と回答した人に「和室がない家を選んだ理由」を聞きました。最も多かったのは『必要性を感じない』60.2%で、『畳が傷みやすい』38.1%、『カビやダニが発生しやすい』30.1%、『障子の張替えが大変』21.2%、『ベッドが置けない』19.5%、『重い物を置くと畳に跡がついて取れない』17.7%、『好きな家具が置けない』16.8%、『畳くずが付く』『液体をこぼすとシミになる』共に15.9%、『掃除が大変』15.0%とつづき、『井草の臭いが嫌い』5.3%という少数回答もありました。

「日本の家には欠かせない!? 家を建てるとき、和室をつくった88.3%!」

『注文住宅』の居住者に「自宅を建てるとき、和室をつくったか?」を聞きました。『はい』88.3%、『いいえ』11.7%となり、ほとんどの人が和室をつくっていることが分かりました。

『はい』と回答した人に「和室を作った理由」を聞いたところ、最も多かったのは 『落ち着く』43.3%で、『畳が好き』39.8%、『客間として使える』31.9%となり、『落ち着く』と『畳が好き』は「和室がある家を選んだ理由」と同様に多数の回答となりました。以下『仏壇がある』29.8%、『ごろ寝ができる』26.4%、『くつろげる』22.7%、『床の間が欲しい』20.8%、『日本の象徴』18.5%とつづきました。

一方、『いいえ』と回答した人に「和室をつくらなかった理由」を聞いてみました。『必要性を感じない』60.0%が最多で、『障子の張替えが大変』20.0%、『畳が傷みやすい』『カビやダニが発生しやすい』共に18.0%となり、「和室がない家を選んだ理由」と多かった回答は同じ理由でした。また、その他には『家がログハウスだから』(50代・女性)、『要介護の家族がいる』(60代・女性)、『ペット対応』(70代以上・男性)、『お金がかかる』(30代・男性)などの回答もありました。

<調査概要>

■調査期間:2018年3月14日~4月11日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した20歳以上の男女全国1,041人

リビンマッチの新居の和室に関するアンケートより 「リビンマッチ調べ」

まず、気になるのは自宅を選ぶ際に和室がある家を選ぶかどうかについては、はいの方が多いようです。一番の理由としては、落ち着くというのがありますが、自分も同意見です。今住んでいる家にも和室がありますし、畳のあの特徴的な匂いは心が落ち着いたり、安心できたりろいうのは非常に大きいのかもしれません。このストレス社会には適している場所なのではとも思います。

やはり、日本家庭の特長としても和室というのは欠かせないものなのかもしれません。

住まいの節税対策についてアンケート

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチにて住まいの節税対策についてのアンケートデータをリビンマッチにて公表しておりましたので、ご紹介させて頂きます。
※リビンマッチでは、項目ごとに利用ユーザーからのアンケート結果を公表しているので参考にすることが多いのでおすすめです。

リビンマッチの住まいの節税対策についてアンケート

「節税対策しない理由は知識や情報の不足」

リビンマッチを利用した人に「過去10年以内に住まい(不動産)に関わる節税対策をしたことがあるか?」を聞きました。『はい』7.3%、『いいえ』92.7%となり、ほとんどの人が何もしていないことがわかりました。

では、なぜ節税対策をしなかったのでしょうか?『わからなかった』49.9%、『知らなかった』44.6%、『気づいたときには遅かった』3.6%の回答から、知識や情報の不足によりできなかったことがうかがわれます。また、『面倒くさかった』13.4%、『必要なかった』1.3%、『その他』0.8%などの回答もありました。

「住まい(不動産)購入時の節税は約7割が『住宅ローン控除』」

節税対策した人は何をしたのでしょうか?まず、「購入または相続時にしたのか?売却時にしたのか?」を聞いたところ、『購入または相続時』96.6%、『売却時』37.1%となりました。

住まい(不動産)を購入または相続すると、多くの税金が課税されますが、要件を満たせば税金が軽減される制度があります。では、節税するために、購入または相続時にどのような対策をしたのでしょうか?最も多かったのが『住宅ローン控除(住宅ローン減税)』67.9%でした。その他では、『不動産所得税の減税』14.3%、『登録免許税のマイホーム特例(軽減税率)』13.4%、『固定資産税の住宅用地特例』12.5%、『投資型減税』7.1%、『すまい給付金』4.5%とつづき、相続時では『相続税の小規模宅地等の特例』8.0%、『住宅取得資金の贈与』4.5%、『相続時精算課税』0.9%などもありました。

「買換えによる売却損失が出ても16.3%が特例利用で節税対策」

住まい(不動産)を売却すると、それにより生じた所得に対して「不動産譲渡所得税」が課税され、売却益に比例して税金の金額も大きくなります。では、節税するために、売却時にどのような対策をしたのでしょうか?『3,000万円特別控除』が37.2%と最も多く、以下『10年超所有軽減税率の特例』27.9%、『買換え特例』18.6%、『居住用財産に買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例』16.3%、『長期譲渡所有(売却時の保有期間が5年超)』11.6%、『相続不動産を相続税の申告期間から3年以内に売却』4.7%となりました。『3,000万円特別控除』は、住まい(不動産)を購入時より高く売却できた場合、3,000万円までの売却益は非課税のため、近年の不動産価格の上昇などで利益を得た人は利用すると良いでしょう。一方、買換えによる売却で損失が出た場合は、『居住用財産に買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除の特例』を利用することで、翌年以降3年間繰越で所得から控除できます。また、近年問題視されている空き家の増加を抑制するため、2016年4月に施行された相続した空家に関する税制『相続空き家控除(空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除)』は0.0%でした。

税金について知らないと、損をすることも多いです。積極的に情報収集したり、専門家に相談したりするなど、それぞれに適した優遇税制を利用した節税をおすすめします。

<調査概要>

■調査期間:2018年1月9日~2月20日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した20歳以上の全国男女1,590人

リビンマッチの住まいの節税対策についてアンケートより 「リビンマッチ調べ」

今回は節税対策についてですが、やはりしてないと回答している方がほとんど。
自分もそうですが、やり方を知らない、分からない、面倒くさいというだけで節税対策をしていないというのは損をすることも多いようです。そうならないためにも必要な知識や情報というのはしっかり集めておくことが重要ですね。

調べてみると色々出てきますので、損をしないためにも節税対策がまだという方は、是非この機会に検討してみて下さい。

住まいの買い替えについてのアンケート

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチにて住まいの買い替えについてのアンケートデータをリビンマッチサイトでは公表しておりますので、ご紹介させて頂きます。

リビンマッチの住まいの買い替えについてアンケート

「売却資金を買い替え先の購入金に充てたいが83.0%!?」

リビンマッチを利用した、住宅の売却を考えている人に「売却理由は買い替えか?」を聞いたところ、『はい』29.0%、『いいえ』71.0%となりました。

つづいて「買い替えは売却が先か?購入が先か?」を聞きました。『売却が先』が40.0%、『購入が先』が17.0%、売主にとって一番都合の良い『できれば同時進行が良い』が43.0%と最も多いことが分かりました。このことから、83.0%の人が、住宅の売却資金で買い替え先を購入したいという意図を持っていることが分かります。

しかし、なかなか同時進行のようにうまく事は進まないことが多いものです。ご自身の資金状況を正しく把握し、適した順序で買い替えをすることが成功のコツと言えます。

「売却住宅の住宅ローン残債は全額一括返済する51.8%!」

つぎに「売却予定の住宅のローン残債はあるか?」を聞きました。『ある』40.3%、『ない』59.7%となり、約6割の人が売却を考えている住宅のローンは完済していることが分かりました。

では、住宅ローン残債のある人はどうするのでしょうか?『全額一括返済』が51.8%と半分以上を占め、『買換えローン』20.9%、『任意売却』15.1%、『二重ローン』4.3%、『無担保ローン』2.9%とつづきました。また、『わからない』3.6%、『検討中』1.4%もいました。

<調査概要>

■調査期間:2017年12月1日~2018年1月5日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人

リビンマッチ住まいの買い替えについてのアンケートより 「リビンマッチ調べ」

こちらのアンケートで見ると、買い替える際というのはまずは売却もしくは同時進行で進めていきたいという方が多いようですね。
確かに新しい環境に移る前には、その不動産の売却資金にて購入を済ませたいというのは分からんなくはないです。

また、気になるローンの残債について、驚いたのは買い替えをすると決めた時点で、売却予定の不動産のローンを全額返済している人の方が多いということ。やはり計画的に逆算して行動している人の方が多いということがわかり、参考になりました。

不動産査定利用者データ

「リビンマッチ・歩き方」今回はリビンマッチにて不動産査定を利用した方のアンケートデータをリビンマッチサイトでは公表しているこちらをご紹介です。

不動産査定利用者データ

不動産の売却をお考えの皆様は1円でも高く物件を売却したいと考えている方も多いかと思います。
不動産査定のサービスはそのような方にお勧めサービスです。不動産の査定サービスをご利用いただいたお客様に向けたアンケートを実施いたしましたので、集計結果をご案内いたします。

「不動産会社によって査定額の差はどのくらいあるのか」、「成約(売却)額はどのくらい変化があるのか」、「どのような世代の人が不動産の査定をおこなっているのか」、「どのような物件が査定にだされているのか」など実際に不動産売却を行った皆様の声をご紹介しております。土地やマンションなどの不動産に関する査定や売却をお考えの方は是非参考にご覧ください。

詳細はコチラより

不動産の査定に関するアンケート

不動産の査定に関するアンケートでは、有効回答数345名のうち、28.4%の98名が媒介契約を締結している結果となりました。 98名の媒介契約者のうち34名が売却を完了と34.7%と高い数値となりました。
また物件種別では戸建てが48%と、約半数を占める結果となりました。
このアンケート結果で不動産の査定や売却に関して「戸建て」に関する売買を行われている方が多いという結果が見えるかと思います。 そして重要な金額については査定額の差の平均では、635万円で115.9%の査定額と成約(売却)額の差がでる結果となりました。
※リビンマッチサイトでは図を用いて紹介をしてるので、詳しくはそちらをご参照ください。

査定利用者のコメント一覧

・誠実で丁寧な担当者だったので信頼して、すべてまかせました。
・担当者との相性ややる気。ソツのない話方や、丁寧な姿勢。こちらの希望に旨く協調してくれたり、良くない事、悪い点、メリット、デメリットをきちんと話をしてくれた所。
・営業マンが親身になって相談に乗ってくれ、信頼できた。一番最初に来てくれて一番高値をつけてくれた。
・対応が良く、お客様の希望価格を提示したのでよかった。多少の連絡の不備はあったが、誠意があり、契約した。
・担当者の対応が早かったのと、3ヶ月以内に必ず売ります(しかも高価格で)という熱意を感じました。不動産売却は初めてでしたが、色々と説明も丁寧にして頂きましたし、とても信頼をおいて安心して任せることができました。見積もり価格がどこも同じくらいなら、決め手は、やはり担当者の人柄かな?と思います。
・一番最初に具体的な連絡を頂いた○○不動産で、すぐにでも契約したい相手がいるとの連絡があり、すぐに相手との商談となりました。その後トントン拍子で売買契約に至りました。

詳しいアンケート内容についてはリビンマッチのページをご確認頂くとして、コメントを見ると悪くない印象というのが伺えますね。

不動産用語集

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産で使用する数多くの多くの言葉を集めた「不動産用語集」です。この用語はどういう意味なんだろうと疑問に思った時に活用できるページになりますので、ご紹介させて頂きます。

リビンマッチの不動産用語集

不動産に関する用語を不動産用語集としてまとめています

よく検索される不動産用語とは?

リビンマッチの不動産用語集でよく検索されるキーワードをその意味と共にご紹介いたします。

・建ぺい率
建ぺい率は建築基準法第53条により規定され、敷地面積に対する建築面積の割合のことです。建ぺい率は一般的に特定行政庁において用途地域ごとに制限が定められる他、条例や地区計画、建築協定などでも規制がかかることがあります。敷地が角地の場合や耐火建築物の場合は規定により制限が緩和される場合があります。

・債務名義
売買契約において支払の義務を負う人が、支払い義務を怠った場合に建物の差押や、立ち退きなどの強制執行を行う場合に必要な書類で、公的機関を通じて発行されている為、絶対の強制力を持ちます。 種類がいろいろあって・確定判決・仮執行宣言付判決・和解調書・調停調書・執行認諾文言付公正証書・仮執行宣言付支払督促などがあります。

・サブリース(一括借上げ)
主に不動産会社が、賃貸オーナーに代わって、賃貸住宅を借り上げ、それを第三者に賃貸するという賃貸住宅経営法を指すことが多いです。賃貸オーナーは、入居者探しや建物のメンテナンスまで不動産会社が管理をするので、オーナーにとっても何かとメリットはありますが、不動産会社との取り決めを明確にするなどしておく必要があります。

・敷金
不動産の賃貸借契約に当たって、借主から貸主に対して預けられる金銭のことです。家賃不払いがあったときの担保や、賃貸借物件の修繕や原状回復のための費用として使われます。退去など契約が終了したときには、前記の案件に使用された費用を除いた金額が借主に返還されることになっています。

・礼金
新たに物件を借りる際には、借主と貸主の間で賃貸借契約が結ばれます。そのときに契約締結の謝礼として、借主が貸主に対し支払うお金のことを礼金といいます。修理などの理由がない限り退去時に戻ってくる敷金とは違い、礼金は契約終了後も借主に返還されません。

・地震保険
地震保険とは、地震によって被った損失を補償する損害保険です。保険の対象は地震・噴火・津波を原因とした、火災・損壊・埋没・流出による住宅および生活用動産の全損・半損・一部損に限られています。補償の範囲は、主契約の保険金額の3割から5割の範囲内、建物は5,000万円、家財は1,000万円が上限です。

・住宅金融公庫
1950年に設立された住宅金融業務を主に行う特殊法人の一つです。個人の住宅の購入や新築のための住宅資金などの直接融資を行っていましたが、金融機関の個人向け住宅ローンが増えてきたことから業務を縮小することになりました。2003年からは証券化支援事業をスタートさせましたが、2007年に住宅金融公庫が廃止となり、住宅金融支援機構に業務が引き継がれることとなりました。

・つなぎ融資
住宅の購入費や工事代金などの実際の融資が受けられるようになるまでや、不動産の売却代金が入ってくるまでの限られた期間に、一時的に資金を借りる方法です。 公的融資は土地、建物の登記後となりますが、この登記は決済後となりますので、この場合につなぎ融資が必要となります。融資条件は金融機関により異なりますが、短期融資扱いとなります。

不動産コラム

「リビンマッチ・歩き方」今回は、非常にためになる不動産コラムをスタッフが定期的に配信しておりますのでこちらのコンテンツについてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの不動産コラムとは?

不動産売却、買取、任意売却、土地活用、賃貸経営を応援するリビンマッチのスタッフがご提供する、不動産全般に関わる有益なコラム群です。気になる税制や法律、建築、不動産査定などに関する知識を定期的にご紹介しています。賢い不動産売却、土地活用をご検討の方は是非ご活用ください。

どんなコラムを配信してるの?

基本的にリビンマッチで提供しているサービスについてはほとんどコラムとして配信されております。

例えば、「不動産買取」がテーマのコラムでは、不動産買取の成功ポイントについてや不動産買取に関する税金など、ためになる知識やお得となる情報が随時紹介されております。

他にも、ビル管理、マンション管理、リノベーション、不動産売却、不動産投資、任意売却、土地活用、賃貸オフィス、賃貸管理などの様々なことについてコラムで配信されておりますので、こちらは必見です。

これから不動産を買う、売るなど少しでも触れる機会がある方は是非、見て損はない内容のものばかりですので、見ておいておくとよいでしょう、

マンション売却相場&口コミ

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「マンション売却相場&口コミ」ページの紹介です。こちらでは、所有されているマンションが、現在の相場でどれくらいで売却することが出来るかの目安をみることが出来ます。非常に便利なサービスですので、皆さんにもご紹介いたします。

マンション売却相場&口コミサービスとは

東京23区や横浜、大阪、名古屋、神戸、福岡などの主要都市以外にも、各地域、市区町村単位での地域相場価格を調べることができたり、参考にしたいエリアの売却相場も掲載しているので、マンションの売却や住み替え時における事前の情報収集や、マンションの売却相場を気軽に調べることができます。また、マンション売却相場は、複数の不動産ポータルサイトの中古マンションの売り出し価格を弊社で独自に解析をして公開しています。マンションの売却を検討される際の参考価格として活用ください。

こんな方におすすめ

マンションの売却は初めての方も多いと思います。そして、金額も大きなものなので、絶対に失敗をしたくないですが、知識がなかったり、なにをすれば良いのかわからない方も多いと思います。実際の相場を調べたり、近隣と比較して高いのか安いのかを調べて事前準備をすることは重要となります。

さらに、会員登録をすることでマンションの口コミ情報をみることができます。売却を検討しているマンションの良い点や悪い点といった評判を知ることもできます。
マンション自体の評判ももちろんですが、周辺環境や性格環境も売却相場に影響します。評判が良いマンションには購入希望者も多くなり高く売却できる可能性がありますので、スムーズに売却活動をができるよう口コミ情報を事前に確認しましょう。

マンションの売却だけでなく人に貸し出し、賃貸経営をする方にとっては、マンションに借り手がつくかということは最も重要なことの1つです。です。マンションの評判が良ければ借り手もつきやすいので、売却ではなく、マンション経営という選択肢も考えられます。売却査定だけでなく、家賃査定を合わせてするのも良いでしょうか。
また、早く売却をしたい方には不動産会社が直接買取る「不動産買取」という手法もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。

正確な査定をするには複数の不動産が会社に査定をしてみることをおすすめいたします。
ネットワークがあり、売却実績の多い大手の不動産会社や地域に密着した地元の不動産会社などに査定依頼をすることでより正確が査定が可能となります。

口コミなので、実際の情報からその地域の売却相場情報を得られるのでは、かなり便利です。ただあくまで情報としてでその売却価格を保証するものではないとのことで、ここは注意しましょう。

不動産売却相場

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチの不動産売却サービスの1つである「リビンマッチ不動産売却相場(不動産売買実績)」についてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの不動産売却相場(不動産売買実績)とは

不動産の売却相場がわかるサービスです。マンション、戸建てや土地などの物件種別ごとに、築年数、広さ、間取りなどを入力するだけで、最大過去10年分の売買実績を調べることができます。
また、坪単価と㎡単価の推移や取引数の推移もみることができるので、調べたい町のマンション、戸建てや土地の単価の推移や取引量の傾向をみることができます。グラフで分かりやすくなっているので、推移や実績を簡単にみることができます。

不動産売却を検討している方向けに提供しているサービスで、実際に比較出来るというのがいいですね。

リビンマッチの不動産売却相場(不動産売買実績)の特長

不動産は唯一無二なもので、同じものはありません。同じマンションで同じ間取りの部屋でも階数によって売買価格は違うでしょう。不動産の売却を検討する際、不動産会社に査定してもらってもその価格が高いのか安いのか、妥当な価格なのかわからない方も多いと思います。「リビンマッチ不動産売却相場(不動産売買実績) 」では、市区町村だけでなく町名単位で、さらには築年数や間取りから売買推移がわかるので、売却を検討している物件に近い不動産売却相場をみることができます。

あらかじめ売買相場を知っておくのと知らないのでは大きな差が出てきます。例えば1つの不動産会社から査定を出してもらってもそれが適正なのかわかりません。しかしながら、「リビンマッチ不動産売買実績」で事前に調べておけばおおよその目安はわかると思います。
より正確な価格を知りたい場合は、複数の不動産会社に査定依頼をすることをオススメします。不動産会社によって査定額は異なります。1000万円単位で差がでることもあると言われています。複数の不動産会社に査定依頼をして「不動産売買実績」を見ておけば比較検討する為の予備知識が増えます。予備知識は多いに越したことはありません。予備知識があれば不動産会社にも相談しやすくなります。
ぜひ不動産売却の際にお役立てください。

不動産売却する上でのポイント!

不動産を売却するためには、その不動産が「いくらで売れるのか」や「どんな会社と一緒に売却活動をするのか」が重要です。なかでも、「どんな不動産会社と売却活動をするのか」は特に慎重に選ばなければいけません。

査定の段階で提示された提示額が高い場合でも、本当にその価格で売れるか実際に売りに出してみなければわかりません。査定額の根拠の確認やその額で売却するために不動産会社がどういった売却活動を行ってくれるのかを比較することは、価格の比較よりもさらに重要なポイントになります。

加えてどういった広告を出すのか、どれくらいの期間で売却できそうなのか、といったことも比較対象にして不動産会社を選びましょう。また、こまめな連絡があったり、こちらのスケジュールに合わせてくれるかどうかも非常に重要です。

不動産会社から就く担当者との相性も長期に渡る不動産の売却には大きな影響を与えます。

仲介手数料や税金といったわからないことについて、すぐに相談できる良好な関係を築けることができるかどうかも比較しましょう。

サービスを利用する上での注意点

不動産売却相場で公開している価格は、実際に取引された不動産の売却価格ですが、不動産価値を表す指標は4つあり、これを「一物四価(いちぶつよんか)」をいいます。この一物四価とは、実際に市場で売買される取引価格である「時価(実勢価格)」、国土交通省が毎年公示している「公示地価(公示価格)」、固定資産税などの税金の計算の基準となる「固定資産税評価額」、相続税や贈与税の計算の基準となる「相続税路線価」が該当します。公示地価、固定資産税評価額、相続税路線価は、官公庁より公示されるものですが、時価は売り手と買い手の間で需要・供給が合致した金額になり、不動産売買が成立しなければ定まらない価格といえます。不動産売却する場合、相続税を計算する場合、固定資産税を計算する場合など、それぞれの目的に沿って基準がかわってきますので、ご自身の目的に応じた計算をしてください。

不動産売却で重要なのは、とにかく事前に情報を得ることです。そのためには自分にあった不動産会社選びというのは慎重に、大きなお金が動くやり取りですので、後悔のないようにしたいですよね。

MagaZine Biz

「リビンマッチ・歩き方」今回は、このリビンマッチMagazine Bizについてご紹介させて頂きます。

リビンマッチMagazine Bizとは

不動産業界の若手から経営層まで、全ての不動産業界従事者向けに、独自色が特徴の不動産業界ニュース・不動産業界ランキング、不動産業界の教科書など、必要とされ、定期的に読みたくなるような情報を提供します。

リビンマッチMagazine Bizでの配信されるコラム

こちらでは、各ジャンルごとにコラムが配信されております。

不動産売却コラム

不動産の「不動産売却」について、士業/専門家の様々なコラムをこちらから見ることができます。

相続コラム

不動産の「相続」について、士業/専門家の様々なコラムをこちらから見ることができます。

空き家問題コラム

不動産の「空き家問題」について、士業/専門家の様々なコラムをこちらから見ることができます。

トラブルコラム

不動産の「トラブル」について、士業/専門家の様々なコラムをこちらから見ることができます。

などなど、様々なコラムから為になる情報を入手することができます。

便利ツール

不動産の取引をする際に、役立つ情報のご紹介。

●ローン返済シミュレーター
「元利均等」「元金均等」方式で、ローンを借入れた際の毎月の返済額とボーナス返済額などを試算できるシミュレーターです。
※ここで計算されたシミュレーションはあくまでも参考値であり、お借り入れ内容を保証するものではありません。
※実際にお借り入れの際は、該当金融機関にご確認ください。

●住み替えシミュレーター
住み替え時の資金となる「不動産売却予定額」「自己資金」から、住み替えに必要な借入れ可能金額を資産できるシミュレーターです。
※ここで計算されたシミュレーションはあくまでも参考値であり、お借り入れ内容を保証するものではありません。
※実際にお借り入れの際は、該当金融機関にご確認ください。

●不動産譲渡税シミュレーター
不動産譲渡時に発生する「譲渡所得にかかる所得税」「譲渡所得にかかる住民税」など、不動産譲渡に関わる税金を試算するシミュレーターです。正しい税金額を知るために是非ご活用ください。

●面談シート
不動産会社の査定方法は各社によって様々です。複数の会社に査定をして比較検討することは不動産売却において重要なポイントとなります。面談の際の内容や担当者の印象、感想や確認事項を面談談シートに記入して有効に活用しましょう。

●必要書類チェック表
不動産を売却するときには、多種多様な書類が必要となります。漏れがあると計画通りに売却が進まなくなることもあり得ますので、 こちらのチェック表をご活用ください。PDF形式とExcel形式でお手元にダウンロードができます。

●相続税額早見表
相続を受けた場合の相続税額を早見表にしています。平成27年の相続税率改定により一部引き上げとなり、 申告が必要となる方が増えたと予想されますので、こちらの早見表をご活用いただいて、事前にチェックをしましょう。

●郵便番号検索
「都道府県」「市区町村」「町名」の3つをプルダウンで選んでいただくだけで、郵便番号が確認できるツールです。 「郵便番号」から「住所」を逆引きすることも可能な便利なツールですので、是非ご活用ください。

などなど、不動産取引で有益となる情報及び、ツールが満載です。是非、興味がある方は「リビンマッチ」をチェックしてみて下さい。

全国不動産会社データベース

「リビンマッチ・歩き方」今回は、このサービスについてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの全国不動産会社データベースとは

全国の不動産・住宅関連企業を業務内容、地域、最寄駅から検索できるサービスです。
不動産を、買いたい・売りたい・貸したいといった要望から、リフォーム・投資・資産活用まで、あなたの要望に応えられる会社が見つかります。全国不動産会社データベースのご利用・お問い合わせに費用は一切掛かりません。

業務ジャンルで探すと便利?

リビンマッチの全国不動産会社データベースでは様々な検索方法で不動産会社を探すことができます。
全国都道府県からでも、地図上に配置された店舗情報からでも、路線、駅からでも検索可能です。

また検索方法の1つに業務ジャンルがあります。

業務ジャンル一覧

●売買
・新築マンション販売
・中古マンション販売
・新築一戸建て販売
・中古一戸建て販売
・売買仲介
・売却
・買取・再販
・任意売却
・収益物件(不動産投資)
・海外不動産投資
・宅地建物取引

●賃貸仲介
・賃貸仲介
・オフィス・店舗仲介

●貸す・管理する
・賃貸住宅管理
・貸家・貸ビル
・賃貸経営
・リロケーション
・一括借上げ(サブリース)
・駐車場経営
・マンション管理
・大規模修繕工事
・ビル管理
・清掃
・省エネ
・原状回復

●建てる
・土地活用
・アパート建築
・マンション建築
・高齢者住宅建築
・注文住宅
・ハウスメーカー
・ディベロッパー
・建設

●リフォーム
・リフォーム
・リノベーション

●その他
・資産活用
・相続
・法律
・節税対策
・コンサルティング
・事業用不動産

上記業務ジャンル別でも検索することができますので、要望に合った不動産会社をここから検索することができます。是非、活用してみて下さい。

不動産求人情報

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「不動産求人情報」サービスについてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの不動産求人情報サービスとは

こちらでは、不動産、住宅関連業界の求人転職情報を一覧でご紹介しています。気になる求人があれば、応募することができます。

気になる求人内容は

リビンマッチの不動産求人サービスでは、雇用形態(正社員、契約社員、派遣社員、パートタイマー、アルバイト、業務委託・請負など)から首都圏を始めとした勤務地、年収から希望の求人を探すことができます。

職種も様々

・売買仲介営業、賃貸仲介営業、分譲戸建営業、分譲マンション営業、注文住宅営業、アパート・マンション建設営業、用地仕入れ、開発、アセットマネジメント、ビル管理、管理部門、建築設計、意匠、積算、施工管理、建設コンサルタント etc…

年収・ポジション例も様々

・従業員数約400名/ハウスメーカー/支店長/年収800~1200万円
・従業員数約500名/ビル管理サービス/経理部長/年収800~1000万円
・従業員数約50名/ハウスメーカー/施工管理/年収450~800万円
・従業員数約700名/戸建分譲/用地仕入れ/年収500~700万円
・従業員数2000名以上/売買仲介/営業マン/年収384~600万円
・従業員数1000名以上/リフォーム/営業マン/年収330~500万円
・従業員数約80名/賃貸仲介/カウンターセールス/年収264~360万円 etc…

不動産業界で働きたい、転職したい方は上記参考にして頂き、まずはご希望の求人があるか、リビンマッチの不動産求人サービスで探してみて下さい。

人材紹介

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチが提供している不動産業界に特化した人材紹介サービスを紹介させて頂きます。

リビンマッチの人材紹介サービスとは

リビンマッチでは不動産業界の採用情報をご案内し、面接設定から、選考対策、ご入社に至るまで親身にサポートをいたします。人材紹介サービスのご利用は、完全無料です。

就職・転職サポートの6つのポイント

Point1:各社の選考ポイントを惜しみなく共有

各不動産会社別の面接フロー、選考基準、想定質問等、必要な情報を適切なタイミングで惜しみなく随時提供します。好まれるコミュニケーション方法など、徹底的に事前準備をして、面接に臨めるようサポートいたします。

Point2:シースタイル特別選考ルートあり

日本最大級の不動産サービス・価格比較のポータルサイト「リビンマッチ」を運営している当社からのご紹介のため、当社のみ取り扱っている求人案件、ならびに選考回数を短縮化した特別採用ルートもあります。

Point3:全て無料、秘密を厳守

ご登録、面接、入社に至るまで、当社の人材紹介サービスは全て無料です。また、求職活動に関する秘密は厳守します。プライバシーマークも取得していますので、ご安心ください。

Point4:学生・フリーターの方から役員経験者までポジションを用意

ご年齢、ご経験に合わせて、数百件以上の案件の中から、もっともマッチする求人をご紹介します。ご希望があれば、ご家族のことや、諸事情に関しましても、お話しいただき、求職者様の生活・ご意向に寄り添った転職サポートを実現いたします。

Point5:長期的なキャリア形成を支援

エグゼクティブとして成功されている方の会社・仕事の選び方について、数多く、間近で見てきました。「良い転職先」のその先にある10年、20年後も見据えて、キャリア形成のサポートをさせていただきます。

Point6:最短2週間以内の内定出しが可能

離職期間が長い方でも書類選考、面接、内定、入社まで、最短二週間の求人案件もあります。ぜひ、お気軽にご相談ください。

就職・転職サポートの流れ

STEP1.ご登録
エントリーページから、ご登録いただきます。

STEP2.お打ち合わせ
弊社にお越しいただき、ご希望を詳しくお聞きします。

STEP3.求人紹介
求人をご紹介し、応募する企業を確定させます。

STEP4.履歴書・面接対策
事前対策を行い、選考通過率を高めます。

STEP6.内定
複数回、面接を実施の上、内定となります。

STEP5.面接

不動産業界M&A

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチのサービスである「不動産業界M&A」についてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの不動産業界M&Aとは

マイスター不動産業界M&Aは、不動産業界のメディア事業を運営する株式会社シースタイルと、金融機関と提携をしながら幅広く中小企業のM&Aやコンサルティングを行うインクグロウ株式会社が連携して立ち上げた事業です。

以前よりインクグロウでは、M&Aの仲介業務をいくつも行ってきました。しかし業界ごとで慣習などが大きく異なるM&Aの現場において、その慣習などを知らない人がM&Aのアドバイザーを行うことにより、悪い結果を生んでいる事例をいくつかみてきました。そういった懸念を失くすために、業界特化のM&A事業を開始したことが、このサービスを提供するにいたった経緯です。

M&Aの目的には何があるか

売却理由別

●創業者利益の獲得
中小企業のM&Aが一般的になってきたこともあり、最近では、M&Aが「プチ上場」と呼ばれることもあります。これは、今まで手塩にして育てた企業を、さらに成長させるために、例えば大手資本の傘下に入ることによってさらなる企業成長をさせることにつながるからであります。一方で、上場した際と同様に株式が適正に評価されますので、創業者利益を獲得することもできます。

●後継者不在
中小企業の65%は後継者不在といわれております。また、役職員などを後継者へと考えた場合も、どうしても、銀行の保証の問題や、株式価値の支払いなど金銭的な理由で承継出来ないケースも多く見られます。この問題を解決するために、M&Aを活用することは非常に有効な手段となります。その結果、従業員などの雇用も守ることが出来ますし、企業の存続をすることが可能となります。また、数年は現社長も会長職などに残って事業発展にさらに力を発揮いただくケースなども多くあります。

●会社の発展
創業者利益のところにも記載しましたが、会社をさらに発展させるために、経営資源が豊富にあるところの傘下に入ることにより、さらに営業上のプラスになったり、資金的な援助により例えば、今まで、仕入れることが出来なかった不動産などの仕入れることができるようになります。コンペなどになった場合も親会社と一緒にコンペに参加することによって、案件獲得できる可能性も高くなります。またお互いの強みを補完しあうことによって、質の高いサービスを顧客に提供することも可能となります。

●ノンコア事業の売却・子会社の売却
多角化経営によって、例えば不動産管理業務の他に内装業・建設業などの関連多角化を図るケースは多くみられると思います。それらが、シナジー効果をもって、コア事業とともに発展している場合はよいですが、場合によっては、その事業の経営資源をコア事業に傾けることによってより成長できる場合ということもあります。その際に、ノンコア事業や子会社をM&Aによって売却するということも一つの選択肢にいれるべきだと思います。

●先行き不安・業績不振
2020年オリンピックにむけて、不動産建設業界は活況でいけるといわれております。しかし2020年以降の先行きに対して不安をもっている企業も多くあります。一方で現在の活況な状況を活かしてさらに企業を大きくして規模の経済を活用してさらに発展をしようとしている企業もあります。そのような企業の傘下に入ることによって今後の先行き不安部分を払拭して成長をはかるとう戦略です。

買収目的別

●商品サービス拡充
例えば、オフィスビルを中心とした不動産管理業務を得意としていた企業が、レジデンスなどを得意とする不動産管理業務を傘下に入れることによって、今までビルオーナーに対して、オフィスビル管理のサービスしか提供できていなかったのが、レジデンスの管理等のサービスを提供できるようになります。このように自社に現在ないサービスをM&Aを活用することで、商品サービス拡充をはかることができるようになります。

●周辺分野への進出
不動産管理業を行っている企業が、清掃事業や、内装業に進出することによって、いままで外注に頼ってきた事業を内製化することができ、収益性を向上させることができます。また顧客からみても全てをワンストップ型で行えるサービスは魅力にうつり、他社との差別化にもつながります。

●新規事業の獲得
不動産業を行っていると、例えば、シティホテルの売却案件などを手掛けることも多くあるかと思います。現在、シティホテル業界は、インバウンド需要もあり、非常に人気のある案件かと思います。しかし、自社内にホテル運営ノウハウを持っていれば、それを売買仲介するという選択肢だけではなく、自社内で保有して運用するという選択肢も取ることが可能となります。そのため、シティホテル運営ノウハウをもっている企業を買収するなどしてホテル事業(新規事業)へ進出する企業が増えております。

●ライバル企業の買収
今までシェアを取り合っていたライバル企業を買収することによって、過当競争からぬけだすことができます。また、同地域であれば、圧倒的な地域NO1企業になることにより、他社がその地域に進出する参入障壁にもなり、経営の安定化を図ることができます。

リビンマッチの不動産業界M&Aサービスの流れ

本サービスでは、完全成功報酬にてサービスを提供しております。株式譲渡や事業譲渡が完了して、資金が入金されたのちに報酬としていただく完全成功報酬であります。

1.お問い合わせ・個別相談
リビンマッチのお問い合わせフォーム、あるいは電話番号にお問い合わせ。

2.守秘義務契約締結
M&Aにとって一番大切なことは、情報管理にあります。そのためにも相談時点に守秘義務契約書を締結させていただき、情報をしっかりと管理してまいります。

3.ご提案
守秘義務契約を締結しましたら、決算書などの必要書類をいただき、弊社で分析をさせていただき、ターゲット企業、譲渡価格、スキームなどをご提案させていただきます。

4.アドバイザリー契約の締結
ご提案をさせていただき、そのプランにて進めるということになりましたら完全成功報酬型の弊社専任の仲介契約書を締結させていただきます。

5.ノンネームシートの作成
具体的な活動のはじめとして、会社名や対象事業が絶対に特定されないように簡単なご希望条件をのせたノンネームシートというものを作成します。

6.買収候補先の探索・選定
ノンネームシートによって買収候補先を絞りこみを行ってまいります。買収候補先については、様々なルートから探してまいります。

7.トップ面談
買収候補企業がみつかりましたら、両社のトップ同士の面談をする場を設定します。ここでは、お互いの経営理念であったり、経営哲学、従業員のこと様々なこを打ち合わせしていただき、自社を承継して良い先かどうかを判断する貴重の場となります。

トップ面談は1回限りではなく、必要であれば何度もお会いしていただきお互いの経営観のすり合わせを行ってまいります。

8.意向表明書の提出
買収候補先がある程度事業も理解し、行うことのある程度の意思決定をした際は、意向表明書という形で売り手企業に提出します。

9.基本合意書の締結
意向表明書を提示いただいたら、売り手はその意向にそえるかどうかの判断をし条件をさらに買収候補者とつめていきます。そこである一定の合意に至った場合基本合意書というものを双方で締結します。

10.買収監査(デューデリジェンス)
検討してきた数字の裏付けや契約書などに法務的な問題はないか。従業員の雇用状態に労務的な課題はないかなどを、一般的には弁護士や会計士など専門家を買収候補先から派遣されて調査を受けます。この調査の内容については企業によってかわってきます。

11.最終契約
買収監査もおわりお互いの条件も最終にすりあうことができましたらそこで最終の契約書を締結して決済となります。

決済が終了した後、弊社に成功報酬をお支払いいただきます。

注文住宅

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リビンマッチが展開しているサービス、「注文住宅」についてご紹介させて頂きます。

リビンマッチの注文住宅とは

リビンマッチ注文住宅は、全国のハウスメーカー(住宅メーカー)、工務店、建築会社の注文住宅建築プランを徹底比較するサイトです。
地域、価格(坪単価・相場・予算)、工法(鉄骨・鉄筋・木造)、間取り、外観や内装のデザイン、平屋、狭小、二世帯、賃貸住宅、バリアフリー、省エネ住宅、耐震・免震など条件にマッチする注文住宅建築プランを検索。気になるハウスメーカーや建築プランには無料でカタログ請求できます。住宅展示場に行く前、行った後もご利用ください。注文住宅を建てるならリビンマッチ。

ハウスメーカー・工務店・設計事務所の違いとは

ハウスメーカーのメリット・デメリット

●メリット
・性能の高い建材や最新の工法が反映される
・比較すると工期が短い
・住宅展示場やモデルハウスがあるので実物を見てから決定できる
・安定的な経営基盤があるので保証が充実している
・サービス品質の平均が高い

●デメリット
・価格が高め
・マニュアル対応のため融通が利かないことがある。
・使わない設備が標準仕様になっていることがある
・全国一律の規格なので、自由な設計に対応しづらいことも
・窓口の営業担当者が、設計に詳しくないことがある
・下請けの工務店によっては施工品質に差があることがある
・フランチャイズの場合など商品が同じでも販売店によって対応に違いがあることも

工務店のメリット・デメリット

●メリット
・引き渡し後のフォローが手厚い
・施工担当者と直接、話せて納得感がある
・近所に施工例があれば見学しやすい
・ハウスメーカーに比べて建築費が安い場合が多い
・設計の自由度が高く、融通が効く
・地域密着で地域の気候、特性を知っている
・建築後の対応も頼みやすい
・対応が早い

●デメリット
・工法や建材は最新とは言えないことも工期が伸びることがよくある
・デザインや欲しい設備などは施主から提案する必要がある
・驚きのあるデザインや設計は期待薄
・大手ハウスメーカーほどの経営基盤がないため、もしもの時が心配
・施工技術は大工さん次第でバラつきがある。

設計事務所のメリット・デメリット

●メリット
・施主の好みを反映してくれる
・どこにお金と手間をかけるか相談して決められる
・家族構成や暮らし方にあわせた設計希望を聞いてくれる
・土地の形状 変形や狭い土地もお任せ

●デメリット
・設計にかかる時間だけ、工期が長くなることも
・最新の設備や建材は施主から提案が必要
・過去に手がけた家を見学しにくい
・デザインを重視しすぎると、住みにくい家になることも
・有名な設計士は、設計料も高い

リノベーション

「リビンマッチ・歩き方」今回は、リノベーションについてご紹介させて頂きます。
リノベーションについて知らない方からリノベーションを検討している方まで、是非とも参考にして頂けたらと思います。

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リビンマッチのリノベーションとは

リビンマッチでは皆様のリノベーションのお手伝いを行っています。条件にマッチした複数のリノベーション会社に無料で一括問い合わせを行うことが可能です。リノベーションをお考えの方に、一括問い合わせ以外にも、改修済みの物件の個別問い合わせや、見学会、イベント、相談会など、WEB上で簡単に申し込んでいただくことが出来ます。

リビンマッチのリノベーションとは?

条件にマッチした複数のリノベーション会社に無料で一括問い合わせができるサイトです。
また、リノベーション物件の個別問い合わせや、見学会、イベント、相談会などもWEB上で簡単に申し込みできます。

そもそもリノベーションとは?

リノベーションとは、既存の建物に大規模な改修工事をし、機能やデザインを変更し向上させることをいいます。リフォームと比較されることも多いですが、リフォームは老朽化した状態に戻すことをいうのに対し、リノベーションは、新築の状態よりから機能を向上させたり、価値を高めたりすることを指し示し、比較的自由な改修が可能です。近年では中古マンションを購入しリノベーションを楽しむ方も多く、物件を持っている方の6割近くがリノベーションを検討しているといわれています。

リノベーションのメリット

リノベーションにはさまざまなメリットがあります。
1)住まいに強いこだわりを持つ方は少なくないかと思います。リノベを選択いただくことで、規格化・パターン化された新築物件と違い、自由にデザインでき、自分らしさを表現することが可能です。壁紙や間仕切りなどを変更することで住居を自分らしい空間に変えることができます。
2)マンションや戸建て住宅を購入するうえで、周辺環境や近隣住民などは重要な項目となります。リノベーションを行うことを前提に中古住宅を購入することで事前に状況を確認することが可能です。
3)リノベーションの価格はさまざまですが1部屋から行うことも可能です。浴室やキッチンなど自分好みに改修を行うことで新築物件を買うより、ローコストに抑えられます。

まずは「リビンマッチ リノベーション」で、複数社に問い合わせてベストパートナーを見つけてください。

リノベーションを行う時に知っておきたいポイント

リノベーションを行う時に知っておくと良い情報をいくつかご紹介させていただきます。

リノベーションを行う場所の明確な計画を立てておこう。

こんなはずではなかったと後悔しないために、リノベーションを行う際に漠然としたプランのまま進めてしまうのは、あまりお勧めできません。きちんと計画を持って行わないと本当は必要だった部分の解体を行ってしまい、修復に追加の費用が発生してしまうといったことがあるかもしれません。リノベーションを行うときには、信頼できる業者の方ときちんとした計画を立ててスタートさせていくことが大切です。

予算の他に予備予算を準備しておこう

リノベーションを行う時に見積もりを業者の方からもらい、工事が始まるかと思います。複数の 業者に見積もりを行うことで改修の相場がわかりますので、いくつかの会社に見積もりをお願いすることをお勧めしています。
また、予算についてもいざ工事がスタートしてみるとカビやなどの問題が発生して予想外の費用が掛かることがあります。その為、通常の費用以外にも予備費用を用意しておくと予算 オーバーになってしまったなんてことが起こりにくいでしょう。
その他にもお近くのショールームに足を運んでいくことでイメージが広がるかもしれません。ショールムは敷居が高くなかなか訪問しづらいという方はリノベ会社の行うイベントに参加するのもいいかもしれません。

賃貸オフィス

「リビンマッチ・歩き方」今回は、賃貸オフィスについてご紹介させて頂きます。

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リビンマッチの賃貸オフィスとは

貸事務所や貸店舗をお探しのお客様にリビンマッチでは、2つの窓口から希望の賃貸オフィス物件のご案内を行っています。
幅広い選択肢から賃貸オフィスを探されたい方に、ご希望の賃貸オフィス候補地を3つまで選択していただくと、複数の会社より一括して候補物件のリクエストを行います。また場所がすでにお決まりで、こだわりの条件で探したい方には、候補地、面積、賃貸料金を指定していただくと、希望条件の物件を細かく検索いただくことが可能です。
リビンマッチの賃貸オフィスでは東京都内、人気の高い千代田区、渋谷区、新宿区以外にも福岡、札幌、名古屋など全国各地賃貸オフィスの物件情報をご覧いただけます。

リビンマッチ賃貸オフィスの3つの特徴

希望の賃貸オフィスが見つかる!

『リビンマッチ 賃貸オフィス』は、エリアや条件を入力して選ばれた複数のオフィス仲介会社に、一括問い合わせ・一括見積もり依頼ができる比較サービスと、掲載されている物件に問い合わせるという2つの方法で、お客様の賃貸オフィス探しをサポートします。少ない選択肢から賃貸オフィスをさがすことはリスクが高く、のちのち大きな損をする可能性もあります。『リビンマッチ 賃貸オフィス』はそういった賃貸オフィス探しを円滑にすすめるためのサービスです。

国内最大級の掲載物件数!

『リビンマッチ 賃貸オフィス』は国内最大級の物件掲載数です。立地や面積、種別などの細かい条件を指定することが可能で、無駄のない物件検索機能を使うことで、スムーズに希望の物件を見つけることが可能です。

完全無料でオフィス探し

『リビンマッチ 賃貸オフィス』は当サイトから利用者様に費用を請求することは一切ありません。一括問い合わせ、物件問い合わせ両方のサービスを完全無料でご利用いただくことが可能です。

リビンマッチの賃貸オフィスでは、物件掲載数が日本最大級とのことなので、賃貸オフィス物件を一括リクエストすることもでき、エリアや面積など希望の条件から賃貸オフィスを探すこともできます。ニーズに合わせて物件検索することができるので、賃貸オフィスをお探しの方は是非活用してみてはいかがでしょうか。

不動産投資

「リビンマッチ・歩き方」今回は、そのサービスの1つである、不動産投資についてご紹介させて頂きます。

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リビンマッチの不動産投資とは

リビンマッチ不動産投資の3つの特長についてご紹介。

リビンマッチの不動産投資はこういった方々におすすめ!のサービス

・不動産投資を検討している人
・これから不動産投資を始めようと思っている不動産投資初心者
・老後に不安のある人(不動産収入を年金代わりにしたいと思っている人)
・家賃収入を得たいサラリーマン(不動産投資は、必ずしも年収が高い必要はありません。様々な商品があります。)
・節税対策として不動産経営を検討している富裕層
・相続対策として不動産経営を検討している人

『リビンマッチ 不動産投資』はそういった不動産投資においての、様々な要望に対応できるサービスです。

不動産投資を複数社に一括問い合わせ!

リビンマッチ 不動産投資』は、複数の不動産投資会社に一括でお問い合わせができます。
「投資マンション」「一棟アパート」「一棟マンション」「一棟ビル」「戸建賃貸住宅」といった投資物件の種別を選択して、検討エリアから条件にマッチした不動産投資会社を選択し、複数の提案を比較検討できます。

物件問い合わせ・セミナー予約

『リビンマッチ 不動産投資』は掲載している物件への個別問い合わせや、不動産投資に関するセミナー・見学会・相談会等のイベント予約をすることが可能です。ご利用される方が、様々な方法で不動産投資が検討できるようにサービスを心掛けております。

不動産投資までの流れ

STEP1:不動産投資のプランを選択
STEP2:必要事項を入力
STEP3:資料請求・申し込み
STEP4:比較・検討

不動産投資会社をニーズに合わせて比較検討することができるので、不動産投資に興味ある方にはおすすめのサイトです。

ビル管理

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「ビル管理」についてご説明させて頂きます。

リビンマッチのビル管理とは

リビンマッチでは複数のビル管理会社に一括で見積もり依頼できる比較することができます。複数のビル管理会社の見積もり金額と業務内容を比較できます。

対応業務は、ビル管理、ビルメンテナンス(ビルメン)、清掃、建物管理、設備管理、管理員、省エネ、原状回復などニーズに合わせて選択できます。 必ずしも見積もり依頼したビル管理会社と契約する必要はありませんので、必要に応じて商談を行い、納得した場合のみご契約ください。

ビル設備管理について

ビル設備管理業務は主に常駐設備管理,空調機点検、冷凍機点検、エレベーター点検、巡回設備点検ボイラー点検、受変電設備点検、防火対象物点検などがあります。ビル設備管理の業者選びをする際は、費用は勿論の事、これらの設備点検と維持管理を高品質で行えるのかどうかも大切なチェックポイントとなります。

ビル清掃について

ビルの入居者の満足度を維持し、満室でビル経営をするにはビルメンテナンス(ビルメン)の中でも特にビル清掃業務は欠かせません。ビル清掃業者選びでは、以下の点をチェックすることをお薦め致します。
・対応業種と業態
・料金
・清掃スタッフの質(対応力やマナー)
・取引実績
料金だけにこだわると充分な業務が行われず、ビルが荒れ放題になってしまう事があります。そうならない為にも複数のビル清掃業者の比較も欠かせないポイントとなります。

ビルメンテナンス会社の選び方は慎重に!

ビルメンテナンス会社に施設のメンテナンスを委託する際には、失敗するかしないかは会社選びで決定します。ひとくちにビルメンテナンスと言っても、清掃、警備・防災、建物・設備管理、事務管理、省エネ対策、原状回復など業務は多岐に渡ります。ビルの利用者の安全を確保して、快適に利用できるようにするには優良なビルメンテナンス会社に管理とメンテナンスを請け負ってもらうことが大切です。契約後にいいかげんなサービスをすることがあっても、すぐに会社の変更が出来ないケースも少なくありません。また、不必要な高額サービスを利用してしまいコストが高くなってしまうこともあります。ここでは、失敗しないビルメンナンス会社の選び方をご紹介いたします。

見積りを比較

当サイトでもサービスをしているビルメンテナンス会社の見積りを比較することが必須です。その際、金額はもちろんの事、サービス内容も吟味するようにしましょう。安い見積りを出した会社に依頼をしたくなるところですが、契約を優先して見積りを出す会社もあります。ビルメンテナンスサービスの品質の善し悪しは、サービス開始後に分かることがほとんどです。安い金額につられて契約して、実際はサービスの品質が非常に悪く後悔することがないようにしましょう。

対応の質を確認

メールか電話で問い合わせをして、その対応の質を確認することも大切です。「どのくらいのスピードで対応してもらえるのか」「質問した内容に明確に回答をしてもらえるのか」「要望に対して誠実に対応してもらえるのか」「雑な対応はないか」を確認しましょう。当サイトで見積り依頼をしていただいた場合、見積りの対象となった会社からメールかお電話にて見積りの対応をしていただけますので、その際の対応の質も必ず確認しましょう。

得意な管理業務内容と実績を確認

オフィスビルが得意な会社もあれば、マンションが得意な会社もあり、介護施設が得意な会社もあります。その建物の用途によって、特別な対応や専門的知識が必要になることがあります。見積り依頼・お問い合わせをした際には、得意な業務内容と実績を紹介してもらいましょう。

拠点の場所を確認

急なトラブルが起きた場合、すぐに駆けつける迅速な対応ができないと利用者の満足度が下がる可能性があります。拠点が遠い場合は、駆けつけるまでに何時間もかかってしまい利用者の不満が大きくなってしまう可能性があります。拠点の場所が迅速な対応が期待できる場所かどうかを確認しましょう。

ビル管理のコスト削減、現状のビル管理会社に満足してないのであれば、一度リビンマッチでお見積りしてみてはいかがでしょうか?

マンション管理

「リビンマッチ・歩き方」今回は、マンション管理費についてです。

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リビンマッチのマンション管理とは

マンション管理組合の理事、監事の方のマンション管理会社の見直し、変更、リプレイスをご検討の際にご利用ください。
マンション管理だけでなく、大規模修繕工事も一括見積もりできますのでマンション管理管理組合理事の方、必見です。
入力は1分で完了。費用は完全無料となります。
また、マンション管理組合の理事長様、理事様だけでなく一般居住者の方、一棟マンションのオーナー様もご利用いただけます。
必ずしも見積もり依頼したマンション管理会社や大規模修繕工事業者と契約する必要はありませんので、必要に応じて商談を行い、納得した場合のみご契約ください。

マンションの管理料が削減出来たら、、、居住者の方はきっと喜ぶと思います。
本当に今の管理会社でいいのか、リビンマッチで一度相談してみる価値はありそうです。
納得した場合のみ契約すればいいというのもいいですね。

リビンマッチでマンション管理の見直しで、資産価値を維持・向上させることができる?

マンションの資産価値は現時点の需要と将来の需要予測によって決まります。“現時点で住みたい”、“将来住みたい人が多くなりそう”と考える人が多ければ多いほど、資産価値は高くなります。この“住みたい”と思ってもらうために、「マンション管理の質が高い」ことは非常に重要な要素になります。もちろん、立地条件によっても資産価値は大きく変わりますが、一度購入してからは立地条件を変えることはできません。購入後に資産価値の維持・向上を図るには、マンション管理の質を上げることが重要なのです。

マンション管理の質はこれで決まる!

コミュニティ
居住者相互の関係性を構築して、日頃からコミュニケーションがある状況や情報の共有化をすることで住んでいる人にとって気持ちの良いコミュニティを形成できます。居住者同士が問題が抱えているマンションには住みたい人は増えないでしょう。管理組合と管理会社が協力してコミュニティの質の向上を図る必要があります。管理会社の協力が無い場合は管理会社の変更を検討しましょう。

設備
建物自体や共有部・設備や専有部の設備仕様は日頃のマンション管理業務と計画的な大規模修繕工事をすることによって質を保つことができます。

現在のマンション管理会社の管理業務がしっかりなされていない部分があったり、大規模修繕工事に問題がある場合は管理会社の変更を考えても良いかもしれません。

管理組合のマネジメント
管理費の無駄がないかどうかや修繕積立金がしっかりと足りているかなど良好な財務状態をつくることが必要になってきます。また、上記2点のコミュニティと設備の質を管理する事も役割として求められます。管理組合を構成するのは居住者で専門家ではありません。
専門家であるマンションの管理会社が充分なサポートをしてくれていない場合は管理会社の見直しを考えた方が良いかもしれません。

上記の3点でマンション管理の質は決まるといっても過言ではありません。
少しでも今の管理に疑問を持った場合は、一度他の管理会社に見積もりを依頼してみましょう!

賃貸管理

「リビンマッチ・歩き方」今回は、賃貸管理のご説明を致します。

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リビンマッチの賃貸管理とは

管理会社のサービスと価格を比較できるサイトです。
複数の管理会社に一括で資料請求できるので、ニーズに合った管理会社を比較検討できます。登録している管理会社は、全国150社以上。日本最大級の管理会社比較サイトです。
管理会社によって強みや賃貸オーナーのニーズによって、ベストな管理会社は変わってきます。複数の管理会社を比較することで、あなたの賃貸経営はさらに進化します。
賃貸管理やアパート管理のサービス改善、投資利回りの改善などにお役立てください。
リビンマッチ賃貸管理は、完全無料。使い方は簡単。まずは、貸したい不動産の情報とご連絡先を入力することで、複数の賃貸管理会社へ一括で資料請求・家賃査定を依頼できます。厳選された中から、相談してみた賃貸管理会社を選択すれば、依頼完了。あとは、賃貸管理会社から賃料の査定結果・収益プランの資料が到着するのを待つだけです。

賃貸管理を任せるときに十分な比較を行わない方も少なくないのではないでしょうか。
一概に賃貸管理と言っても、会社によって、費用やサービスは異なります。大切な物件を運用するパートナーは十分に比較検討してえらびましょう。また、現在の業者との比較を行うのもいいかもしれません。リビンマッチでサービスや価格を比較することでいい条件での契約を目指していきましょう。

こんな悩みがあったらリビンマッチを活用

不動産を貸したいと思っているけど、何から始めれば良いのか分からない…
貸したい不動産の賃料(家賃)や、賃貸管理会社に管理を委託した際の管理費用がいくらになるのかを知るところから始めましょう。家賃の収益プランから初期費用やランニングコストといった支出まで、お金の面をクリアにしていけば、不動産の賃貸に向けて具体的な計画をたてられます。
リビンマッチ賃貸管理なら、一度の情報入力で複数の賃貸管理会社に一括で問い合わせることができるので、街の不動産会社に一軒一軒足を運ばなくともラクラク情報収集ができます。

既に不動産を貸しているけど、今の賃貸管理会社に満足していない。
「賃貸管理会社の対応に納得いかない・・」「入居者が集まらず空室率が上がっている・・」「管理費用が高い気がする」など、今の賃貸管理会社に満足していない点はございませんか。そういった場合は、納得できない気持ちを抱えたまま我慢するより賃貸管理会社を見直してみることをオススメします。賃貸管理会社によって、収益プランや管理費用、管理業務の適応範囲などは異なります。
リビンマッチ賃貸管理には、全国厳選150社以上の賃貸管理会社が登録中、賃貸管理会社の見直しにもご利用いただけます。

転勤期間中空き家になってしまう持ち家を活用したい
転勤で持ち家を空けるのであれば、空いている間は人に貸して賃料収入を得るというのは賢い選択。空き家のまま放置しておくのは、防犯上の理由からあまりよくありません。また、住宅ローンの返済が残っている場合は、得た賃料を返済の足しにしていくことができます。
賃貸管理会社に入居者の募集や留守中の家の管理を任せれば、遠くにいても安心です。リビンマッチ賃貸管理なら、留守宅管理に対応してくれる賃貸管理会社を探すことができます。急な転勤で不動産会社を訪ね探す時間が十分にとれない場合でも、リビンマッチ賃貸管理は複数の賃貸管理会社に一括で問い合わせする事ができるので、効率よく動くことができるでしょう。

土地活用

「リビンマッチ・歩き方」今回は、土地活用をご紹介します。
土地活用といってもまずは何からすればいいものか、どこに相談すればいいか悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときにすすめなのがリビンマッチの土地活用です。

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リビンマッチ土地活用について

『リビンマッチ 土地活用』は、土地活用プランの比較サービスサイトです。複数の土地活用会社に一括で資料請求できるので、賃貸経営プランのメリット、デメリットをじっくり比較検討できます。

土地活用を始めるにあたって、プランを比較することは非常に重要です。例えば、土地活用の方法として、アパート経営を始める場合、どの建築会社に依頼するかによってその後、何十年も続くアパート経営の収益に大きく影響します。初期投資、賃貸物件の管理方法、期待できる節税効果や、相続、家庭の事情など色々な側面から、土地活用のプランを比較しましょう。

『リビンマッチ 土地活用』に登録している土地活用会社は、80社を超えています。

『リビンマッチ 土地活用』で、資料請求することができる土地活用のプランは、「賃貸アパート建築」「賃貸マンション建築」「高齢者向け賃貸住宅建築」「駐車場経営」「戸建賃貸」「資産活用の相談」の6種類あります。

アパート・マンション経営や駐車場経営など賃貸経営をご検討の方や、プランは未定だけど土地活用をしたいとお考えの方におすすめのサービスです。

一気にいくつかの会社に問い合わせができるのは便利ですよね。
じっくり資料を見ながら検討できるのもうれしいところ。
資料請求をすると電話がかかってくるんじゃないか、、、と心配する方もいらっしゃるかも
しれません。とはいえ、電話での応対は信頼できる業者であるのか、ないのかを判別する大きなカギになります。
またこの時間に電話をかけてほしいや悩んでる間は連絡を控えてほしいなど
要望をはっきりと担当者宛に伝えることも重要です!

リビンマッチ土地活用サービスの利用ステップ

step1: まずは必要事項を入力
まずは気になる土地活用の方法をチェック!気になる会社を見つけたら、情報を入力。

step2:複数の会社に問い合わせ
複数社に一括で問い合わせします。

step3: じっくり比較・検討
各社からカタログがお手元に届きます。後はじっくり比較・検討して自分に合った会社や土地活用プランを選びましょう。

土地活用のメリット

税金対策としての有効手段になる
所有している土地や、相続をした土地には、ただその土地を所有しているというだけで、一定の維持費がかかります。代表的な維持費としては、固定資産税(地域によっては都市計画税も)、所得税、相続税、などの税金が挙げられます。

所有する土地で賃貸住宅を建築した場合、その土地の固定資産税評価額は6分の1に軽減されます。条件としては、建築する建物などの戸数に200m2を乗じた面積までが上限となります。それを超えた部分に関しては、3分の1となります。

また、相続の場合は「貸家建付地」とされるため、相続税の節税対策となります。

安定した収入を得ることができる
土地活用のメリットを語る上で、外せないのが収入面についてです。最初に綿密な活用計画を立てておけば、10年20年といった長い期間にわたり、安定した賃料収入が見込めます。土地はだ所有しているだけでは、プラスを生みませんが、土地活用をして着実な運用を行うことができれば、安定的な収益を生み出します。

株式投資などの資産運用よりは比較的に低リスクで、預貯金の金利などに比べると大きな収入を生み出す可能性があります。所有している土地には、どんな活用方法が最も適しているのか、複数の会社のプランを比較して、賃貸経営をすることで安定した収入を得ることができるでしょう。

社会貢献ができる
土地活用のメリットは、税金の対策や安定した収入といった、お金のことだけではありません。賃貸物件が不足している地域でのアパート・マンション建設や、介護施設・診療所・保育園等の不足している施設の建設は、各地域でお困りの方にサービスを提供する事に繋がりますので、立派な社会貢献と言えるでしょう。

任意売却

「リビンマッチ・歩き方」今回はは任意売却をご紹介します。

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任意売却とは、不動産所有者本人の意思により、不動産に対して抵当権を設定している債権者(銀行やカードローン会社を代表とした金融機関)や利害関係者に抵当権や差押登記などを解除してもらい、債務者である売主(不動産の所有者)と買主との間における売買契約をすることです。

通常、抵当権や差押登記が設定されている場合、売主は買主に所有権を譲渡するまで、登記を外さなければなりません。通常、抵当権など担保権の登記設定をした債権者から借り入れた金銭と売却にかかる諸経費以上の金額で不動産を売却することができれば、問題は発生しません。

しかし住宅ローンを滞納しているケースでは、購入時の金額よりも現在の市場相場の方が下回っている場合がほとんどです。そのため、売るに売れない状態が生まれるのです。

住宅ローンをそのまま返済しないと、抵当権等を設定した担保権者は最終手段として競売手続きを申請します。そうなると、所有者の意思とは関係なく、一番高い価格で入札をした会社や個人に不動産の所有権を移転しなければなりません。

任意売却を行うと、そういった状況を回避できます。債務者(不動産の所有者)と債権者が任意売却による不動産売却に合意すれば、抵当権等担保権外してもらうことができるので、競売になるよりも迅速に解決ができます。また、相場に近い金額で売却をすることができますので、債務者にとっては回収金額が多くなるというメリットがあります。

抵当権や競売というと焦ってしまう方もいらっしゃる方もいるかもしれません。
お金を返すことができないからもうだめだ、、、とあきらめないで下さい!!!
専用の業者に相談できるので安心できますね。

リビンマッチでは「不動産売却」、「不動産買取」のメニューと同じく「売る」のカテゴリーに属しており、トップ画面上部のメニュー及び、サービス一覧よりサービスページをご覧いただくことが可能です。

リビンマッチの任意売却とは

リビンマッチの任意売却のページは、お近くで任意売却の無料相談が可能な機関を簡単に探すことができるサービスです。リビンマッチの提携する任意売却の無料相談機関は、全国で250ヶ所以上あります。また、任意売却の無料相談サービスでは、日本で最大級となっております。

現在、住宅ローンの返済でお困りの方、金融機関に対して住宅ローンを滞納している方は、早めのご相談をお勧めします。任意売却にすることで、交渉することが可能で、競売価格より金額が上回るというメリットがある場合もあります。また、競売開始通知が届いている方でも、まだ間に合う可能性があります。

リビンマッチのサイトでは、利用料や紹介料などは一切いただいていないのに加えて、当社は個人情報保護に優れた企業としてプライバシーマーク(認定番号10830322(05))を取得しております。

ご登録内容の秘密は保持されますので、安心してご利用していただくことが可能です。

任意売却に関する情報もコラムとしてご紹介しておりますので、ご参考に是非ご覧ください。

不動産売却の流れ

不動産を安心して売却する際知っておくべき流れを、
6個のステップに分けてご説明します。

STEP1:悩まずに、まずは行動。必要な情報を入力して問い合わせを行う。

STEP2:提携機関より連絡がくる。

STEP3:無料で相談ができます。

STEP4:納得ができれば契約

STEP5:売却活動がスタート

FINISH:売却完了、新生活がスタート!

任意売却するメリット

競売よりも高く売れる可能性があります。
任意売却は、通常の不動産売却と同様に一般の市場で売却活動を行えます。競売手続きの場合は、室内を見ることができないため、一般の購入希望者ではなく不動産業者が落札することが多くなります。落札金額は物件の相場より低くなるケースがほとんどです。任意売却であれば、相場に近い金額で売却することができ、債務の圧縮も可能です。

競売よりも短期間で売却できる可能性があります。
競売の場合、差押えの申立をされてから入札開始まで、一般的に半年から8ヶ月程の期間が空きます。任意売却は買主さえ見つかれば、あとは手続きを行うだけですので、競売よりも短期間で売却をすることが可能です。

残債務の交渉がしやすくなります。
任意売却は債権者の協力が必要ですが、所有者の意思がなければ、不動産を売却できません。債権者は残債務をなるべく多く回収することが目的です。任意売却を行うことで、競売よりも多くの回収金額を見込めるため、話し合いにも良好な関係で対応してもらえることが多くなります。
また、債務者のなかには、任意売却を成立させるために引っ越し代相当の配分を認めてくれる可能性があります。

周囲の人に知られず売却することができます。
競売の場合、あなたの不動産が競売にかけられているという情報が公開されてしまうので、住宅ローンの支払いが滞っていることが推測されてしまいます。一方、任意売却であれば購入を検討されている方以外には、住宅ローンが払えない理由ということは推測が難しい状態で売却活動ができます。

不動産買取

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産買取サービスのご紹介をします。

不動産買取も、上段メニューとサービス一覧から進むことが可能です。

リビンマッチを利用されている方の中には不動産売却と不動産買取のメニュー何が違うの?とそう考える方もいらっしゃるかもしれません。

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不動産買取とは

不動産の売却を検討されている場合、その方法には大きく分けて「仲介」と「買取」の2種類あります。「仲介」は売却したい不動産を不動産業者に依頼をかけて、そこで一般の購入希望者を探し、売却する方法、「買取」は不動産業者が直接その不動産を買取ってもらう方法です。この2つで大きく異なるのは不動産の買主です。「仲介」ですと、買主は購入希望者となり、「買取」は不動産会社となります。「仲介」の場合は買取主が不動産屋と異なりますので、売却先を探す必要があり、不動産会社には仲介手数料を払う必要があります。また、売却先を見つけたあとでも、条件の交渉に時間がかかる場合があります。その分、「仲介」での価格は「買取」を行うよりも高くなる傾向があります。どちらの方法もメリット・デメリットがございますので、状況やタイミングによって選んでいただく必要があります。「仲介」を選んでいただく場合、「買取」を選んでいただく場合どちらでも複数の不動産会社に問い合わせを行い査定額や対応を比較して、ベストなパートナーを見つけていただくことをお勧めいたします。

買い手が違う以外にはどのような違いがあるのでしょうか。

仲介手数料の有無
「不動産仲介」の場合、仲介業者に仲介手数料を払いますが、「不動産買取」は仲介業者が存在せず、売却先が直接不動産業者となるため、仲介手数料が発生しません。

売却までの早さ
「不動産仲介」の場合、売却依頼後に買い手を探し、条件交渉などが発生するため、売却までに比較的時間を要します。一方「不動産買取」の場合は買い手が不動産業者となるため、買い手を探す手間や条件の交渉が軽減でき、比較的短い期間で売却できる傾向にあります。

売却金額
一般的には「不動産仲介」の方が「不動産買取」よりも売却価格が高くなる傾向があります。「不動産仲介」は市場価格や買い手との値段交渉などにより、妥当性のある価格であればその価格で売却できます。しかし一方で「不動産買取」の場合は、仲介業者へ支払う中間マージンや、不動産業者が自費でリフォームやリノベーションをして転売したりするため、その費用分価格が安くなる傾向にあるのです。

リビンマッチを使った不動産買取の流れ

不動産を安心して売却する際知っておくべき流れを、7個のステップに分けてご説明します。不動産売却を検討し始めてから、物件の引き渡しまで、 現在自分がどのステップにいて、これからどんな手続きが必要なのかを詳しく紹介致します

step1: 売却相談をしよう
不動産売却を考えたら、まずは相談を行いましょう。
リビンマッチなら物件の種別、地域を入力など簡単1分の登録作業で
買取査定を行うことが可能です。

最大6社の不動産会社に一括で相談を行うことが可能です。

step2:買取価格を複数社が提示
ご依頼物件の買取価格を複数社が査定して提示
※場合によっては買取れないケースもあるようです。
さらに詳しい見積もりを受け取るうえで、対面での相談の場合には、
様々な資料を用意しておくといいでしょう。

【買取査定を行う上で準備しておいた方がよい書類】
「固定資産評価証明書」
「登記済権利証」または「登記識別情報」
「建物図面」
「地積測量図」
「パンフレット」

step3:比較検討
売却価格や打ち合わせの印象などから買取会社を比較検討
※不明点は遠慮せずに買取会社に質問することが大切です。

step4:打ち合わせ
気に入った不動産会社があったら、必要に応じて買取会社と詳細を確認・
打ち合わせを行いましょう

step5:契約
ご納得できた場合のみ契約を行いましょう。

FINISH:売却完了
名義の書き換え、代金を受け取る。

不動産買取にするメリット

1売却期間が短く、即金での振込も可能
買主になる不動産会社にもよりますが、最短で1日、長くかかっても1ヶ月程度で完了できてしまいます。仲介の場合は買主を探すところから始めるので、実際に入金されるまでには、最短でも1ヶ月程度はかかり、長い場合は6ヶ月以上かかることもあります。もちろん、諸条件によって実際に現金が振り込まれるまでの期間は異なりますので、入金を急ぐ事情がある場合は不動産会社に相談してみましょう。

2資金計画を立てやすい
買い替えを検討している方は、新しく物件を購入する事になります。その場合、手付金、申込み証拠金などを用意する必要があります。お持ちの不動産を買取の方法で売却をすれば、買い取る会社と合意すれば価格が確定しますので、新しく購入する物件の計画が立てやすくなります。仲介は、いつ売却が完了し、入金してもらえるのかはっきりしないので、初期の費用の目処がつかず、新たな物件の購入に際して苦労することもあります。

3周囲の人に知られずに売却できる
仲介の場合、買主(購入希望者)を探すため、不動産会社はチラシやポータルサイトへの掲載などをし、売り物件の情報を公開します。そのため周囲の人に、物件を売りに出していることが知れ渡ってしまう可能性があります。周囲に知れてしまうことに抵抗がある方や、ご近所の方の目を気にされる方は、「買取」を選ぶことをオススメします。買取であれば、不動産会社の人以外に売却活動していることを秘密にできますので、周囲に知られずに売却する事が可能です。

4買主探しの内覧が不要
仲介による売却の場合は、買主が物件の内覧をしてから購入するケースがほとんどです。不動産は高い買い物ですから、内覧をせずに購入する人はなかなかいません。売却活動始めてから、買主が決定して契約が成立するまで、何人もの購入希望者が内覧することになります。買取の場合は、不動産会社の担当者が室内見学をして価格を決め、買い取りますので室内見学は一度で済みます。

5仲介手数料の支払いが不要
仲介の場合は一般的に売買価格の3%と、6万円を手数料として支払う必要があります。買取の場合は、売買仲介の契約をしませんので仲介手数料は一切かかりません。

6売却後のアフターフォローや保証が不要
仲介の場合は瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)がありますので、売却後に不具合や欠陥が見つかった場合は、修復費用を負担するなどしてフォローする必要があります。不動産買取の場合は、そういった責任は不動産会社が負うことになりますので、売主はアフターフォローをしなくて良いのです。

不動産売却

「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産売却です。

リビンマッチは日本最大規模の不動産サービスと価格比較のサイトです。
リビンマッチの中でも人気のコーナーがリビンマッチ不動産売却のコーナーです。

不動産売却のコーナーには、上段メニューとサービス一覧から進むことが可能です。

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不動産売却を考えたら

不動産の売却は多くの場合、そう何度も経験されることではないと思います。そのうえ、不動産の売却では土地やマンション、戸建て住宅、なにを売る場合でも数千万円という大きなお金が動くことになります。

生活に関する様々な事情がある中で不動産の売却だけに多くの時間をかけることは難しいことかとは思いますが、大きなお金が動くこととなります。選ぶ業者によって売却価格に数百万単位の違いが出ることもありますので、かしこく行っていただきたいものです。

リビンマッチサイトでは全国にある1,400社以上の不動産業者と提携、物件の種類や地域を入力するだけで簡単に最大6社の不動産業者に対し一括の査定を行うことができます。

不動産売却の流れ

不動産を安心して売却する際知っておくべき流れを、7個のステップに分けてご説明します。不動産売却を検討し始めてから、物件の引き渡しまで、 現在自分がどのステップにいて、これからどんな手続きが必要なのかを詳しく紹介致します

step1: 売却相談をしよう
不動産は、1物件1物件同じものはありません。売却相談を使用
・売却したいな…
・値段が知りたいな…
そんな時には、プロへの相談が有効です。

リビンマッチでは、物件の種類、お住いの地区や所有されている不動産の地域によって最適な業者への一括見積が可能です。

必要情報を入力の上、お問合せを行うと不動産会社からご連絡が入ります。
売却価格の査定を行う物件についても、分譲マンションから一戸建て、土地(更地)はもちろん一棟アパート・一棟マンション、1R・1K投資用物件からビル一棟分、区分所有ビルまで幅広くご対応しております。その他にも店舗、工場や倉庫、農地などの物件も売却査定ができます。

査定依頼の際には、事前準備として、
● 売却を検討した理由
● 売却活動について質問したいこと
を整理しておくと、より具体的なアドバイスが得ることできるでしょう。

例えば、
すぐに売りたい場合と期限や時期が決まっていない場合、
提示される査定価格も変わってきますし、売却方法にもさまざまなケースが考えられます。

その不動産会社がどれだけ親身になって対応してくれるのかをはかる
良い機会にもなります。

Step2: 訪問査定を依頼しよう
メールや電話などでの「机上査定」に対し、不動産会社が訪問査定を検討
実際に物件を見たうえで価格査定を行うことを
「訪問査定」または、「実査定」と言います。

「訪問査定」のメリット
①より精度の高い査定額がわかる
たとえ同じマンション内であっても、物件内の状況はそれぞれ異なります。そのため、机上査定では同じ評価の2物件があっても、訪問査定をすることでまったく違う評価になることがあります。
より精度の高い査定額を知る為には、「訪問査定」を選択しましょう。

②売却の流れや諸経費についてもより詳しくわかる
不動産の売却で難しいところは、
「1物件1物件同じ状況のものはない」ところです。
たとえば住宅ローンの残債があれば、お借入先の銀行とのやりとりや抵当権抹消の手続きが必要になりますし、そのために費用もかかります。
共有者がいれば、また別の手続きが必要であったり…なかなか同じ流れとはいきません。「訪問査定」の際には、
お客様の状況に沿ったより詳しい情報がわかります。

③担当営業との相性がわかる
どこの会社に売却を依頼するか、ということももちろん大切です。
そして、それ以上に重要なのが担当者との相性。
大事な資産を任せられる担当者なのか。売却の不安を取り除く説明ができるのか。素早く確実に動けるのか。
「訪問査定」であれば、実際の担当者と会って話をすることができますので、今後の方針を決めるうえでの大きな参考になります。

Step3: 媒介契約を結ぼう
売却することが決まったら、不動産会社に売却の依頼をしましょう。

実際に販売活動をはじめるためには、「媒介契約」を結ぶ必要があります。
「媒介契約書」には3種類ありますので、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

専属専任 専任 一般
他社への売却依頼 × ×
自己発見取引 ×
レインズへの登録 5営業日以内 7営業日以内 登録義務なし
販売活動報告 1週間に1回 2週間に1回 報告義務なし

※レインズとは?…国土交通省指定の不動産流通機構。会員の不動産会社が情報登録、
検索することができるシステムで、登録された物件が会員会社間で広く共有されます。

≪専属専任媒介≫
依頼できる会社は1社のみとなります。
不動産会社は、5営業日以内にレインズに登録し、書面等による販売活動報告を、1週間に1回以上行います。売主が自身で購入客を見つけた場合でも、依頼した不動産会社を通して契約しなければなりません。

≪専任媒介≫
依頼できる会社は1社のみとなります。
不動産会社は、7営業日以内にレインズに登録し、書面等による販売活動報告を、2週間に1回以上行います。
売主が自身で購入客を見つけた場合は、依頼した不動産会社を通すことなく契約することが可能です。

≪一般媒介≫
複数の会社に依頼することが可能です。
不動産会社には、レインズの登録義務や販売活動報告の義務がありません。
売主が自身で購入客を見つけた場合は、依頼した不動産会社を通すことなく契約することが可能です。

Step4: 購入者探しをしよう
ここからは、不動産会社の出番です。購入者探しをしよう
・各ホームページへの掲載
・チラシでの広告活動
・新聞折り込み広告への掲載
・以前にご購入のお問合せいただいたお客様への紹介
・レインズへの登録
など、ご売却に向けた販売活動を行います。
売主様は…?
【居住中の場合】
・居住中のお部屋であれば、ご内見のスケジュール調整とご案内時の立会いが必要です。
【空室の場合】
・一般的に、鍵を不動産会社に預けての案内となりますので、売主様が立会いをする必要はありません。

媒介契約の形態によって不動産会社からの活動報告がありますので、販売状況の確認をしましょう。

Step5: 売買契約を結ぼう
買主様が決まったら、いよいよ売買契約です。
売買契約は、一般的に売主様・買主様双方が同席して不動産会社の事務所で行われることが多いです。

【売買契約時に必要なもの】
・権利証又は登記識別情報
・実印
・印鑑証明書 (作成後3ヶ月以内のもの)
・身分証明書 (運転免許証など本人確認できるもの)
・収入印紙
・仲介手数料 (※担当者とお打合せください)
※売主様によっては、必要なものが増えることがあります。

【一般的な流れ】
(1)売主様・買主様顔合わせ
(2)売買契約書の読み合わせ、付帯設備の確認、物件状況等の確認
(3)ご証明とご捺印
(4)手付金の授受、仲介手数料の支払い (※担当者とお打合せください)
(5)お引き渡し等今後の流れの確認
※あくまで一般的な流れとなります。異なる場合がございますので、ご注意ください。

Step6: 決済(引渡し)をしよう
お引渡しの前に…
・住宅ローンの残債がある場合、一括返済の手配をします。
・お住まいの場合は、引っ越しをしましょう。(※一部のケースを除きます。)
売主様、買主様ともに準備が整ったら、決済(引渡し)となります。
決済は一般的に平日の銀行で行われることが多いです。
【決済時に必要なもの】
・権利証又は登記識別情報
・実印
・印鑑証明書 (作成後3ヶ月以内のもの)
・身分証明書 (運転免許証など本人確認できるもの)
・固定資産税の納税通知書
・鍵
・マンションの管理規約等
・仲介手数料 (契約時に一部支払っている場合はその残額)
・登記費用 (抵当権抹消や住所変更等がある場合)
※売主様によっては、必要なものが増えることがあります。

【一般的な流れ】
(1)司法書士による書類の確認
(2)ご記名と押印
(3)売買代金授受、各種清算金授受
(4)諸経費の支払い
(5)鍵・関係書類の引渡し
※あくまで一般的な流れとなります。異なる場合がございますので、ご注意ください。

Step7: 売却が終わったら
却をされた翌年には、確定申告が必要です。
特に売却によって譲渡益が出た場合
⇒ 「居住用の3000万円控除」等の税制の特例
損失が多く出た場合
⇒ 「譲渡損失の繰越控除」等の税制特例
を利用したい場合、条件を満たしていても確定申告をしないと特例が適用されませんので、注意しましょう。

【瑕疵担保責任について】
「瑕疵担保責任」とは、物件に「隠れた」瑕疵があった場合に売主が負わなければならない責任を指します。
売主が個人の場合、一般的には、引渡し後3か月間(主要設備は1週間)に瑕疵が見つかった場合に売主が補修等の責任を負う必要があります。
ただし、元から壊れている設備などを「壊れている」ことを明示したうえで引渡しをしている場合は、「隠れた」瑕疵とはなりませんので補修等の必要はありません。

不動産会社を選ぶとき、必ず相見積もりを取りましょう。
1社だけで売却を行うのは絶対に避けてください。
1社だけに依頼した場合、その会社が、高値で売れてトラブルのない顧客をつけてくれるサービスの良いいい会社か、ただ効率よく、手っ取り早く仲介手数料をとることだけを考える悪い会社か分からないからです。

また、相見積もりを取る際の注意点ですが、口頭ではなく必ず査定書をもらうようにしましょう。「〇〇円くらいで売れますよ~」という適当な営業トークで、とりあえず契約を促すような不動産会社は避けた方が無難です。
正式な査定金額を書面で出してもらうように依頼し、仮にそういったものは出せないということでしたら、その不動産会社は依頼先の対象から外しましょう。

相見積もりをかけるインターネット上のサイトも多く有りますが、そういったサイトに依頼すると営業の電話がひっきりなしにかかってきます。また、紹介サイトのような中間業者を通すと、その中間業者に対する手数料も上乗せされてしまいますので、少しでも高い査定を取りたい場合にはこうしたサービスは使わない方が無難です。

また、「その不動産を購入した不動産会社」に売却をお願いする必要は一切ありません。購入時と売却時で不動産会社が違っても構いません。特に義理立てする必要はないでしょう。

では、一旦、どういった基準で売却を依頼する不動産会社を選んだらよいか。
複数の不動産会社に査定を取るという前提でお話をしますと、売却をしようとする不動産の「種類や特徴」に応じて、使い分けるとよいかもしれません。

リビンマッチの特徴
※リビンマッチサイトからの引用となります。

3つの特徴を理解することで、リビンマッチサイトを使いこなすことが可能となります。

全国の大手・地元不動産会社の査定・提案を比較!

リビンマッチには、大手不動産会社をはじめ、各地域で不動産売却を得意とする会社や、不動産の売却活動を積極的におこなっている会社が加盟しています。加盟する不動産会社には、スタッフが直接訪問して、宅地建物取引業免許番号の確認、お客様への査定額提示や提案方法、対応しているエリアなどのヒアリング、第三者機関による信用調査などを実施しています。このような取り組みによって、リビンマッチは不動産売却を担当する会社の質を高く維持しているようです。

日本最大級の不動産売却査定サイト!

『リビンマッチ 不動産売却』は不動産売却査定サイトのなかで日本最大級の加盟店数です。東京本社だけではなく、大阪・福岡にもオフィスを設け、それぞれの地域でも、質の高い不動産会社に多く加盟していただけるよう、活動しています。そのため、全国のほとんどの地域で、不動産会社から査定価格の提示を受けられます。また、現在不動産会社が加盟していない地域で、お客様から不動産売却のご希望があった際は、対応できる会社をスタッフがお探しする取り組みをおこなっているようです。

安心安全のサービス!

『リビンマッチ 不動産売却』は安心してご利用できる取り組みが多数。

お客様の個人情報や物件情報を徹底管理するプライバシーマーク取得企業が運営
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企業としての信頼の厚い大手不動産会社が多数加盟
初めての方でもご不明点等を相談できるお客様専用フリーダイヤル窓口の設置

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