「リビンマッチ・歩き方」今回は、不動産売却です。

リビンマッチは日本最大規模の不動産サービスと価格比較のサイトです。
リビンマッチの中でも人気のコーナーがリビンマッチ不動産売却のコーナーです。

不動産売却のコーナーには、上段メニューとサービス一覧から進むことが可能です。

不動産11

不動産売却を考えたら

不動産の売却は多くの場合、そう何度も経験されることではないと思います。そのうえ、不動産の売却では土地やマンション、戸建て住宅、なにを売る場合でも数千万円という大きなお金が動くことになります。

生活に関する様々な事情がある中で不動産の売却だけに多くの時間をかけることは難しいことかとは思いますが、大きなお金が動くこととなります。選ぶ業者によって売却価格に数百万単位の違いが出ることもありますので、かしこく行っていただきたいものです。

リビンマッチサイトでは全国にある1,400社以上の不動産業者と提携、物件の種類や地域を入力するだけで簡単に最大6社の不動産業者に対し一括の査定を行うことができます。

不動産売却の流れ

不動産を安心して売却する際知っておくべき流れを、7個のステップに分けてご説明します。不動産売却を検討し始めてから、物件の引き渡しまで、 現在自分がどのステップにいて、これからどんな手続きが必要なのかを詳しく紹介致します

step1: 売却相談をしよう
不動産は、1物件1物件同じものはありません。売却相談を使用
・売却したいな…
・値段が知りたいな…
そんな時には、プロへの相談が有効です。

リビンマッチでは、物件の種類、お住いの地区や所有されている不動産の地域によって最適な業者への一括見積が可能です。

必要情報を入力の上、お問合せを行うと不動産会社からご連絡が入ります。
売却価格の査定を行う物件についても、分譲マンションから一戸建て、土地(更地)はもちろん一棟アパート・一棟マンション、1R・1K投資用物件からビル一棟分、区分所有ビルまで幅広くご対応しております。その他にも店舗、工場や倉庫、農地などの物件も売却査定ができます。

査定依頼の際には、事前準備として、
● 売却を検討した理由
● 売却活動について質問したいこと
を整理しておくと、より具体的なアドバイスが得ることできるでしょう。

例えば、
すぐに売りたい場合と期限や時期が決まっていない場合、
提示される査定価格も変わってきますし、売却方法にもさまざまなケースが考えられます。

その不動産会社がどれだけ親身になって対応してくれるのかをはかる
良い機会にもなります。

Step2: 訪問査定を依頼しよう
メールや電話などでの「机上査定」に対し、不動産会社が訪問査定を検討
実際に物件を見たうえで価格査定を行うことを
「訪問査定」または、「実査定」と言います。

「訪問査定」のメリット
①より精度の高い査定額がわかる
たとえ同じマンション内であっても、物件内の状況はそれぞれ異なります。そのため、机上査定では同じ評価の2物件があっても、訪問査定をすることでまったく違う評価になることがあります。
より精度の高い査定額を知る為には、「訪問査定」を選択しましょう。

②売却の流れや諸経費についてもより詳しくわかる
不動産の売却で難しいところは、
「1物件1物件同じ状況のものはない」ところです。
たとえば住宅ローンの残債があれば、お借入先の銀行とのやりとりや抵当権抹消の手続きが必要になりますし、そのために費用もかかります。
共有者がいれば、また別の手続きが必要であったり…なかなか同じ流れとはいきません。「訪問査定」の際には、
お客様の状況に沿ったより詳しい情報がわかります。

③担当営業との相性がわかる
どこの会社に売却を依頼するか、ということももちろん大切です。
そして、それ以上に重要なのが担当者との相性。
大事な資産を任せられる担当者なのか。売却の不安を取り除く説明ができるのか。素早く確実に動けるのか。
「訪問査定」であれば、実際の担当者と会って話をすることができますので、今後の方針を決めるうえでの大きな参考になります。

Step3: 媒介契約を結ぼう
売却することが決まったら、不動産会社に売却の依頼をしましょう。

実際に販売活動をはじめるためには、「媒介契約」を結ぶ必要があります。
「媒介契約書」には3種類ありますので、それぞれの特徴を確認しておきましょう。

専属専任 専任 一般
他社への売却依頼 × ×
自己発見取引 ×
レインズへの登録 5営業日以内 7営業日以内 登録義務なし
販売活動報告 1週間に1回 2週間に1回 報告義務なし

※レインズとは?…国土交通省指定の不動産流通機構。会員の不動産会社が情報登録、
検索することができるシステムで、登録された物件が会員会社間で広く共有されます。

≪専属専任媒介≫
依頼できる会社は1社のみとなります。
不動産会社は、5営業日以内にレインズに登録し、書面等による販売活動報告を、1週間に1回以上行います。売主が自身で購入客を見つけた場合でも、依頼した不動産会社を通して契約しなければなりません。

≪専任媒介≫
依頼できる会社は1社のみとなります。
不動産会社は、7営業日以内にレインズに登録し、書面等による販売活動報告を、2週間に1回以上行います。
売主が自身で購入客を見つけた場合は、依頼した不動産会社を通すことなく契約することが可能です。

≪一般媒介≫
複数の会社に依頼することが可能です。
不動産会社には、レインズの登録義務や販売活動報告の義務がありません。
売主が自身で購入客を見つけた場合は、依頼した不動産会社を通すことなく契約することが可能です。

Step4: 購入者探しをしよう
ここからは、不動産会社の出番です。購入者探しをしよう
・各ホームページへの掲載
・チラシでの広告活動
・新聞折り込み広告への掲載
・以前にご購入のお問合せいただいたお客様への紹介
・レインズへの登録
など、ご売却に向けた販売活動を行います。
売主様は…?
【居住中の場合】
・居住中のお部屋であれば、ご内見のスケジュール調整とご案内時の立会いが必要です。
【空室の場合】
・一般的に、鍵を不動産会社に預けての案内となりますので、売主様が立会いをする必要はありません。

媒介契約の形態によって不動産会社からの活動報告がありますので、販売状況の確認をしましょう。

Step5: 売買契約を結ぼう
買主様が決まったら、いよいよ売買契約です。
売買契約は、一般的に売主様・買主様双方が同席して不動産会社の事務所で行われることが多いです。

【売買契約時に必要なもの】
・権利証又は登記識別情報
・実印
・印鑑証明書 (作成後3ヶ月以内のもの)
・身分証明書 (運転免許証など本人確認できるもの)
・収入印紙
・仲介手数料 (※担当者とお打合せください)
※売主様によっては、必要なものが増えることがあります。

【一般的な流れ】
(1)売主様・買主様顔合わせ
(2)売買契約書の読み合わせ、付帯設備の確認、物件状況等の確認
(3)ご証明とご捺印
(4)手付金の授受、仲介手数料の支払い (※担当者とお打合せください)
(5)お引き渡し等今後の流れの確認
※あくまで一般的な流れとなります。異なる場合がございますので、ご注意ください。

Step6: 決済(引渡し)をしよう
お引渡しの前に…
・住宅ローンの残債がある場合、一括返済の手配をします。
・お住まいの場合は、引っ越しをしましょう。(※一部のケースを除きます。)
売主様、買主様ともに準備が整ったら、決済(引渡し)となります。
決済は一般的に平日の銀行で行われることが多いです。
【決済時に必要なもの】
・権利証又は登記識別情報
・実印
・印鑑証明書 (作成後3ヶ月以内のもの)
・身分証明書 (運転免許証など本人確認できるもの)
・固定資産税の納税通知書
・鍵
・マンションの管理規約等
・仲介手数料 (契約時に一部支払っている場合はその残額)
・登記費用 (抵当権抹消や住所変更等がある場合)
※売主様によっては、必要なものが増えることがあります。

【一般的な流れ】
(1)司法書士による書類の確認
(2)ご記名と押印
(3)売買代金授受、各種清算金授受
(4)諸経費の支払い
(5)鍵・関係書類の引渡し
※あくまで一般的な流れとなります。異なる場合がございますので、ご注意ください。

Step7: 売却が終わったら
却をされた翌年には、確定申告が必要です。
特に売却によって譲渡益が出た場合
⇒ 「居住用の3000万円控除」等の税制の特例
損失が多く出た場合
⇒ 「譲渡損失の繰越控除」等の税制特例
を利用したい場合、条件を満たしていても確定申告をしないと特例が適用されませんので、注意しましょう。

【瑕疵担保責任について】
「瑕疵担保責任」とは、物件に「隠れた」瑕疵があった場合に売主が負わなければならない責任を指します。
売主が個人の場合、一般的には、引渡し後3か月間(主要設備は1週間)に瑕疵が見つかった場合に売主が補修等の責任を負う必要があります。
ただし、元から壊れている設備などを「壊れている」ことを明示したうえで引渡しをしている場合は、「隠れた」瑕疵とはなりませんので補修等の必要はありません。

不動産会社を選ぶとき、必ず相見積もりを取りましょう。
1社だけで売却を行うのは絶対に避けてください。
1社だけに依頼した場合、その会社が、高値で売れてトラブルのない顧客をつけてくれるサービスの良いいい会社か、ただ効率よく、手っ取り早く仲介手数料をとることだけを考える悪い会社か分からないからです。

また、相見積もりを取る際の注意点ですが、口頭ではなく必ず査定書をもらうようにしましょう。「〇〇円くらいで売れますよ~」という適当な営業トークで、とりあえず契約を促すような不動産会社は避けた方が無難です。
正式な査定金額を書面で出してもらうように依頼し、仮にそういったものは出せないということでしたら、その不動産会社は依頼先の対象から外しましょう。

相見積もりをかけるインターネット上のサイトも多く有りますが、そういったサイトに依頼すると営業の電話がひっきりなしにかかってきます。また、紹介サイトのような中間業者を通すと、その中間業者に対する手数料も上乗せされてしまいますので、少しでも高い査定を取りたい場合にはこうしたサービスは使わない方が無難です。

また、「その不動産を購入した不動産会社」に売却をお願いする必要は一切ありません。購入時と売却時で不動産会社が違っても構いません。特に義理立てする必要はないでしょう。

では、一旦、どういった基準で売却を依頼する不動産会社を選んだらよいか。
複数の不動産会社に査定を取るという前提でお話をしますと、売却をしようとする不動産の「種類や特徴」に応じて、使い分けるとよいかもしれません。

リビンマッチの特徴
※リビンマッチサイトからの引用となります。

3つの特徴を理解することで、リビンマッチサイトを使いこなすことが可能となります。

全国の大手・地元不動産会社の査定・提案を比較!

リビンマッチには、大手不動産会社をはじめ、各地域で不動産売却を得意とする会社や、不動産の売却活動を積極的におこなっている会社が加盟しています。加盟する不動産会社には、スタッフが直接訪問して、宅地建物取引業免許番号の確認、お客様への査定額提示や提案方法、対応しているエリアなどのヒアリング、第三者機関による信用調査などを実施しています。このような取り組みによって、リビンマッチは不動産売却を担当する会社の質を高く維持しているようです。

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『リビンマッチ 不動産売却』は不動産売却査定サイトのなかで日本最大級の加盟店数です。東京本社だけではなく、大阪・福岡にもオフィスを設け、それぞれの地域でも、質の高い不動産会社に多く加盟していただけるよう、活動しています。そのため、全国のほとんどの地域で、不動産会社から査定価格の提示を受けられます。また、現在不動産会社が加盟していない地域で、お客様から不動産売却のご希望があった際は、対応できる会社をスタッフがお探しする取り組みをおこなっているようです。

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『リビンマッチ 不動産売却』は安心してご利用できる取り組みが多数。

お客様の個人情報や物件情報を徹底管理するプライバシーマーク取得企業が運営
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