不動産6

「リビンマッチ・歩き方」今回は、「サービスを活用してその5」です。

今回も、リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」にある、過去のリビンマッチ利用者がおっしゃった感想についてご紹介します。

今月、5回目の今回ご紹介するインタビューでも、リビンマッチを利用した方の実際に下した判断や、物件の評価基準の話などが掲載されており、大変興味深いものでした。参考になると思いますのでぜひ御一読ください。

リビンマッチを実際に利用した方の声

「路線価だけでなくて、住環境も加味して評価してもらいました」(男性/40代)
こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年の3月と、利用開始から媒介契約までひと月もかかっていません。物件は鹿児島県鹿児島市の一戸建て、専任媒介契約で査定最高価格が1,600万円、最低価格が1,000万円でした。

Q 鹿児島の一戸建ての売却を検討した理由はなんですか?

A 父が住んでいた一戸建てだったのですが、入院してしまい手放すということだったので売ることにしました。地元の不動産会社1社1社に査定を頼んでも良かったのですが、「低くなりがちなのでは」と思い、また今相場的に価格が落ちているといった話を聞いていて、少しでも高く売却したいと思いリビンマッチを利用しました。
自分の父親を見ていて、サラリーマンが一生かけて建てた家を安く売ってしまうことに納得行きませんでしたから。父親が家を手に入れる経緯を見ていたものでしたから、なかなか簡単に売れないと思いました。
住まいというのはそれぞれ家族にとって思い出の詰まった特別な場所です。
しかし他人には当然分かりませんし、査定価格にも反映するものではありませんから、理解はしても、どうしても納得のいかない価格を付けられてしまうこともあるでしょう。

リビンマッチでは複数の会社が各社の基準で査定してくれますから、そういった場合にも、少しでも希望に近い評価をしてくれる業者が現れる可能性があります。

Q リビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?

A 動きが早かったことが良かったです。すぐに電話があり、すぐに見積もりがあり、すぐにアプローチ。
とても気持ちが良かったです。
リビンマッチさんの迅速な対応に満足されているようです。
このように、最初のきっかけがサイトへの入力で始まる場合というのは、誰とも電話や対面で話すことなく自分一人でスタートしますから、リアクションが遅いと放っておかれた気分になって不安になります。

もちろん煩わしさがないという点は一括査定サイトの大きな利点なのですが、そういった不安や気分を害することがないように、リビンマッチさん側も十分に配慮されているようです。

Q 各不動産会社の対応はどうでしたか。

A 4社に依頼したのですが、そのうちの2社は手堅い金額でした。あとの2社が似たような金額で、どちらも資産価値を見てくれているようで、そういったところを選びました。
売れる値段ではなく、ちゃんとした価格を提示してくれる会社ですね。売り急いでいるわけではないので。そこから更に絞りました。
複数の会社を見ることができるので、各社がどういったねらいで査定額をつけているのか、その視点や姿勢の違いも見ることができます。
もちろん売却を急がなくてはならない場合には、相場から判断した「売れる値段」をつけてくれる会社が合っているわけで、高い査定額を出すところだけでなく、事情に合った会社を探すにもリビンマッチは便利です。
Q 取引した不動産会社に決めた理由は?
A それは、査定額ですね。正当な評価をしてもらっていると感じたからです。
価格を算出するためには「路線価」などいろいろな指標あるのですが、それだけではなく、近くに公園があったりといった住環境も含めて評価してもらったと感じています。
実際の価値は路線価などでは決まらないということですね。
評価の指標でちゃんと物件の良いところを評価してくれる、そういった売主のことを考えた査定をしてくれているということも、複数の会社の査定を受けてみないことには分かりません。

評価指標というのは路線価など数字として比較が容易な分かりやすいものから、住環境という数字では表し難いものまでさまざまです。
数字というのは、説得するには有効かもしれませんが、ときに納得させるものではないこともあります。

売るのは人間が心で決めるものですから、少しでも納得のいく評価基準をもった会社を選ぶことが重要であり、リビンマッチのような一括査定できるサイトはその役に立つはずです。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 日本の地価が買うときは高くて、売るときは買い叩かれるんだなと感じました。日本自体がバブル崩壊や不景気、リーマンショックなどで価格が落ちているという印象を受けました。
そういった事から実際に思っていた価格よりは開きがありましたね。
でも、その希望額に一番近い会社で提示してくれた会社には、売れる売れない関係なく満足しています。
査定額というのはあくまで媒介契約の合意額ですから、この価格で市場に出すというもので、必ずしもそれで売れるかどうかは分かりません。

しかし、あくまで家の持ち主は売主ですから、納得のいく金額でまず媒介契約を結べたということは、とても喜ばしいことだと思います。
リビンマッチサイトでは、少しでも納得のいく評価をしてもらいたい会社と出合いたいと思ったときに、とても便利なサイトです。