「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説するリビンマッチ(旧スマイスター)・歩き方」今回は、「サービスを活用してその4」です。

リビンマッチ(旧スマイスター)サイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページにある、実際にリビンマッチ(旧スマイスター)を利用した方々の声をご紹介します。

今回ご紹介するインタビューでも、リビンマッチ(旧スマイスター)を利用し方の実際のやりとりの内容や、決断に至った経緯が掲載されていて、大変参考になると思います。

リビンマッチ(旧スマイスター)のサービス利用者の声をご紹介

「会社のポリシーと、営業マンのやる気は非常に重要」(男性/60代)
こちらの利用者は、リビンマッチ(旧スマイスター)を利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年の4月と、利用開始から媒介契約までひと月もかかっていません。物件は千葉県松戸市の分譲マンション、専任媒介契約で査定最高価格が1,619万円、最低価格が1,460万円でした。

Q 松戸市のマンションの売却を検討した理由はなんですか?

A 昭和54年ごろに私と父親で購入したマンションで、4年前に父親が亡くなり、母親が1人で住んでいた。
その母親が去年老人ホームに入居し、マンションには時々帰宅する程度になっていたので、売却を検討したいと考えました。
建てたときには一生住み続けるつもりだった我が家でも、ライフステージの変化によって住まいを住み替えていくことはままあることです。
住宅をどうしようか困ったとき、リビンマッチ(旧スマイスター)のような一括査定サイトがあれば、複数の不動産会社の情報が入ってくることで助けになります。人生の変化に合わせて不動産をどうするか、情報が欲しいときにリビンマッチ(旧スマイスター)は役立ちます。

Q これまでインターネットでリビンマッチ(旧スマイスター)のような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?

A はじめてです。
3年以上前に、いわゆる特定の不動産会社さんが運営するサイトで問い合わせたことがありますが、複数社は初めて。
私自身、大きな不動産会社とも繋がりがあったのですが、そこにはまだ売らないと言っていました。そんななかでリビンマッチ(旧スマイスター)を凄くいいタイミングで見つけたと思います。
マンションに家具が残っており、別段すぐに売る気もなかったのですが、ぼちぼち出そうと考えていた折、利用しました。
元々不動産会社とのコネクションもあり、そことの話で決めていた「売らない」という判断も、リビンマッチ(旧スマイスター)の利用をきっかけに変わったようです。
複数の不動産会社に査定してもらうことで選択肢が増えて、新しい判断につながったようです。
このように、気軽に物件情報を登録できることで、チャンスが増えることもリビンマッチ(旧スマイスター)の利点です。

Q リビンマッチ(旧スマイスター)のサービスで良かった点と悪かった点は?

A 不動産会社からのレスポンスがめちゃくちゃ良いです。すぐ連絡が来ました。
その中でお話や提案を聞いて、物件の現地に近かったり、大手さんや地場の業者さんまでいろんなタイプの業者さんがいて、その中で選べたのが良かったです。
それらの会社さんの中で、実際に見積もってもらったのは2社さんでした。
さまざまなタイプの業者に見てもらうことで、それまで気付かなかった新しい価値を知るきっかけになったことと思います。
それぞれの会社独自の査定をもらえることで、物件の価値というのは多様であり、もっとも良い評価をもらえたところを選ぶということは、一社だけの査定を受けるだけではできません。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?

A 一番の決め手は担当の営業の方の姿勢ですよね。
それとバックにある会社がどういった対応力があるのか、です。
会社が用意しているパンフレットや過去の実績も非常に重要だと考えました。
今回2社から1社を選んだのですが、1社はフランチャイズの会社でもちろん実績などもあったのですが、もう1社の方がきっちりしている印象がありました。
例えば、不動産会社と結ぶ媒介契約の種類においても、一般媒介契約ならこれぐらいの広告を出す、専任媒介契約であればしっかりとお金を掛けて広告を出しますよ、といった提案がありました。
また、査定の見積もりがしっかりしていたことも重要です。
できるだけ高めで査定してほしいと要望を伝えたところ、実はフランチャイズの会社さんの方が高い査定額を提示しました。
しかし、価格の根拠がなかったんですね。「それでは全然売れない価格じゃん」と感じました。一方で、契約した会社はこちらの要望にあわせて3つの価格を提示してもらいました。
・売れないかもしれないけど目いっぱいの価格
・これだったら売れる可能性高い価格
・絶対に売れる価格
こういった会社のポリシーと、営業マンのやる気は非常に重要だな、と感じました。
この利用者の方が不動産会社の規模の大きさや、査定額の多寡では選んでいないというところが、営業マンの力というものがいかに大事か分かります。査定額にしっかりとした根拠を示し、要望にも複数の選択肢を用意して、顧客がより納得して決断できるように細やかなサポートがなされています。こういった優秀な営業マンに出会えた幸運も、複数の会社に査定を依頼できるからこそだと思います。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 売却したときに発生する譲渡税の関係ですね。
高く売った場合に相当税金取られるんではないかなと思っていたのですが、詳しく聞くとそんなことはありませんでした。
契約した会社さんがオリジナルでそういった税金の本を出されていて、その本も大変参考になりました。
フランチャイズではない不動産会社でも、こういった独自のサービスに力を入れることで、しっかりと大手と渡り合っています。
リビンマッチ(旧スマイスター)サイトで複数の会社を見比べるだけで、有名な会社ではない、知らない会社であっても繋がりができますので、物件にピッタリの仲介会社を探し出すのに非常に役立つと思います。

今回ご紹介したリビンマッチ(旧スマイスター)のサービス利用者の声はこちらから