「Mr.リビンマッチ(旧スマイスター)が解説するリビンマッチ(旧スマイスター)・歩き方」今回は、「サービスを活用してその3」です。

今回も、リビンマッチ(旧スマイスター)サイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページに載っている、実際にリビンマッチ(旧スマイスター)を利用した方の声をご紹介します。

インタビューでは、リビンマッチ(旧スマイスター)を利用してそのサービスを体験した方の実際のやりとりや、率直な意見、ときに不満などもあり、今月は3回目となりますが、リビンマッチ(旧スマイスター)側も忖度することなく利用者の声を載せていますので、大変参考になると思います。

リビンマッチ(旧スマイスター)利用者の声

「結果的には、仲介ではなく買取をして頂けた」(女性/40代)
こちらの利用者は、リビンマッチ(旧スマイスター)を利用した時期2016年4月、媒介契約締結時期は翌月の5月と、利用開始から媒介契約までひと月です。
物件は富山県射水(いみず)市の分譲マンション、査定最高価格が1,1800万円、最低価格が1,100万円でした。

Qリビンマッチ(旧スマイスター)のサービスで良かった点と悪かった点は?

A 4社さんほどに依頼を出したのですが、どこの不動産屋さんも似た査定額だったので、本当の第三者からの査定額が把握できたことは良かったです。
悪かったところは、査定の方が来られることが少し面倒だったということですね(笑)
リビンマッチ(旧スマイスター)のサービス自体の悪いところはありませんでした(笑)
複数の会社から査定のための訪問を受けるというのは必要なことではありますが、大変だったようです。
しかしその分色々な会社が出す、仮ではなく本気の査定額を知ることができますので良かったのではないでしょうか。
仲介ではなく、買取の会社に決定できて結果オーライとなったのも、複数の会社に見てもらったお陰といえます。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?

A 結果的にはその中の1社さんに、仲介ではなく買取をして頂けたんですよ。
そこの買取の査定額が、他の会社の仲介の査定額と値段と同じぐらいだったため、すぐ売れるし、こちらの希望額に近かったこともあり即決しました。
他会社は買取をやっていないところや、買取だとかなり安くなってしまうといった案内がありましたから。
また、今回の私たちのような住み替えといったケースでは、明け渡しの時期の調整できる買取はとても楽でした。
住み替え先のマンションの契約時期と明け渡す時期の融通をかなり聞いてもらいました。
リビンマッチ(旧スマイスター)のような一括査定サイトであれば、条件や事情の違うさまざまな会社からの査定を受けることができますので、たとえ査定価格が似たり寄ったりであったとしても、条件面での違いが決め手になることもあります。
やはり複数の会社の査定を一括で簡単に受けられるのは、細かい希望条件をクリアしていくための選択肢が豊富になりますから非常に有効です。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?

A 今回、複数の会社に訪問査定をしてもらったのですが、どの会社も「凄い細かいところまでは見ないんだな」と思いました。
例えば、戸がきちんと開くかといった部分も細かく見られると思っていたのにさらっとしていて驚きました。
実際の査定を経験するとなると、家の中を隈なくチェックされてしまうという先入観も大きかったことでしょう。
査定する側も決して適当に見ているというわけではなく、査定に必要なポイントというのをしっかりと押さえているはずですから、素人から見ればプロの査定というのはあっさりした印象を受けるのかもしれません。

Qこれから売却する方へのアドバイス

A アドバイスではないんですが、個人的に各会社に査定を依頼するよりかは、リビンマッチ(旧スマイスター)を使って一括で問い合わせをして、複数の会社の金額の違いなどを比較した方が良いな、と思いました。
やはり複数の会社に査定を依頼するのには、一括査定サイトリビンマッチ(旧スマイスター)を利用することが便利なようです。
一つひとつの会社にお願いしていく手間が省けますし、最初は入力作業だけですので簡単です。
売却するしないの判断は別として、試しに使ってみるのもいいんじゃないでしょうか。

今回紹介したリビンマッチ(旧スマイスター)利用者の声はこちらからご確認頂けます。