リビンマッチサイトには利用者の声をお届けする「不動産コラム|利用者の声」のページがあり、リビンマッチを利用した方のインタビューが記載されています。
リビンマッチを利用した際の体験談として、詳細なやりとりやその時感じたこと、ときに不満さえも載っています。
リビンマッチさん側からしても、かなり正直に利用者の声を反映したページとなっていて、一読の価値アリです。
前回に引き続き、今回もピックアップしてご紹介したいと思います。

リビンマッチを利用しての声

「一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事」(男性/30代)

こちらの利用者は、リビンマッチを利用した時期2016年4月、媒介契約締結時期は翌月の5月と、利用開始から媒介契約までひと月です。
物件は東京都新宿区の分譲マンション、専任媒介契約で、査定最高価格が5,850万円、最低価格が5,400万円でした。

Q これまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?
A 以前に別の不動産売却査定サイトを利用したことがあります。
そのときは、自分の不動産がいくらかを知る程度でした。
御社のサービスも基本的にはそことそんなに変わらないのかな?と思いました。
不動産売却の経験はなく、今回が初めてです。

以前にも他のサイトを利用したことのある、一括査定サイトの経験者のようです。
単純に自分の持っている不動産の価値を知るのに、リビンマッチのような一括査定サイトはやはり便利なようです。
不動産の売却経験がない状態でも気楽に始められるところが良いと思います。

Q 取引した不動産会社に決めた理由は?
A 5社を紹介してもらい、実際に来てもらって見てもらって話をしたのが3社でした。
その中で、今回依頼をした不動産会社は、担当の営業方の対応や知識が良かったことが決め手でした。
一番に連絡が来たのがその方でした。水曜日にリビンマッチを利用したのですが、不動産会社は水曜日休みのところが多いのですが、すぐに連絡が来ました。
また地域のことをよく理解しているようでした。例えば、その地域であればどういった不動産があってどういった方が購入希望で多いのか、といったことですね。
あと、査定金額も一番高かったです。
対応がすごく良かったため、同時に住み替え先の相談もしています

複数の不動産会社を比較検討できるのがリビンマッチサイトの強みです。
会社によってサービスや査定金額がある程度ばらついて、選択肢が生まれることによって、より条件の良い会社を選ぶことができます。
ただ、極端に高い査定額を出してくるところは、媒介契約を結ぶことだけが目的で、媒介契約締結後に査定額を大幅に下げてくるといった悪質な会社である可能性もあります。
他の会社よりも飛びぬけて査定額が高い場合にはその根拠をしっかりと質しましょう。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?
A ネットの売り出し情報は、結構見られているということですね。
媒介契約を結んでから、ネットに物件情報を出しているんですけれども、出したとたん同じマンションで売りに出していた別の部屋が、値段を同じような設定に変えていて驚きました。
売ろうとしている人は同じことを考えているのかな?値段の調整しているのかな?と思いました。

自分の物件の価格を公開することが、直接市場に影響を与えるところは新鮮だったようです。
情報や価格を公開するということは、そのこと自体が世の中のひとつの価値となるので、絶えず状況をチェックして市場の変化を見逃さない他者は、即座に反応して微調整することを繰り返しています。
相互のわずかな変化が密接に影響し合い、さらに変わっていく、そういった風に市場価格というものは形成されていきます。

Q これから売却する方へのアドバイス
A 査定価格を聞く前に自分の内部状況などを含めて、いくらで売りたいという基準を考えておかないといけないと思います。
不動産会社の査定価格は、同じ様な価格に落ち着いてしまうかもしれませんから。一括査定をする前に自分の値段を見つけることが大事だと思います。

素人であれば基準というものがありませんから、最初は分からないことだらけだと思います。
はじめは見当もつかないでしょうが、分からないなりにまず一本自分で線を引く。
最初に自ら基準となる線を引くことで、リビンマッチなどの一括査定サイトである程度の価格の相場が分かった時に、自分の考えと市場とのギャップに気付くことができます。

その時はいくらでも修正できますので、まず自分で基準を決めるということは重要です。
はじめから言われるまま、なすがままだと受け身になってしまいますので要注意です。

今回ご紹介させて頂いたリビンマッチ利用者の声の詳細はこちらからどうぞ