リビンマッチサイト内にある「不動産コラム|利用者の声」ページでは、実際にリビンマッチを利用した方の言葉を読むことができます。
インタビューでは、リビンマッチを利用して体験した際のかなり詳細な部分や、率直な意見、ときに不満も述べています。
リビンマッチさん側もかなり正直に利用者の声を反映したページとなっていますので、皆さんにもご紹介したいと思います。

リビンマッチサービスを利用しての声

「不動産の売却は、やはり沢山の不動産会社に調査してもらったり意見を聞いた方が良いと思います」(男性/60代)

この利用者は、リビンマッチを利用した時期と媒介契約締結時期はともに2016年4月で、利用開始から契約までひと月かかっていません。
物件は大阪市交野(かたの)市の一戸建て、専任媒介契約で、査定最高価格が880万円、最低価格が700万円でした。

Qこれまでインターネットでリビンマッチのような一括査定サイトをご利用されたことはありますか?
Aリビンマッチのような一括査定サイトを利用したことはじめてです。
不動産売却の売買の経験はあります。12,3年前に田舎の土地を売却しました。

不動産の売買の経験がおありのようですが、それでもリビンマッチサイトを利用されたようです。
お試しで手軽に登録するだけでも構いませんから、リビンマッチのような一括査定サイトは心理的なハードルが低いことも特徴です。

Q リビンマッチのサービスで良かった点と悪かった点は?
A 対応が早かった点がとても良かったです。
ちょっと不満としては、地域にもよるとは思うのですが、紹介してもらった会社が2社しかなかったことですね。

地域や条件でも異なりますが、自分の物件に手を挙げる会社が少なかったという意見も率直に述べられています。
しかし、たとえ少なくとも物件の大体の市場価格を掴むことはできますので、結果が気に入らなければ売らないこともアリだと思います。

Q 戸建ての売り出し価格はどのように決定しましたか?
A 私の女房が、800万円は手元に残して欲しいということで、高く売りに出したとしても、どうせ値引きされることを見据えて少し高めに売りに出しました。

売却の際に最低価格を先に決めておくことは大変重要だと思います。
最終的にその値段に落ち着くように、最初に高めに上乗せした額を希望売却価格に設定したとのことで、さすが売却の経験者です。

Q 今回の売却活動で初めて知ったことや驚いたことは?
A 売りに出す前に、境界線の確認をしてもらったときに、境界に矢印を打たなければいけないルールを知って驚きました。
購入したときは境界にブロック塀だけでそういった標識がなかったので、新たに付けなくてはいけなかったんだと知りました。

不動産のルールや法律は複雑です。
おまけに不動産関係の仕事でもしていない限り、詳しくなることもありませんから、実際に取引する段階になると驚いたり意外に思うことも多そうです。

Q これから売却する方へのアドバイス
A 不動産の売却は、やはり沢山の不動産会社に調査してもらったり意見を聞いた方が良いと思います。不動産の売買があまり良くわからない人にとっては、不動産会社さんしか頼りにはできないのですから。
ですので、リビンマッチさんにはもっと不動産会社さんを増やして欲しいと思いますね。

この方の場合は残念ながら2社から選ぶことになったわけですが、一括査定サイトであるリビンマッチを選択したことは間違っていなかといえると思います。
(本当の)希望価格を80万円上回る査定価格が出されたわけで、無事に金額目標は達成されたようです。

今回ご紹介させて頂いたリビンマッチ利用者のページはこちらからどうぞ