リビンマッチの歩き方

日本最大級の不動産サービス リビンマッチの使い方を徹底解説!

用語集 その20

「リビンマッチ・歩き方」今回は、用語集第20回、大分やったのでもういいかな?と思っておりますが、まだまだ不動産用語というのは山のようにあります!
燃え尽きるまでいくつか紹介していこうと思いますので、是非とも過去のも見て頂き(お手数ですが、)、今回の用語についてものぞいて頂けたら幸いです。

▽街区
不動産業界において一定の住宅街を区切りにして単位で表したい時に使う言葉。道路で区画されていて、同じ景観の街並みを一区切りにする場合が多いです。 また、街区を用いることでGPSの地図上に一定の区域を表示させたりできます。これを利用して不動産価値や土地開発の基準にすることもあります。

▽開口部
開口部とは建物の窓やドア及びシャッター等の部分です。建築基準法では防火地域、準防火地域において、延焼の恐れのある部分の開口部を防火設備や特別防火設備とすることを求めています。防火設備とは網入りガラスの入った窓や、防火戸のことです。開口部は避難計画でも使われる用語です。

▽介護保険
加齢や病気などの理由により介護が必要になった高齢者に対して介護サービスを提供する社会保険制度です。満40歳以上になると強制的に被保険者となります。介護サービスを受けるためには市町村等で介護認定を受ける必要があります。介護サービスを利用するときの自己負担額は1割です。訪問介護や特別養護老人ホームの利用など、介護サービスにはさまざまな種類があります。

▽介護老人福祉施設
要介護高齢者を受け入れる定員30人以上の生活施設のことです。設置・運営しているのは地方自治体や社会福祉法人です。居室は8割がカーテンで仕切られた多床室タイプとなっています。要介護度の高い高齢者を優先するケースが多く見られています。平均在所期間は役4年です。

▽会社型投資信託
設立形態により投資信託は会社型と契約型の2種類があり、会社型の投資信託は投資法人と呼ばれています。この投資法人の発行した投資口を投資家が購入するという形式が会社型投資信託で、不動産投資信託、カントリーファンド、ベンチャーファンドなどの多くが該当します。投資主は投資主総会において、投資口に応じて議決権があるため、ファンドに対する一定の権限を持つことになります。

▽改善命令
災害が起こりうる可能性の高い区域において、土砂災害や崖崩れなどの防止が完全にできていない宅地に対して、知事等が改善のための工事をいい渡すことができることを、改善命令といいます。これは、命令なのでいい渡された宅地については、従わなければなりません。

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サービスを活用しての声 その1

  1. リビンマッチファンの管理人

    ひー様
    見ずらくてすみません。。
    少しでもお役に立てれば幸いです。

    今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

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