不動産の売却、買取など一括比較することができる「リビンマッチ」サイト内にある用語集から不動産で覚えておいた方が良い用語をいくつかピックアップし、ご紹介しております。

数が多いのでピックアップもどうしようか悩みますが、今後も含めて参考になるようなものを紹介しておりますので是非とも参考にして頂ければと思います。

▽SRC
STEEL REINFORCED CONCRETEの略で鉄骨鉄筋コンクリート構造のことを指します。建築構造の一つで、鉄筋コンクリートに鉄骨を内蔵させたものになります。比較的小さな断面を用いて強い骨組みを作ることが可能なうえに粘り強さもあるので、高層建築に多く使われています。

▽SI
スケルトン・インフィル(Skeleton Infill)の略称です。スケルトンとは建築物の骨格となる基礎構造のことで、インフィルは住戸の内装などの設備のことです。インフィルを入居者のリクエストに合わせてカスタマイズできる集合住宅は、スケルトン方式と呼ばれます。この方式はライフスタイルに合わせて居住空間を変えられるため、長期間の入居が可能になるとされています。

▽エスクロー(Escrow)
取引の際、売り手と買い手との間に仲介として信頼のおける中立な立場の第三者を置くこと、またはそのサービスのことです。不動産取引においてエスクローサービスを行う第三者は売り手から権利証書等の書類を、買い手からは代金を寄託され物件の確認や登記等の業務を代行して行います。

▽ESCO事業(Energy Service Company)
エスコ事業と読み、光熱費など省エネに関するサービスを提供し、顧客の利益と地球環境に貢献して省エネ効果の一部から利益を得るビジネスのこと。提供するサービスは、省エネの提案や設計、施工、設備の保守など導入から資金調達代行、省エネの効果計測や検証までトータルに運用していきます。

▽S造
S造とは建築物の構造における鉄骨造のことです。Sは鉄を表す英語のSteelの頭文字です。建築におけるS造の長所は軽くて強度が高く施工制度が良いことで、超高層ビルはほとんどがS造で造られています。S造は鉄骨がそのままの状態では耐火建築物とはならず、耐火被覆が必要となります。