「リビンマッチ」では不動産の活用するために、住まいのための一括資料請求を行えるほかにも不動産投資や業者の検索、住まいに関するアンケートなど様々な記事をご覧いただくことが可能です。中でも不動産業界初心者の方にお勧めなのが用語集です。簡単に様々な用語を確認しやすくするために【リビンマッチ】の歩き方ではリビンマッチ活用のための用語集をまとめてみました。

是非ご参照ください。

▽意思表示
意思表示とは、一定の法的効果を発生させる為に行う表示行為です。 意思表示というものは内心的効果意思、表示意思、表示行為という3つの行為から成り立っており、意思表示について契約の相手方との間でお互いに意思の合致すれば、契約が成立する要件ともなります。

▽意思無能力者
自己の行動、言動から得られる結果や性質、それにともない第三者や社会に与える影響について正常に判断できない者のことで、幼児や心神喪失者などを指します。この者が自分の意思に基づいて行った一定の効果を発生する行為が社会的行為であってもその行為は無効とされています。

▽イ準耐
建築物を建てる場合は建築基準法の適用を受けますが、防火地域等に建てる場合や建物の用途や規模に応じて耐火建築物、準耐火建築物の適用が義務付けられます。イ準耐は準耐火建築物の一つで、主要構造部を準耐火構造としたものです。主に木造3階建の建築を促進する目的で定められた基準です。

▽遺跡台帳
貝塚や古墳、住居が跡などの遺跡について、その時代やその種類、その場所や面積、そして出てきた石器や土器などの出土品を記載するための台帳のことです。 文化財保護法第95条によって、原則、市町村教育委員会が作成していて、一般に閲覧ができるものです。

▽遺跡地図
原則として市町村教育委員会が作成する、文化財保護法第95条の規定を基にした地図のことです。過去の建造物や人間の暮らしの後が残っている遺跡の区域を表しています。土木工事等を目的とし搭載された区域を発掘する場合、周知の埋蔵文化財包蔵地に該当するので事前に文化庁長官へ届け出ることが義務付けられています。

▽遺贈
民法に定める方式に従って作られた法律上の効力を持つ遺言により、特定の人に対し財産贈与を行う意思表示をすることです。財産の一部を特定の者に与えるなど、抽象的に意思表示することを包括遺贈、与えるものが明確に記され意思表示なされている場合は特定遺贈と呼ばれます。

▽位置指定道路
建築基準法第42条第1項第5号によって、特定行政庁から道路位置指定を受けた私道のことを一般的に「位置指定道路」と呼んでいます。位置指定道路は、建築基準法上の道路として認められていて、この道路に面している土地には建物などを建築することができます。

▽一団地認定
特定行政省の認定で、一団地を一つの敷地として建物規制を緩和適用するために用います。通常、一つの建物ごとに一つの敷地を設定するのですが、この申請をすることにより接道義務、容積率制限、建ぺい率制限、日影規制などが緩和されます。一つの建物で基準を満たすことができなくても、複数の建物で一団地認定を得ることで建てることができるようになります。

▽一団地の総合的設計
建築法規の計画制度の1つです。原則1つの建物には1つの敷地が必要ですが、この制度を適用すると、1つの敷地内に2つ以上の建物の敷地を分けることなく建てることができます。それに伴い、接道義務などの規定も1団の土地全体に対して適用されることになります。