リビンマッチにて住まいの買い替えについてのアンケートデータをリビンマッチサイトでは公表しておりますので、ご紹介させて頂きます。

リビンマッチの住まいの買い替えについてアンケート

「売却資金を買い替え先の購入金に充てたいが83.0%!?」

リビンマッチを利用した、住宅の売却を考えている人に「売却理由は買い替えか?」を聞いたところ、『はい』29.0%、『いいえ』71.0%となりました。

つづいて「買い替えは売却が先か?購入が先か?」を聞きました。『売却が先』が40.0%、『購入が先』が17.0%、売主にとって一番都合の良い『できれば同時進行が良い』が43.0%と最も多いことが分かりました。このことから、83.0%の人が、住宅の売却資金で買い替え先を購入したいという意図を持っていることが分かります。

しかし、なかなか同時進行のようにうまく事は進まないことが多いものです。ご自身の資金状況を正しく把握し、適した順序で買い替えをすることが成功のコツと言えます。

「売却住宅の住宅ローン残債は全額一括返済する51.8%!」

つぎに「売却予定の住宅のローン残債はあるか?」を聞きました。『ある』40.3%、『ない』59.7%となり、約6割の人が売却を考えている住宅のローンは完済していることが分かりました。

では、住宅ローン残債のある人はどうするのでしょうか?『全額一括返済』が51.8%と半分以上を占め、『買換えローン』20.9%、『任意売却』15.1%、『二重ローン』4.3%、『無担保ローン』2.9%とつづきました。また、『わからない』3.6%、『検討中』1.4%もいました。

<調査概要>

■調査期間:2017年12月1日~2018年1月5日

■調査手法:インターネット調査(任意でアンケートに回答)

■集計数:「リビンマッチ」を利用した、住宅の売却を考えている20歳以上の男女全国345人

リビンマッチ住まいの買い替えについてのアンケートより 「リビンマッチ調べ」

こちらのアンケートで見ると、買い替える際というのはまずは売却もしくは同時進行で進めていきたいという方が多いようですね。
確かに新しい環境に移る前には、その不動産の売却資金にて購入を済ませたいというのは分からんなくはないです。

また、気になるローンの残債について、驚いたのは買い替えをすると決めた時点で、売却予定の不動産のローンを全額返済している人の方が多いということ。やはり計画的に逆算して行動している人の方が多いということがわかり、参考になりました。